クシタニカラーのカスタムも公開!

2018新型CBR250RRには白が追加?!

10月の東京モーターショーでCBR250RRにホワイトのカスタマイズコンセプトが展示されたのは記憶に新しいところ。また、時を同じくして新東名高速道路のサービスエリア、ネオパーサ清水のクシタニカフェでホワイトのCBR250RRカスタムが11月30日まで展示中。これは、本日11月18日発売の小説『天竜川高校 竜競部!』(マイクロマガジン社)に登場するCBR250RRをイメージしたもの。カラーリングが白×赤×黒で一致するのは単なる偶然?!

HRCレースベース車に似ているが実際は異なる

小説『天竜川高校 竜競部!』のCBR250RRは、ライダーの革ツナギがクシタニ製であることからイメージカラーの白×赤×黒。なので関係はなさそうにみえるが、東京モーターショーに出展されたカスタマイズコンセプトとも時期が一致しているので、ベースとなる外装品は一緒のものと推測できる。他にホワイトのCBR250RRとしてはHRCレースベース車が思い浮かぶが、それをベースに竜競部!×クシタニ仕様を製作するとヘッドライトが装着されることはない。つまり竜競部!×クシタニ仕様が登場したのは偶然ではなく、「ホワイトの2018年型」が準備されており、それをベースに製作されたということで説明がつくと本誌は推測するが……。

上がネオパーサ清水のクシタニカフェで11月30日まで公開されている竜競部!×クシタニ仕様カスタムで下が東京モーターショーでホンダが出展したカスタマイズコンセプト。フロントフェンダーやテールカウルも含めて外装のベースは同じに見える。

CBR250RR新色ホワイトは春に発売か

本誌の得た情報によると、2018新型CBR250RRは新色を投入。それが東京モーターショーに出展されたカスタマイズコンセプトのホワイトだという可能性はかなり高いだろう。市販版まで白ホイールを採用するかは不明だが、レーシーでスタイリッシュなのでぜひ採用して欲しいところ。発売時期は春頃と予想されるので、3月の大阪&東京モーターサイクルショーの時期には実車を見ることができるだろう。

もて耐を目指す高校生の姿を描く小説「天竜川高校 竜競部!」(郁子匠 マイクロマガジン社 750円)が11月18日に発売された。そのカバーに描かれるCBR250RRを再現した実車が新東名の清水SAクシタニカフェで展示中のものだ。

 

 

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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