
株式会社MIXIは、スマートフォンアプリ「モンスターストライク」のリアルイベント「モンストJAMLIT(ジャムリット)」を、2026年2月11日(水・祝)に大阪・ATCホールで開催する。本イベントは、ステージ企画や来場者参加型のコンテンツで構成される地域密着型のイベントだ。前売りチケットは既に完売となっているが、当日の午後からはチケットを持たない来場者も一部エリアへ無料で入場可能となる。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:MIXI
大阪・ATCホールを会場としたオフラインイベントの概要
イベント「モンストJAMLIT」は、2026年2月11日(水・祝)に大阪府大阪市のATCホール(A、Cホール)にて開催される。開催時間は9:00から19:30まで。
入場チケット(税込2500円)は既に予定枚数が終了し完売となっているが、開催当日の12:00より、会場内の「フリーエリア」が開放され、チケット未所持者でも入場が可能だ。ただし、混雑状況によっては入場制限が行われる場合があるため、参加希望者は早めに向かうようにしよう。
チケットなしでも利用可能な「フロアコンテンツ」
会場では、来場者が自身のスマートフォン端末を使用して参加するフロアコンテンツが多数用意されている。チケット完売に伴い、注目されるのは午後から開放されるフリーエリアでの体験だ。発表されている主なフロアコンテンツは下記の通り。
未クリア歓迎!みんなで挑め高難易度クエスト!
指定された高難易度クエストに挑戦する企画。クリアすることでイベント限定の「JAMLITスタンプ」を獲得できるほか、チーム内に対象クエスト未クリアのプレイヤーが含まれている場合、追加のスタンプが付与される仕組みだ。
どのキャラで挑む!? 運極限定マルチチャレンジ!
運極(ラック99)のキャラクターのみを編成して指定クエストに挑む企画。会場限定のラッキーモンスターを編成することで、ボーナススタンプが得られる。
貯めろ! キズナメーター|Tap the Light
2人1組で協力し、制限時間内に光るボタンをタップする物理的なアクションゲーム。目標ポイントへの到達でスタンプが付与される。
これらのコンテンツに参加し、成績に応じて付与される「JAMLITスタンプ」を集めることで、イベント限定グッズが当たる「JAMLITプレゼントガチャ」に参加できる。なお、出演者と交流できる企画「Meet&Greet!inモンストJAMLIT」に関しては、チケット所持者のみが抽選に参加できる限定コンテンツとなっており、フリー入場では参加できない点に注意しよう。
ステージコンテンツとライブ配信
会場内のステージでは、複数の企画が実施される。
モンスト・バトルロワイアル
参加者が生き残りをかけて競うサバイバル形式のコンテンツ。
クイズ ストライクシャウト!
観客の声量や回答によって進行する、会場一体型のクイズ企画。
ガチメタ!
4人1組のチーム対抗で行われるタイムアタック大会。
チケットを持たない来場者は、これらのステージを有料エリア外から立ち見で観覧することになる。
そうした場合は、現地へ行けない、またはチケットが入手できなかったユーザーに向けて公開させる、当日はモンスターストライク公式YouTubeチャンネルでのライブ配信視聴もおすすめだ。出演者には、タイガー桜井、宮坊、ぺんぺん、ナウ・ピロといった、モンスト関連動画で知られる配信者やタレントなど、総勢20名以上が名を連ねている。
物販およびグッズ情報
会場ではイベント限定グッズの販売も行われる。「モンストJAMLIT デッキミニチャーム(全100種ランダム・900円)」や「アクリルキーホルダー(900円)」、「場面写アクリルスタンド(2800円)」などファン垂涎の魅力的なアイテムばかりだ。
2025年12月時点で世界累計利用者数が6500万人を突破したモンスターストライクの、関西圏における大規模なファン交流の場となる本イベント。祝日の予定を調整して乗り込んでみてはいかがかな。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
補助金なしで22万円!ガソリン車に迫る価格破壊 EV 2025年末の生産終了に伴い、新車としては失われてしまった50cc原付。新基準原付も各メーカーから登場しつつあるが、意外とあなどれない選択肢が電動[…]
伝統の「KLE」モデルが華麗に復活 昨年秋に海外で発表された、カワサキ「KLE500」シリーズは、「LIFE’S A RALLY. RIDE IT.」というスローガンを掲げて登場したアドベンチャーモデ[…]
2階:見て、体験して学ぶ「HELMET MUSEUM」 1階:直営ショールームと本格ピザレストラン 1階には、国内7店舗目となるオフィシャルショールーム「SHOEI Gallery HELMET PA[…]
人気のRebel 250シリーズに待望の「Honda E-Clutch」仕様が追加! スタイリッシュなクルーザーデザインと圧倒的な乗りやすさで人気の「Rebel 250(レブル250)」シリーズに、マ[…]
モンストコラボからデモライドまで、メーカーブース意外も楽しい! 会場となるインテックス大阪の1・2号館および屋外特設会場では、車両展示のほかにも多彩な催しが予定されている。屋外では、大阪府警の女性白バ[…]
人気記事ランキング(全体)
新設計の4気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツ CB400スーパーフォア Eクラッチコンセプトと同時発表でフルカウルスポーツも登場だ! 大阪モーターサイクルショーで姿を現したのは、こちらもいちおう[…]
ティーザー公開からもう決まったようなものだったけど! ホンダが新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト」を大阪モーターサイクルショーで世界初公開した。その名の通り、いちおうコンセプトモデ[…]
今に続くネイキッドの名跡。CB400SFが登場! ゼファーのひとり勝ちと言えたネイキッドの流行は、大排気量クラスにも拡大。’90年にはゼファー750、’92年にゼファー1100をリリースし、その存在を[…]
キリンの人気キャラクター3人のレプリカモデルがいよいよ登場! 『ワイバーンØ』は、90年代に大人気となったモデルの復刻版だ。そしてSHOEI公式ホームページのワイバーンØの製品紹介ページでは、バイク乗[…]
ついにベーシック機も「AIの目」を手に入れた! これまで上位モデルの特権だったBSD(死角監視システム)が、この「EVO」にも搭載されたのが最大のトピックだ。 リアカメラが後方の接近車両をAIで自動検[…]
最新の投稿記事(全体)
カスタムにおける一品物と既製品とは? 人によって異なる身長や体重の差を調整するという動機もあるが、バイクのカスタムには自分自身の好みを反映させて個性をアピールする狙いもある。オーヴァーレーシングプロジ[…]
バイクファンを魅了するクリエイター! 大阪の熱狂が冷めやらぬまま、舞台は東へ! 次は第53回 東京モーターサイクルショーだ。ヤングマシン 内外出版社ブースでは、HAVE A BIKE DAY.の加藤ノ[…]
自動車用タイヤに適した「キャップ一体型タイヤバルブ放電ナット」 物体同士が接触して回転、摺動するだけでなく、空気や液体が動く際にも発生する静電気に注目し、帯電した静電気を取り除くことで本来の能力や性能[…]
K-2451 3.0フレキシブルジャケット:裏地レスでさらに軽く!ハイエンド3層生地を採用した簡易防水モデル 軽さと快適さを追求した簡易防水ジャケット。独自開発による杢調に格子柄を合わせた3[…]
空冷CB-Fの時代はわずか5年弱だった ホンダビッグバイクの復権を見事に果たしたCB-Fシリーズだが、実は空冷時代の歴史は1978暮~1983年までの5年弱、国内では1979~1982年までの4年間と[…]
- 1
- 2








































