【剛性を高めるため板材とパイプで補強】左はZ1、右がZ1000R。第2世代のフレームは、ヘッドパイプ周辺に剛性向上を目的とした板材を多用。トップチューブと左右タンクレールを結ぶパイプはZ1は0本、MkIIは片側1本だったが、第2世代は片側2本。
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事ではZ1000Rの主要部品について紹介する。 目次 1 大幅な飛躍を実現した第二世代の空冷2バルブZ2 ENGINE:全面 […]












































