東京モーターショー出品カラーが追加

2018CBR250RR ABSのホワイトは4月発売

2017年10月の東京モーターショーに参考出品されたCBR250RRカスタマイズドコンセプトのホワイトカラーの発売が明らかになった。ヤングマシン2月号(12月22日発売)の記事及びCGと新たに入手した写真で続報をお伝えしよう。

上品かつ高級感ある配色だ

東京モーターショーに展示されていた「CBR250RRカスタマイズドコンセプト」。パールホワイトを基調色に赤いストライプを差し色した、大人っぽく高級感あふれるカラーだった。’18モデルのCBR250RRは、このホワイトが標準カラーとして展開される模様。登場は来春になりそうだ。(ヤングマシン2018年2月号より)

【HONDA CBR250RR ABS 2018年型 予想価格:80万6760円 予想発売時期:4月】東京モーターショーでの参考出品車からカスタム装備を除いた状態で発売されそうだ。ホイールは黒のノーマルとなる。ABSタイプにのみ設定されそうだ。価格は据え置きの模様。

【CBR250RR・カスタマイズドコンセプト 2017年東京モーターショー参考出品車】カスタムテーマは「高級感」。ポイントは上品なパールホワイトのボディカラーで、ゲイルスピードのホイールやプロトのシングルシートカウルも同色コーディネートしつつ、赤いストライプで大人っぽくスポーティな仕上がりに。アクラポビッチのスリップオンマフラーやマジカルレーシングのカーボンリアフェンダー、アクティブ製のFイニシャルアジャスターやモリワキ製マスターシリンダーキャップでスポーティさも強調。

現車写真提供:匿名様
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いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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