
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。81問目はマフラーカスタムに関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A81:排ガス&音量は守られているか
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
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- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
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A81:排ガス&音量は守られているか
時代と共に変化していった排ガス&音量規制。詳細は別記事に譲るが、年式/車両区分ごとに基準値が定められており、それらを超えているマフラーを装着して公道を走行することは違法だ(競技用マフラーとなる)。車検にも通らない。
しかし、特にリプレイスマフラーは正しい基準値性能か不明。
ということで’10年4月以降の生産車は保安基準に適合する試験を受けた「性能等確認済表示」が義務付けられる、政府認証マフラー制度が誕生した。これに適合するのがJMCAマフラーだ。
JMCA加盟メーカーのマフラーは公的機関で検査を受け「性能等確認済表示」に当たるシルバーのプレートを貼付。安心して公道で使用できる。
平成22年規制以前は、JMCAが独自の試験を行って、それにパスしたマフラーにJMCA認定プレートが付けられていた。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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