【最大10°の可動域で振動を吸収】ダイヤルスラントゲージで実測したところ、このデバイスによる可動範囲は最大でおよそ10°。ほとんど動きが分からないものから30°も傾いてしまうものまで、防振マウントはさまざまだが、そうした例からすると、この製品はほぼ中間的であり、効果は高そうだ。
‘21年9月にアップル社が「カメラ機能の故障はバイクによる振幅の大きな振動が原因のひとつ」と発表したのがきっかけで、にわかに活気付いてきたスマホマウントの防振アイテム。そんな中、バイク用品メーカーのデイトナは、振動緩和の要として新素材の”エンジェルック”を採用。今回は既存のスマートフォンホルダー3と組み合わせて試してみた。 目次 1 [◯] 振動による揺れが減少。これは転ば […]

































