バイク専用設計デバイスホルダー「MOUNT SYSTEM」

  • 2021/10/12 17:00
  • BRAND POST[PR]: サイン・ハウス

●BRAND POST提供:サインハウス

バイクナビやスマートフォン、アクションカムなどのデバイスを、手軽にハンドル周りに装着できる「MOUNT SYSTEM(マウントシステム)」をご紹介します。 

サイン・ハウスの「 MOUNT SYSTEM 」 は発売から15年

製品開発において、特に2つの点にこだわりました。1つ目は、多くの車両でデバイスの装着ができる汎用性の高さ、そして2つ目は、精密機器をバイクでも安全に利用できる、車両から生じる「微振動」への対策でした。

​長期間にわたり、様々な車両でテストを続け辿り着いたのは、パーツをA(デバイス固定)、B(アーム)、C(車体への固定)と3つに分割し、その間を硬質ゴムボールで​つなぐことで可動範囲を増やすとともに微振動をゴムボールによって減衰させて、車体の振動を直接デバイスに伝えないようにする方法でした。

また、ボディ素材にはA6061アルミブロック材を採用し、アルマイト処理を施すことで強度や耐食性を備えた、タフで、強く、美しい、「強靭な」マウントシステムが完成しました。

マウントシステムの3パーツ構造は、車体やデバイス、自分のライディングフォームに合わせてパーツを選び組み合わせることができる「自分専用」の自由度の高いカスタマイズができる上、アルミの研ぎ澄まされた機能美を持つ、ドレスアップパーツとしても認知され、今日まで多くのライダーに支持いただいています。 

コンセプトは「レーシングスピリッツ」

マウントシステム発売当初の「Aパーツ」は、ナビやレーダー、カメラなどのアイテムが主流でしたが、ここ数年で、スマートフォンマウントのニーズが高まっています。

日常生活のみならず、バイクライフにおいても、ハンズフリー機能を使えば、ナビアプリや音楽の音声受信や電話応対など手軽に利用でき、バイクライフが快適になります。

2011年より発売しているスマートフォンホルダーは、最新モデルに対応するようモデルチェンジを重ね進化してきました。

この秋には、デザイン・操作性をアップした「A-46 スマートフォンフォルダー」を発売し、より多くの機種に対応できます。

時代とともに変化するマウントシステム

  • Bパーツ

AパーツとCパーツをジョイントする、マウントシステムの要となる「B アームパーツ」

デザインが一新され、グローブをつけたままでも小さい力でさらにしっかり固定できるようになりました。

さらに、角度調整範囲も広がり 、見やすさ・使いやすさがアップ

ショート(42㎜)ミディアム(56㎜) ロング(76㎜ )の3サイズをラインナップし、より細かいセッティングが可能になりました。


  • Cパーツ

ハンドルや、ステムホール、ミラーホルダーなど、車両に取付けするマウントシステムのベースとなるCパーツからは、「パイプクランプベース」をリニューアル。

強度はそのまま、よりスリムになり、視認性の良いハンドル中央部やハンドルポスト付近への取付けが可能になりました。

サイズも22.2㎜の国産車両からアメリカン、輸入車などの1.25インチまで対応し、幅広い車両で、特に狭いスペースへの装着が実現し、ライディング条件に合わせたセッティングが可能になりました。 

10年ぶりにリニューアルされた「Bパーツ」「Cパーツ」 

最近はデバイスの高機能化が進み、特にスマートフォンにはごく小さな筐体の中に多数の電子部品が組み込まれているため、MOUNT SYSTEMも時代に沿った最適化が必要となりました。

もともと剛性が高いマウントシステムでも、これからもさらに安心してご利用いただくために、すべてのスマートフォンフォルダーユーザー様にご利用いただける専用「バイブレーションガード」を今冬発売予定です。

すべてのスマートフォンフォルダーで快適にご利用いただくために

デジタルデバイスを愛車にかっこよくスマートにマウントできる「マウントシステム」

バイク専用設計ならではのマウント力と、用途・好みから選べる豊富なラインナップ、さらには強さと美しさを併せ持つ、アルミ削り出しのデザイン

バイクに乗ることがワクワクする、バイクライフをワンランクアップさせる。そんな商品です。


※本記事はサインハウスが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。