バイクインカムの最新事情!B+COMが進化した4つのポイントとは?

  • 2022/01/25
  • 【BRAND POST】サイン・ハウス

●BRAND POST提供:サイン・ハウス

バイク用Bluetoothインカムの代名詞として多くの方にご支持いただいている「B+COM」。

その礎となった初代モデル「B+COM SB203」は、2008年3月15日に発売しました。

当時は信号待ちのときに大声でしゃべることや、身振り手振りのジェスチャー等が、ライダー同士でのコミュニケーションを取るメインの手段となり、バイクに乗りながら話をするにはアマチュア無線機トランシーバー等の通信機器が必要でした。

そんな中で登場した「B+COM」は、Bluetooth通信を使用した日本初のバイク用インカムブランドで、Bluetooth機器もまだまだ少ない中、「インカムでしゃべりながらツーリングを楽しむ」というスタイルを徐々に浸透させました。ナビやスマートフォンなどのBluetooth機器の普及とともに、機能もブラッシュアップし続けて今日のライダーの皆様の快適で安全なバイクライフをサポートしています。

B+COMシリーズは2022年で発売から15年目

初代「B+COM SB203」から最新モデル「B+COM SB6X/ONE」に至るまで、サイン・ハウスは自分たちが「ライダー」だからこそ、常にライダーの皆様のことを考え、お客様の声を大切にし製品開発に取り組んできました。

最新のバイクインカムがどこまで進化したのか比べてみましょう。

B+COM新旧モデル比較表

B+COM新旧モデル比較表 [写真タップで拡大]

進化ポイント1「超かんたんグループ接続のB+LINKに進化」

バイクインカムへの抵抗感、それは「操作が難しいのでは?」という点ではないでしょうか?たしかに電波は目に見えません。「ペアリング」だなんて、横文字もいろいろ出てくるし、機械が苦手で…という気持ち、とてもよくわかります。

B+COMは初代モデルからずっと、とにかく「直感的に」操作できることをコンセプトとしています。グローブを履いたままでも簡単に操作できる、3つのボタンが配置されたシンプルなデザインは、まさにB+COMのDNAなのです。


  • 従来モデルの場合】

SB203/SB213/SB213.EVOまでは、各ボタンに接続相手を記憶させて接続する「ブリッジ接続」で基本通話は1対1での接続でした。

グループ通話に対応した、SB4X/SB4X Lite/SB5X では、1台1台を順番に接続する数珠つなぎすることで最大4人での同時通話が可能となりました。


  • 最新モデルの場合】

SB6X/ONEに搭載された「B+LINK(ビーリンク)」は、ボタンや順番のことを考えなくても一発で全員がつながるようになりました。皆がボタンを長押しし、誰か1人が単押し。

2人でも、4人でも、6人でも操作は同じ。これが「B+LINK」のかんたんさ

道の駅で集合して、1時間経ってもずっとペアリングがうまくいかない…そんなトラブルとも無縁です。


進化ポイント2「よい音、こだわりのB+COMプレミアムサウンド」

かんたんであることのほかにも、B+COMには強い「音質」へのこだわりがあります。

バイクに乗るという時間は、だれにとっても特別なもの。せっかくなら気持ちよく過ごしたいですね。

B+COMスピーカーサイズ比較表

B+COMスピーカーサイズ比較表 [写真タップで拡大]

B+COMはモデルとともにスピーカーも進化を重ね、耳にフィットしやすい小型化に成功しました。SB203当時のスピーカーのサイズは直径52mmで、SB6X/ONEでは約25%小型化し直径40mmになります。

これだけ小さければ、狭いヘルメットへのフィッティングもバッチリです。

音質面でも進化を遂げ、大出力D級アンプに対応する高磁力ネオジムマグネットを採用することにより、B+COMシリーズ最強の音質を突き詰めました。

また、昨年春に発売した「ヘルメットスピーカー5 SMALL」は業界初の超小型・薄型のスピーカーで、付属のスピーカーだとどうしても耳に負担がある…というかたにおすすめです。

進化ポイント3「日本語音声ガイダンスに進化」

SB213.EVOまでの操作音はすべてビープ音でした。操作のしやすさを追求し、SB4X、SB5Xでは英語音声案内に対応、SB6X/ONEではついに日本語音声案内に対応し、ヘルメットをかぶったままでも直感的に操作状況を確認できるように進化しました。

SB6X/ONEの音声ガイダンスは未来感のある機械音声で、まるでコクピットに搭乗しているかのような気分になると、密かにご好評いただいている魅力のひとつ。

B+COMが、あなたのヘルメットの相棒になります。

進化ポイント4「スマートフォンアプリ対応でさらにかんたん」

バイクインカムの”見える化”です。

従来モデルでは、B+COM本体のLEDランプと操作音で状態を判断するしくみでした。

進化したSB6X/ONEでは専用スマートフォンアプリ「B+COM U Mobile APP」により、どんな操作をしているのかひと目でわかります。

だれか1人がアプリで一緒に走るメンバーを選ぶだけですぐに通話開始されます。

使い慣れたトークアプリでグループを作るような感覚で、B+COMでも気軽に通話ができます。

まとめ

はじめてのバイクインカムを選ぶ方も、従来モデルからの買い替えを検討されている方も、B+COMの進化した4つのポイントを知っていただけたら嬉しいです。

ライダーのみなさまに喜んでいただけるよう、これからもB+COMは進化し続けます!

※本記事はサイン・ハウスから寄稿されたものであり、著作上の権利および文責はすべて寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

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