【YM CUSTUM MACHINE】r’s gear:CB1000F/R1300GS〜アールズ・ギアらしいこだわりの集大成

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【YM CUSTUM MACHINE】r’s gear:CB1000F/R1300GS〜アールズ・ギアらしいこだわりの集大成

去る、東京モーターサイクルショー2026で展示されたアールズ・ギアのR1300GSとCB1000Fカスタム。特に、アールズ・ギア史上、最長の開発期間を経て完成したR1300GSのフルエキゾーストは必見だ。

⚫︎文:小川勤 ⚫︎写真:山内潤也 ●BRAND POST提供:アールズ・ギア

アールズ・ギア史上、最長の開発期間を経て完成

アールズ・ギア史上、最長の開発期間である2年を経て完成したBMW R1300GS用のフルエキゾースト。

最新の燃調や排ガス&音量規制に従来のセオリーは通用せず、様々な条件をクリアするためにエンジン下にボックスを設け、サイレンサーは心地よい音質を達成するためストレート構造を維持。車検対応品のR1300GS用チタンフルエキゾーストとしては唯一無二の製品が完成した。

サイレンサーを大きくすれば、音は消せる。しかし、樋渡さんはスタイリングも大切にする。フルエキゾースト(価格未定/ 5 月発売予定)だけでなくスリップオン(16 万8300 円~)も用意する。

アールズ・ギアでは、ヒーター付き純正シートのウレタン加工(表皮無交換)に対応。足つき性や乗り心地を向上させることができる。オーダーメイドのため価格は内容によって変動する。

音量という意味ではCB1000F用フルエキゾーストも同様に苦労した。

ワイバン メガホン チタン フルエキゾースト シングルUP タイプ(38 万2800 円)。ノーマルから5.6kg の軽量化を実現し、パワー&トルクも共に向上している。

アールズ・ギアのラージロゴ入りラジエターコアガード。スモールロゴ仕様からも選ぶことができ、各種シルバー(2 万3100 円)とブラック(2 万7500 円)を用意。

どのリプレイスマフラーよりもスリムなメガホン形状のサイレンサーで音量規制に対応するため、特殊な消音方法を採用。集合方式は4-1に見えるが中身は4-2-1で、AMA時代のスペンサーのFのスタイルにこだわった。

ワイバンの魅力のひとつであるチタンドラッグブルーサイレンサー。UP タイプにはアルミ合金削り出しのタンデムステップホルダーが付属する。

またノーマルのCB1000Fのクルーザーのようなポジションを改善するため、ステップを大きくアップ&バックさせ、操る楽しさを得た。

大胆にバック&アップしたライディングステップキット(8 万5800 円/5 月発売予定)。ノーマルのクルーザーのようなポジションから一転、CB1000F をスポーツバイクに変身させることのできるアイテムだ。ブラックとシルバーを用意。

R1300GSもCB1000Fも、代表の樋渡治さんが走って導き出した答えが形になっているのが特徴だ。

ワイバン メガホン ピュアチタン フルエキゾースト シングル UP タイプマフラー(38 万600 円)。トラディショナルな雰囲気を追求することができる。

チタンをヘアライン仕上げとし、マットな質感が魅力のピュアチタンサイレンサー。スリムな形状ながら、きちんと消音しているのが特徴だ。

アルミ削り出しのヘッドライトステー(1 万4300 円)。高級感を大切にした作りでワイバンのロゴマークには伝統工芸の七宝焼きを採用。シルバーも用意する。

※各パーツの発売時期や価格は、アールズ・ギアのWEBをチェック!

アールズ・ギア_2026東京モーターサイクルショー カスタムマシン


※本記事はアールズ・ギアが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。