マシン・オブ・ザ・イヤー2018
国内仕様にまたがって確かめた

2018アフリカツイン・アドベンチャースポーツの足着き

2017年11月のミラノショーで発表された2018年型アフリカツインにアドベンチャースポーツがタイプ追加になったのは既報の通り。また11月20日の続報で、その国内仕様を紹介しシート高が欧州仕様の900/920mmより低く設定されることもお伝えした通り。そして今度は実際に跨ってみた感想と予想価格や発売時期をお伝えしよう。

870mmのポジションでなんとかいけそう

2018アフリカツイン・アドベンチャースポーツ国内仕様試作車にまたがった様子。ライダーの身長は172cm、体重は65㎏だ。写真だとほぼ変化は分からないが、右の870mmでいけそうという印象を持った。ちなみにアフリカツイン国内仕様のSTDは850/870mmなので、STDのシートを高くセットしたのと同じ足着きと言えるだろう。

国内仕様のアドベンチャースポーツは、欧州仕様より30mm低く設定されているが、その手法はまだ公表されていない。当WEBで11月20日に公開したアドベンチャースポーツ国内仕様のシートは写真で見る限り30mmダウンのローシート(オプション)には見えなかったので、サスの調整などかも知れない。また、アドベンチャースポーツ国内仕様はさらにローダウンして840mm/860mmに設定することもできるという情報もある。

こちらが11月19日のオフロードミーティングで撮影したアフリカツイン・アドベンチャースポーツ国内仕様試作車のシート。オプションのローシートではないようだ。

【HONDA CRF1000Lアフリカツイン・アドベンチャースポーツ 2018年モデル国内仕様試作車】予想発売時期は2018年4月で予想価格はMT仕様が160万円、DCTが170万円だ。ちなにみ電スロが装備されたSTDはMTが145万円、DCTが155万円に設定されるだろう。

2018アフリカツイン/アドベンチャースポーツの詳細はこちら

アフリカツイン・アドベンチャースポーツ国内仕様の詳細はこちら

 

 

ホリ

ホリ

記事一覧を見る

ビンテージ・モトクロス好きの本誌若手編集部員。言われたことはなんでもこなす万能タイプ。現在は映像班リーダー。
■1989年生まれ
■YAMAHA SDR(1988)

マシン・オブ・ザ・イヤー2018
<-- microad footer-ad -->
<-- /microad footer-ad -->