
話題騒然の新世代4気筒スポーツ、HONDA CBR400R FOUR E-Clutch(’26)。その走りと先進装備を存分に味わうなら、使い勝手とスタイルを極めるカスタムは外せない!アフターパーツの雄「デイトナ」から、リアビューをシャープに引き締めるフェンダーレスや、E-Clutchユニットもしっかりガードするエンジンガードなど、待望の専用カスタムパーツ5アイテムが新登場だ。
●文:ヤングマシン編集部)
1. リアビューを一新! スタイリッシュ&安心の保安基準適合
LEDフェンダーレスキット(ナンバー取り付けステー)
野暮ったくなりがちな純正リアフェンダーを取り外し、レーシーで引き締まったスタイルを演出する必須アイテム!
装着例
- 隙間ゼロへのこだわり:車両との一体感を重視し、限りなく隙間を詰めた専用設計。
- 配線の保護も万全:ハーネス損傷を防ぐグロメットを配線穴に使用するなど、細部まで配慮。
- オールインワン:車検対応のLEDライセンスランプ&公認リフレクターが付属。追加購入なしでそのまま取り付け可能なボルトオンキット!
【注意】 デイトナ製ナンバープレートホルダーおよびスタビライザーとの併用は不可となります。
LEDフェンダーレスキット(66630):¥19,800
2. 日常の使い勝手を格段にアップ! 2つのヘルメットホルダー
ツーリング先や日常の使い勝手を向上させるヘルメットホルダーは、スタイリッシュな2タイプをラインアップ。どちらも左側タンデムステップホルダーと共締めするだけの簡単装着で、タンデム時も足に干渉しないスマート設計だ。
- ヘルメットホルダー[キータイプ](66562):¥4,400
- ダイヤルヘルメットホルダー(66564):¥5,720
◾️キータイプ
純正ライクな仕上がりで車両の雰囲気を壊さないスタンダードタイプ。キー2本付属。
装着例
◾️ダイヤルタイプ(意匠登録No.1776919)
鍵の持ち歩きが不要な2ダイヤルロック式。手元が見えにくい夜間でも、リングの突起とボタンの数字を合わせるだけでワンプッシュ解錠が可能なこだわりの設計!
装着例
3. 守りの要! E-Clutchユニットまでしっかり保護
パイプエンジンガード Upper
万が一の転倒時に車体へのダメージを最小限に抑える、Φ25.4スチールパイプ製エンジンガード。目立ちすぎないシンプルなレイアウトながら、注目の「HONDA E-Clutch」ユニットもしっかりガードする安心設計だ。樹脂製リダクションスライダー付属。
装着例
適合車種:CBR400R FOUR E-Clutch(’26) / CB400SF E-Clutch(’26)
- パイプエンジンガード Upper(62452):¥29,700
4. 足つき性の不安を解消! 20mmダウンの優れもの
リアローダウンリンクロッド
DAYTONAロゴが刻印されたリンクプレート。純正品と交換するだけでシート高が20mmダウンし、停車時の足つき性と安心感が大幅にアップ! 純正サイドスタンドがそのまま使用可能なのも嬉しいポイントだ。
装着例
適合車種:CBR400R FOUR E-Clutch(’26) / CB400SF E-Clutch(’26)
- リアローダウンリンクロッド(66560):¥5,500
愛車のポテンシャルと満足度を引き上げるデイトナの最新パーツ群。納車待ちのライダーも、すでに手に入れたオーナーも要チェックだ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
三輪ソーラーEV「スリールオータ」 スリールオータは、電気だけで動く極めて実用的な小型三輪モビリティだ。ドアがない仕様は「側車付き軽二輪車登録」、ハードドアを装備した仕様は「ミニカー登録」と、ユーザー[…]
1気筒4バルブ、100年前にOHVメカニズムを確立 まずはその心臓部が驚きの塊です。排気量1000ccの空冷V型2気筒エンジンなんですが、なんと1気筒あたり4バルブ、前後合わせて計8つのバルブを持つO[…]
フェラーリF1直系の超軽量カーボン構造。先入観は今すぐ捨てるべし このマシンを開発したのは、元フェラーリF1のエンジニア、ヴィンセンツォ・マッティア。2017年にVINS社を立ち上げつつ、すでに201[…]
Z1はレジェンドではなく「レガシー」 ──まずは2026年のフルチェンジのお話を伺う前に、そもそもZ900RSを世に出した経緯から教えていただけますか? 当時(Z900RS登場前)はカワサキの旧車や中[…]
純正比で約4kgの軽量化と1.1kW(1.5hp)のパワーを上乗せ 世界最高峰のレース現場で鍛え上げられた排気テクノロジーを、安心の公道仕様で味わえる注目の新製品。その進化とスペックの要点を一挙チェッ[…]
最新の投稿記事(全体)
雨ニモ負ケズ、大盛り上がり! 全国300以上もの直営店舗を持つバイク販売最大手レッドバロンの公式イベント“FanFunミーティング”。2026年度3回目となる会場はレッドバロンが運営する二輪専用サーキ[…]
地道な改良は多岐に及んだが基本構成は不変 1971/12 GT380(通称BO) ’71年12月から発売が始まった初代の特徴は、フロントのドラムブレーキ。ディスク仕様の登場後もしばらく併売された。 1[…]
夏の激熱シート対策 夏のバイクライディングにおいて、多くのライダーを悩ませるのが「シートの熱さ」と「お尻の蒸れ」。炎天下に愛車を放置した後の激熱シートに跨る苦痛や、長時間のライディングでパンツが汗で張[…]
空力を引き出すアグレッシブな新エアロフローデザインと確かな質感 日本では125ccクラスが都市部コミューターの主流だが、アジア市場では150ccオーバーの「軽二輪スクーター」が独自の進化を遂げている。[…]
痛みの限界突破からライダーを救う! プロトから、あのヒット作の第二弾となる「PLOT別注G-craft ASIA オールドスタイルソファシート タンデムシートセット」が解禁されたぞ! プロト別注とは […]
- 1
- 2




































