2万1000㎞を走ったロードスマートⅣ。そろそろスリップサインが出てきそうなフロントに対して、リアはまだ十分にミゾが残っている。とはいえ、前後とも中央部の摩耗が顕著で、本来のラウンド形状は維持していない。
2007 年に初代が登場したロードスマートシリーズの一員ではあるけれど、Ⅲ以前とは完全な別物。2020年から発売が始まったロードスマートⅣは、スポーツツーリングタイヤの新境地を開拓したのだ。 ●文:中村友彦 ●BRAND POST提供:ダンロップ 目次 1 ライフの末期を迎えても段減りや偏摩耗はナシ‼2 快適性を実証するためライダーの疲労度を数値化3 ダンロップ・スポーツマックス・ロードスマートⅣ […]
















