国内のカラーバリエーション判明

2018新型Ninja250とNinja400は2/1発売か

11月16日、九州オートポリスでカワサキが2018年モデルの試乗&撮影会を実施。早くも10月25日に東京モーターショーで世界初公開された2018年型Ninja250とNinja400に試乗することができた。また、試乗会に用意されていた国内仕様試作車の布陣からカラーバリエーションも判明。本誌調査による予想価格も紹介しよう。

250も400もABS仕様のみになりそう

今回オートポリスに現れた2018新型Ninja250とNinja400は、全車ABS仕様。情報によると国内の2018年モデルはABSなしがの仕様が存在しないということだ。予想発売時期は2月1日で予想価格はNinja250が65万円、Ninja400が75万円前後となりそうだ。カラーバリエーションは250、400それぞれ3色展開。以下、写真を掲載した。

2018新型Ninja250はトップ画面の3色+東京モーターショーに展示されていた緑の計4色が判明。つまり黒×赤、青、KRT緑、単色緑となるだろう。試乗記はヤングマシン1月号(11月24日発売)に掲載予定だ。

 

2018新型Ninja400は橙、黒、緑

2018新型Ninja400は落ち着いたカラバリという印象でオレンジは高級感のあるメタリック系だ。Ninja400の試乗記もヤングマシン1月号(11月24日発売)に掲載予定だ。

撮影:柴田直行/鳥丸浩次

 

いち

いち

記事一覧を見る

本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

この著者の最新の記事

関連記事