SHOEIのオフロードヘルメット「VFX-WR」は、世界中のライダーから支持を集めたVFXシリーズのアグレッシブなスタイリングを継承するとともに、SHOEIの新技術を注ぎ込み、衝撃吸収ライナー・内装・ノーズカバー・バイザーなど全てを刷新した進化型。’20モデルでは新たなグラフィックスとして「ALLEGIANT(アレジアント)」が追加される。
スポーティなグラフィックスが追加×4色展開
「VFX-WR」は、先代のVFX-Wのデザインを受け継ぎつつ、さらにアグレッシブに発展させた現行モデルで、バイザーなどのパーツとシェルの形状を一体化させ、立体的で迫力のあるフォルムを纏っているのが特徴。
シェルの素材は高強度かつ軽量な有機繊維。ベンチレーション性能も先代より拡大し、さらにはSHOEI独自の衝撃吸収構造「M.E.D.S.」(Motion Energy Distribution System)等により、過酷な走行条件に晒されるオフロードライダーの安全性と快適性への配慮が施された人気モデルだ。
そのVFX-WRに、よりスポーティなグラフィックスに彩られたバリエーション「ALLEGIANT(アレジアント)」が追加される。発売は2020年4月予定だ。
SHOEI VFX-WR ALLEGIANT【TC-3(ブルー×ホワイト)】●サイズ: S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm) ●価格:6万6000円
SHOEI VFX-WR ALLEGIANT【TC-1(レッド×ブラック)】
SHOEI VFX-WR ALLEGIANT【TC-6(グレー×ホワイト)】
SHOEI VFX-WR ALLEGIANT【TC-8(オレンジ×ホワイト)】
写真をまとめて見る
あなたにおすすめの関連記事
イタリアのヘルメットブランドAGVの新作プレミアムスポーツヘルメット「K6」が、全国のダイネーゼストアおよび公式WEBサイトにて2月1日に発売される。 イタリアAGVの新作ヘルメット「K6」は、シティ[…]
ツーリングやちょっとした用事で出かけた先で困るのがヘルメットの扱い。ヘルメットホルダーを使えばいいのだけれど、普通に使うには少し使いにくくて…。そんなヘルメットホルダーを使いやすくする便利アイテム「ヘ[…]
毎月数多くリリースされるバイク部品/用品の中から、注目の新製品アイテムをヤングマシン編集部がセレクト。今回はSHOEIのヘルメット「X-フォーティーンマルケスアメリカ」「Z-セブン・ブローン」「Jクル[…]
2019年9月15日開催の「KATANA Meeting 2019」では、パーツメーカー各社による新型KATANAの最新カスタムも展示。ここではキジマのデモ車やパーツを公開しよう。 ドレスアップと実用[…]
SHOEI X-フォーティーン[新色追加] MotoGPをはじめとしたロードレースからフィードバックを得て開発されたレーシングフルフェイス。2020年2月より、新たなカラーバリエーションとしてマットブ[…]
最新の記事
- 【新製品スクープ】マグネットで吸い付き、独自機構でガッチリ噛み合う! デイトナの新機軸スマホマウントシステム「GRエクスプロア」専用ケースが一挙登場
- VツインミドルネイキッドSV650の正統後継モデル「SV-7S」がEICMA2026で降臨! 双方向クイックシフトとスリムトレリスフレームが織りなす「Easy to Ride」の進化
- 「ライダーからのウケはイマイチ…」工業製品としては優秀だったのに一体ナゼ⋯!? メリットの多いV4エンジン採用の思わぬ落とし穴。42年前に登場した[ホンダ VF1000R]を解説
- 900ccで1200cc級の破格性能を誇る、ホンダ「V3R 900 E-Compressor」市販予定車が遂に降臨! E-コンプレッサーとチタンタンクを備えた衝撃の全貌【EICMA 2026】
- 「往年のオマージュがたまらない」C.サロンの伝説カラーXSR900GPや90年代YZF750R再現カラーXSR900、進化型MT-125まで。ヤマハ10月の注目トピック5選
- 1
- 2


































