’22最新ヘルメットカタログ〈フルフェイス編 #2〉Xフォーティーン/Z-8/EXゼロ/YF-1Cロルバーン etc.

’22最新ヘルメットカタログ〈フルフェイス #2〉

国内規格に沿った主要ヘルメットメーカーの’22人気モデルを一挙に紹介。見比べて、アナタにピッタリのモデルを選んで欲しい。 本記事はフルフェイス編その2。アライと並び世界で絶大な人気を誇るSHOEIと、ヤマハブランド用品全般を展開しヘルメットも手掛けるワイズギアの製品を紹介する。

●文:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●外部リンク:SHOEI ヤマハ

独自装備をフル注入。勝利を追求した最高峰〈SHOEI Xフォーティーン〉

200km/h超を想定したリヤスポイラーを他社に先駆けて搭載したSHOEIの旗艦モデル。額/口元とも上下2段の吸気ダクトを備え、頬にも風を導入。内装は、前傾度合いに応じて被りの角度を調整可能だ。フラップは別売のナロー型にも換装できる。

SHOEI Xフォーティーン

【SHOEI Xフォーティーン】●サイズ:XS S M L XL XXL ●規格:スネル JIS MFJ ●色:単色5色 グラフィック13色 ●価格:6万6000円(単色) 8万300~8万4700円(グラフィック) [写真タップで拡大]

軽量コンパクトが際立つ公道スポーツ〈SHOEI Z-8〉

ストリート向けの軽量スポーツ=Zシリーズの最新版で’21年デビュー。空力性能と静粛性を追求した帽体/優秀な換気性能/センターロックなど最新装備を誇る。

SHOEI Z-8

【SHOEI Z-8】●サイズ:XS S M L XL XXL ●規格:JIS ●色:単色7色 グラフィック14色 ●価格:5万6100円(単色) 6万6000~6万9300円(グラフィック) [写真タップで拡大]

エアロフォルムにバイザーを融合した旅モデル〈SHOEI GTエアーII〉

マッシブなエアロ帽体/大型のトップベンチレーション/歪みの少ないロングタイプの内蔵サンバイザーを組み合わせた豪華ツーリング仕様。専用設計のセナ製インカム(別売)もビルトインできる。

SHOEI GTエアーII

【SHOEI GTエアーII】●サイズ:S M L XL XXL ●規格:JIS ●色:単色6色 グラフィック22色 ●価格:5万6100円(単色) 6万4900円(グラフィック) [写真タップで拡大]

往年のオフロード系を意識したネオクラシック〈SHOEI EXゼロ〉

’80年代のEXシリーズをオマージュしたオフ系デザインが特徴。レバー開閉式の内蔵シールドをはじめ、AIM帽体による保護性能やフル着脱内装など機能性は高い。

SHOEI EXゼロ

【SHOEI EXゼロ】●サイズ:S M L XL XXL ●規格:JIS ●色:単色6色 グラフィック4色 ●価格:4万4000円(単色) 5万2800円(グラフィック) [写真タップで拡大]

この外見で高機能、新世代ヘリテージ〈SHOEI グラムスター〉

丸くシンプルなフォルムを追求したレトロモデル。帽体は軽量コンパクトな最新型で、目立たないデザインの開閉ダクトを額に、開放式の吸気スリットをアゴに備える。

SHOEI グラムスター

【SHOEI グラムスター】●サイズ:S M L XL XXL ●規格:JIS ●色:単色5色 グラフィック7色 ●価格:4万7300円(単色) 5万6100~5万9400円(グラフィック) [写真タップで拡大]

手軽に快適装備をゲットしたい人に〈ヤマハ YF-9ゼニス〉

強靱なポリカーボネイト複合素材に空力フォルムを採用したベーシック仕様。内蔵バイザーに加え、静粛性の高いセンターロック/頬を広く包むフィット感が特徴だ。

ヤマハ YF-9ゼニス

【ヤマハ YF-9ゼニス】●サイズ:S M L XL ●規格:JIS ●色:グラフィック7色 ●価格:2万5080円/2万6180円 [写真タップで拡大]

created by Rinker
ヤマハ発動機(Yamaha)

リーズナブルな長寿&定番モデル〈ヤマハ YF-1Cロルバーン〉

シンプルなスタイルでお手頃価格を実現したスタンダード版。日本人向けに被りやすい帽体やエアインテークを採用し、基本性能に抜かりはない。

ヤマハ YF-1Cロルバーン

【ヤマハ YF-1Cロルバーン】●サイズ:M L XL ●規格:JIS SG ●色:単色3色 ●価格:1万5400円 [写真タップで拡大]

created by Rinker
ヤマハ発動機(Yamaha)

※本記事は”ヤングマシン”が提供したものであり、著作上の権利および文責は提供元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。

[特集] ’22最新ヘルメットカタログに関連する記事

’22最新ヘルメットカタログ〈クロスオーバー〉ツアークロス3/ホーネットADV/Xロード/DS-X1 etc.

