
ただでさえ「抜群のコストパフォーマンス」と「クラスを超えた走りの楽しさ」で、ビギナーからベテランのセカンドバイクまで大人気のスズキ・クサーシリーズ。そんな我々の強い味方に、さらに追い風となる激アツなキャンペーン情報が飛び込んできた!スズキは2026年7月1日(水)から9月30日(水)までの期間、全国のキャンペーン実施店にて「ジクサー2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を開催する。狙っていたライダーは、この夏のボーナス商戦で動かない手はないぞ!
●文:ヤングマシン編集部
対象は「ジクサー3兄弟」すべて! 2万円で何を買う?
今回のキャンペーンが太っ腹なのは、現行のジクサーシリーズ3機種すべてが対象という点だ。
- ジクサー(150):軽二輪クラス随一の軽快さと驚異の燃費性能を誇るストリートファイター
- ジクサー250:新世代油冷シングルエンジンを搭載した、トルクフルでシャープなネイキッド
- ジクサーSF250:同じく油冷エンジンを積み、スポーティなフルカウルをまとった人気ツアラー
期間中にこれら国内認定新車を購入し、10月6日(火)までに保証登録を完了すれば、純正用品やスズキセレクト用品に使える「20,000円分(税込)のクーポン」がもれなくプレゼントされる。
純正アクセサリーカタログをチェックせよ! 2万円分あれば、ツーリングに必須の「トップケース」や「ウインドシールド」、あるいは万が一の転倒に備える「アクセサリーバー」など、マシンの利便性や安全性を高める実用パーツがほぼ実質タダ(※取付工賃は別途必要)で手に入る計算だ。
キャンペーン概要まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | ジクサー2万円(税込)用品サポートキャンペーン |
| 実施期間 | 2026年7月1日(水) 〜 2026年9月30日(水) |
| 対象機種 | ジクサー(150)、ジクサー250、ジクサーSF250(※国内認定新車に限る) |
| 特典 | 純正用品・スズキセレクト用品に使える20,000円分(税込)のクーポン |
| 注意点 | クーポンは車両を購入したキャンペーン実施店でのみ有効。工賃等は自己負担。 |
買いのポイント!
元々の車両本体価格がライバル勢に比べて圧倒的にリーズナブルなジクサーシリーズ。そこにプラス2万円の用品サポートがつくとなれば、もはや「実質的なさらなる値下げ」と言っても過言ではない。
浮いた予算でヘルメットやウエアを新調するもよし、ロングツーリングの軍資金にするもよし。この夏、油冷シングルの爽快な走りを手に入れたいライダーは、今すぐ近くのスズキキャンペーン実施店へダッシュだ!
- 詳細・近くの実施店検索はスズキ公式キャンペーンサイトへ! スズキ公式:ジクサー用品サポートキャンペーン特設ページ
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
技術的チャレンジ精神の結晶 まずは、特徴的なスタイリングこそボーラの目玉。ウェッジシェイプの鋭利なプロポーションでありながら、ステンレス製ルーフの質感や柔らかなリアフェンダーの曲線に、ジウジアーロの気[…]
83馬力へと進化した、完全新設計の2ストロークVツイン まず注目したいのは、なんといっても現代の環境規制に適合しながら公道を走れる完全オリジナルの水冷2ストローク250ccVツインエンジンだ。 ヴィン[…]
小型ボディに必要な情報を凝縮したデジタルメーター 「電気式スピード&タコメーター CUBE」は、縦横約50mmというコンパクトなスクエアボディを採用した電気式メーターである。 スピードメーターはデジタ[…]
オーリンズとブレンボがもたらす、至高のスポーツ性能 「クラシカルなバイクは雰囲気を楽しむもので、本気のスポーツ走行には向かない」。そんな先入観を、スピードツイン1200 TFCは心地よく裏切ってくれる[…]
Eクラッチ搭載で進化する大人気モデルが抱える収納の悩み 2017年の発売以来、圧倒的な支持を集め続けるクルーザーのレブル250。そして、その基本コンポーネントを共有しつつ、アップマフラーや19インチフ[…]
最新の投稿記事(全体)
6月の熱気そのままに、2つの鮮烈な新色が日本上陸 先月ハンター350に追加されたばかりの「グラファイト・グレイ」は、グレーとネオンイエローの対比で都会の夜に映えるステルス感を演出していた。しかし今回追[…]
立ち乗りも座り乗りも自由自在。免許不要で広がる行動範囲 「近所の買い物や通勤を楽にしたいけれど、ペダルを漕ぐのは疲れるし、バイクの免許は持っていない」。そんな悩みを吹き飛ばしてくれる有力な選択肢が、こ[…]
サモトラケのニケの翼をモチーフにした、ホンダのウィングマーク 今回紹介するアイテムは、バイクや自動車関連のグッズを多数展開するブランドCAMSHOP.JP(キャムショップ)の、折りたたみコンテナボック[…]
完全自社開発のWP製ブレーキシステムを新採用 「エンジンやフレームの進化に見合う、もっとコントローラブルなブレーキが欲しい」。そんなエンスージアストの要望に、KTMは応えてみせた。2026年モデルにお[…]
ペダルを漕いでエンジン始動! ペダルを漕いでクランクを回し、フライホイールに運動エネルギーを蓄える。十分に勢いがついたところで、その回転(力)を利用してエンジンを始動する。 現代のオートバイしか知らな[…]
- 1
- 2





































