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[画像 No.2/12]なぜ46馬力の“旧式”が最強レプリカに勝てたのか? ゼファーが証明した、日本の公道で最も「気持ちいい」バイクの正体【400ccの歴史:1970~1980年代】

2026/03/15
KAWASAKI ZEPHYR|なぜ46馬力の“旧式”が最強レプリカに勝てたのか? ゼファーが証明した、日本の公道で最も「気持ちいい」バイクの正体【400ccの歴史:1970~1980年代】
【KAWASAKI ZEPHYR】■全長2100 全幅755 全高1095 軸距1440 シート高770(各mm) ■車重177kg(乾) ■空冷4スト並列4気筒DOHC2バルブ 399cc 46ps/11000rpm 3.1kg-m/10500rpm ■燃料タンク容量15L ■タイヤF=110/80-17 R=140/70-18 ※諸元は'89
スペックで勝るのがスポーツバイクの存在価値…。誰もがそう思っていたレーサーレプリカ全盛の時代に、突如現れた鉄フレームの空冷4発のオーソドックスなマシンが、すべての基準を塗り替えた。その名はカワサキ ゼファーだ! 目次 1 前時代的な46psのバイクが予想を覆す大ヒット!2 かつてはスポーツバイクとして君臨した”ネイキッド”【~’89年】3 同時期には水冷フルカウルも人気だっ […]