【速報】ダンロップ「TRAILMAX MISSION」が2026年2月ついに日本発売! ロングライフのタフネス・アドベンチャータイヤだ!

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【速報】ダンロップ「TRAILMAX MISSION」が2026年2月ついに日本発売! ロングライフのタフネス・アドベンチャータイヤだ!

重量級アドベンチャー乗りに朗報! 北米で高評価の“ガチ”なヤツがやってくる。見た目も性能もワイルド極まりない、その実力とは?

⚫︎文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:ダンロップ

ひと目でわかる「コイツはタフだ」という機能美

アドベンチャーバイク(ADV)ブームが定着して久しいが、オーナーの悩みどころといえばやはり「タイヤ選び」だろう。オンロードの快適性は捨てがたいが、せっかくのADVならダートも走りたい。しかも重量車ならではの耐久性も欲しい……。 そんな欲張りなライダーの期待に応えるニュータイヤ、ダンロップ「TRAILMAX MISSION(トレイルマックス ミッション)」が、2026年2月から日本国内で発売されることが決定した!

まず目を奪われるのが、そのアグレッシブなルックスだ。 タイヤのサイドウォール上部までブロックが回り込んだデザインは、単なるドレスアップではない。「ラップアラウンド・ラグ」と呼ばれるこの形状は、鋭利な岩場からタイヤを守り、泥濘地での脱出時にはサイドのエッジが路面を噛む役割を果たす。

ラップアラウンド・ラグ

愛車に履かせるだけで、足元がグッと引き締まり「旅慣れた冒険者」のオーラを醸し出すこと間違いなしだ。まさに機能美を兼ね備えたワイルドなデザインと言えるだろう。


重量級ADVを支える「剛性」と「ライフ」の秘密

「TRAILMAX MISSION」の真骨頂は、その中身にある。リッタークラスのアドベンチャーバイクは、ライダーと荷物を合わせればかなりの重量になる。そこで採用されたのが以下のテクノロジーだ。

1. 驚異の15,000kmライフ!?

15,000Kmロングライフを達成

専用ブレンドしたフルカーボン配合

「アドベンチャータイヤは減りが早い」という定説を覆すかもしれない。フロント・リア専用にブレンドされた「フルカーボン配合」により、ロングツーリングに耐えうるライフ性能を実現。 なんと、すでに先行販売されている米国などの社内テスト値では、15,000kmを達成しているというから驚きだ。高速道路を使って遠くの林道へアプローチする日本のツーリング事情には、まさにうってつけの性能と言える。

2. 摩耗しても食いつく「スタッガード・ステップ」

スタッガード・ステップ・テクノロジー

ブロックパターンの段差にご注目。これが「スタッガード・ステップ・テクノロジー」だ。 摩耗が進行してもエッジ効果が維持されるよう設計されており、新品時だけでなく、使い込んでからもオフロードでのトラクション性能が持続する。最後まで美味しく使えるタイヤなのだ。

3. 重量車を受け止める「ベルテッドバイアス構造」

ベルテッドバイアス構造

オフロードでの衝撃吸収性と、オンロードでの安定性。この相反する要素を両立するために、高剛性な「ベルテッドバイアス構造(一部サイズはバイアス)」を採用。 さらに「フラットプロファイル」によって直進安定性も高められており、ハイウェイ巡航も快適にこなせそうだ。

フラットプロファイル


発売サイズ

発売は2026年2月。春のツーリングシーズンに向けて、タイヤ交換の最有力候補になることは間違いない。 ラインナップはフロント3サイズ、リア3サイズ。重量級ADVの足元を支える、タフで長持ちな相棒を探していたライダーは要チェックだ!

■発売サイズ一覧

フロント

  • 110/80-19 M/C 59T (TLチューブレス構造)※ベルテッドバイアス構造でなくバイアス構造
  • 120/70B19 M/C 60T (TLチューブレス構造)
  • 90/90-21 M/C 54T (TLチューブレス構造)※ベルテッドバイアス構造でなくバイアス構造

リア

  • 150/70B17 M/C 69T (TLチューブレス構造)
  • 170/60B17 M/C 72T (TLチューブレス構造)
  • 150/70B18 M/C 70T (TLチューブレス構造)

※1TLチューブレス構造
※2ベルテッドバイアス構造でなくバイアス構造です


※本記事はDUNLOPが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。