クラシックも’80年代も街乗り車も

ビギナーからベテランまで誰もが楽しめるサーキット走行会「アストライド」

大好きな愛車を持ち寄り、一日ゆったりと楽しめるサーキットイベントとして企画されているサーキット走行会「アストライド」。本気のレースだけではなく、自分のペースで走行できるのが大好評だった。2020年は4回開催で、さらに盛り上がる!


●文/写真:栗田晃(モトメカニック編集部) ●取材協力:オーヴァーレーシングプロジェクツ ※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

2ストクラス:H1RとNSR250Rがガチで勝負!?

2ストクラスは8台がエントリーし、5台が模擬レースに出場。125cc以上なら市販車、レーサーを問わず参加可能。NSR250RとH1Rがストレートで全開競争するシーンは圧巻! レースは0.417秒差でNSRが制したが、見応えのあるバトルに全員大満足。2ストオーナーは狙い目だ。

AS250クラス:GB250クラブマンやグース、空冷シングルユーザーも多数参加

AS250クラスは、空冷250シングルでエンジンはノーマル、フレームの改造は可能。GB250クラブマンが5台で一大勢力。グース350やSRX-6、GB500はマルチと混走で初級または中級クラスとなる。エストレアやグラストラッカーで手軽に楽しむのも良いだろう。

楽しみ方は人それぞれ

普段は街乗りやツーリングで使っているマシンで走りたい。先鋭化したサンデーレースとは異なるフィールドで走りたい。気分が良ければ何本か走る。普段からLOCに出ているなどなど、きっかけは何でもいい。

仲間と楽しむクラシッククラス

アストライドRd1では未開催だったが、2018年のSuzuka Twin Track Day 2018で好評だったクラシッククラスには14台がエントリー。2020年もクラシック開催ラウンドが計画されているので、アストライドの特設サイトで確認を。

レーサーレプリカもレーサーも参加OK

’80~’90年代の250cc以上のバイクなら、たいていどこかのクラスにエントリーできる。


※この記事はバイクいじりの専門誌『モトメカニック』に掲載したものを加筆修正したものです。最新の雑誌は書店もしくは下記サイトにてお買い求めください。 ※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

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