
鈴鹿にあるリプレイスマフラーメーカー、アールズ・ギア。世界グランプリや全日本ロードレースで活躍した代表の樋渡 治さんのノウハウが投入されたオリジナルマフラーは、多くのユーザーから絶対的な信頼を得ている。
同社のマフラーは、装着するだけでノーマルを上回るパワーアップはもちろん、全域においてトルクアップを実現しているが、こうした数値だけでなく、その特性が吟味されているのが特徴のひとつ。
ノーマルにあるトルクの谷を解消した低回転域からスムーズな特性で、ライダーの操作に忠実に反応するため扱いやすく、ツーリングなどでゆったりとした走りからサーキットでのスポーツライディングまで、様々なシーンで楽しむことができる。また、増大したトルクや軽量化(ノーマル11.7kg、アールズ・ギア3.8kg)により、燃費向上のメリットもある。
Z900RS/CAFE用マフラーはこうした特性を与えながらも、‘80年代にカワサキZシリーズで流行した当時のリプレイスマフラーのようにショートかつ小径ラウンドサイレンサーを採用。政府認証・車検対応品でありながら、刺激的なエキゾーストノートを奏でる。
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