
NEXCO東日本関東支社及びネクセリア東日本株式会社関東西支店(ともに埼玉県さいたま市)は、E17関越自動車道の寄居パーキングエリア下り線において、新たに自動販売機コーナーの整備を行い、関越道では初となる「セブン自販機」を導入すると発表した。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:NEXCO東日本
19時以降も小腹が満たせる!
寄居パーキングエリア下り線にはこれまで、フードコートとショッピングコーナーが存在していたものの、いずれも19時以降は利用できなかった。今回のセブン自販機導入によって、ふらっと夜立ち寄った際も小腹が満たせるようになる。
セブンイレブンのおにぎりやサンドイッチ等を中心に、品質と鮮度にこだわった店舗と同じ商品が用意される。支払いには現金のほか、電子マネー(nanaco/交通系)も利用できる。セブン自販機の設置台数は3台で、令和5年6月22日(木)15時から販売が開始される。
設置予定場所
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