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[画像 No.9/13]【まさかの20,000kmオーバー!?】既存の常識を覆す、驚異の耐久性と持続性を誇るダンロップ・スポーツマックス・ロードスマートⅣ

2026/06/01
|【まさかの20,000kmオーバー!?】既存の常識を覆す、驚異の耐久性と持続性を誇るダンロップ・スポーツマックス・ロードスマートⅣ
2万1000㎞を走ったロードスマートⅣ。残溝の深さは、フロント1.8㎜/リア4.2㎜で、そろそろスリップサインが出てきそうなフロントに対して、リアはまだ十分にミゾが残っている。とはいえ、前後とも中央部の摩耗が顕著で、本来のラウンド形状は維持していない。
ハイグリップタイヤと比較すれば、スポーツツーリングタイヤはライフが長いものである。とはいえ、ダンロップ・スポーツマックス・ロードスマートⅣの耐久性と持続性は、既存の常識に収まるレベルではなかった。 ●文:中村友彦 ●写真:真弓悟史 ●BRAND POST提供:ダンロップ 目次 1 1万2000㎞で約80%の性能維持を認識2 開発時のコンセプトは4つの〝続く性能〞3 既存の常識に収まらない驚異の耐久 […]