主要ヘルメットメーカーの’22人気モデルを一挙紹介しよう。見比べて、アナタにピッタリのモデルを選んで欲しい。 ヘルメットにおけるクロスオーバーというジャンルは、オン/オフロードを混合させたカテゴリーのことを指す。本記事では、国内規格に沿ったクロスオーバーヘルメットを紹介する。 安定感も着用感も秀逸、ステージを選ばない〈アライ ツアークロス3〉 走行風の抜けと排気効率を両立した設計が特徴。シールドに […]

’22最新ヘルメットカタログ〈システムヘルメット〉ネオテックII/リュウキ/モディファイ etc.

主要ヘルメットメーカーの’22人気モデルを一挙紹介しよう。見比べて、アナタにピッタリのモデルを選んで欲しい。 本記事では国内規格に沿ったシステムヘルメット6種(ネオテックII/リュウキ/モディファイ/N100-5/YJ-21/i90)を紹介する。 巻の静粛性と機能を誇る豪華モデル〈SHOEI ネオテックII〉 チンガードを跳ね上げられるシステム系を代表する高級モデルとして有名な本作。高 […]

’22最新ヘルメットカタログ〈オープンフェイス編〉VZラム/CT-Z/SZ-G/JクルーズII etc.

主要ヘルメットメーカーの’22人気モデルを一挙紹介しよう。見比べて、アナタにピッタリのモデルを選んで欲しい。 本記事では、国内規格に沿ったオープンフェイスヘルメットを紹介する。 安全性と快適さを求めた最高峰ジェット〈アライ VZラム〉 衝撃を滑ってかわすことで安全性能を高めるVAS-Zシールドシステムをジェットで初採用。RX-7Xと同じ大型ディフューザーに加え、固定式エアロフィンによる […]

’22最新ヘルメットカタログ〈フルフェイス編 #3〉F-17/エアロブレード6/X-803RS/RPHA 1N/レースRプロ etc.

国内規格に沿った主要ヘルメットメーカーの’22人気モデルを一挙に紹介。見比べて、アナタにピッタリのモデルを選んで欲しい。フルフェイス編その3となる本記事では、最新作エアロブレード6に注目が集まるKabutoに加えて、北米市場で人気のHJC/イタリアの老舗ノーラン/フランス発のシャークを紹介する。 最新の空力技術が光る、最高峰レーシングモデル〈Kabuto F-17〉 RT-33の後継として&#82 […]

’22最新ヘルメットカタログ〈フルフェイス編 #2〉Xフォーティーン/Z-8/EXゼロ/YF-1Cロルバーン etc.

国内規格に沿った主要ヘルメットメーカーの’22人気モデルを一挙に紹介。見比べて、アナタにピッタリのモデルを選んで欲しい。 本記事はフルフェイス編その2。アライと並び世界で絶大な人気を誇るSHOEIと、ヤマハブランド用品全般を展開しヘルメットも手掛けるワイズギアの製品を紹介する。 独自装備をフル注入。勝利を追求した最高峰〈SHOEI Xフォーティーン〉 200km/h超を想定したリヤスポ […]

’22最新ヘルメットカタログ〈フルフェイス編 #1〉RX-7X/アストロGX/ラパイドネオ/AフォースRS etc.

国内規格に沿った主要ヘルメットメーカーの’22人気モデルを一挙に紹介。見比べて、アナタにピッタリのモデルを選んで欲しい。 本記事はフルフェイス編その1。日本を代表するヘルメットメーカー・アライと、国産ながらコストパフォーマンスの高いラインナップで人気のウインズの製品を紹介する。 安全性を徹底追求した伝統のハイスペック〈アライ RX-7X/FIMレーシング#1/SRC〉 技術の粋を集めた […]

’22最新ヘルメットカタログ〈シャーク/ウインズ/ノーラン/ジーロット/コミネ/テイト〉高いコスパに秀逸デザイン

東西モーターサイクルショーに展示され、話題を呼んだヘルメットをメーカーごとに一挙紹介! 本記事では、シャーク/ウインズ/ノーラン/ジーロット/コミネ/テイトの6社の新型ヘルメットを紹介する。 ビビッドな新カラー!〈シャーク〉 シャークはフランス発のメーカーで、オンロード系を得意とする。東京ショーでは、カーボン帽体のスパルタンカーボンに初のカラーモデルを追加した。またD-スクワール2に新色の4カラー […]

’22最新ヘルメットカタログ〈HJC〉北米市場を席巻中!【最高峰アルファ1N試用インプレッションも】

東西モーターサイクルショーに展示され、話題を呼んだヘルメットをメーカーごとに一挙紹介! HJCは北米市場で人気を集める海外ブランド。マーベルやレッドブルとのコラボグラフィックに加え、新登場のRPHA(アルファ)1Nも大きなトピックだ。アルファ1Nについては、さっそくテストも実施! モトGPもOK。最上級レース仕様〈アルファ1N レッドブルオースティンGP〉 新たな最高峰モデルがデビュー。空力性能や […]

最新の記事

WEBヤングマシン|新車バイクニュース