正式発表! 1月25日発売決定

2018新型マジェスティSはツートーンを設定

【YAMAHA 2018年型マジェスティS XC155 日本仕様正式写真 価格37万2600円 発売日:2018年1月25日】

フロントフェイスを一新、装備を充実させたマジェスティSが正式発表。カラーバリエーションは全4色で、うち2色はスポーティーな2トーンを採用。デザインや装備面などの新旧比較は、こちらの記事を参照されたし。

新装備投入で、価格は約2万円UP

10月25日、2018年モデルのマジェスティSが正式発表された。エンジンは出力・トルク共に、旧モデルの数値を維持しながらも平成28年排ガス規制に対応。さらに4眼のヘッドライト+ポジション灯はフルLEDにアップデートし、フロントポケット横に12V電源ジャックを搭載するなどの新装備が充実。価格は旧モデルスタンダードから2万円強、ツートーン仕様のSPから1万円強のアップとなるが、外観&ユーテリティの刷新ぶりを考えれば納得といえるだろう。

【主な特徴】

1.フロントフェイスにLEDランプを採用

新たに4眼フルLEDヘッドライトを獲得。内側2つがロー、外側2つのプロジェクターがハイビームで、ハイビーム時には全て点灯する。ツインアイと2つのプロジェクターはガンダムに登場しそう!?

ポジション灯はライン発光のLEDに。ライトの反射部以外は青いカラーリングとなり、注目度が一段とアップした。

2.フロントポケットに12VのDC電源ジャックを採用

フロントポケット上部に12Vシガーソケットを新設。スマホが収納しやすく、充電に配慮している。メインキーはシャッターを踏襲。

エンジンは規制対応、各部に小変更もあり

FI+アルミメッキシリンダーの水冷単気筒エンジンは、出力&トルク共に旧モデルから変更はないが、国内の平成28年排ガス規制に対応した。

国内排ガス規制対応とともにマフラーのデザインを刷新し、直線基調の造形に。ラジエターカバーのフィンは5→4枚になった。

スポーティーな3連メーターは従来と同デザイン。レッドゾーン回転数や、時計&燃費計など表示類も新旧で違いは見られない。

シート下にはフルフェイスヘルメット+アルファの容量を旧モデルから継続して確保している。

足まわりも前モデルを踏襲。海外仕様にはABS仕様が追加されているが、日本ではABSなしモデルのみの発売となる。

■カラーバリエーション(日本仕様)

新たに設定されたカラバリ4色のうち、黒(黒×赤)と青(青×銀)の2色にスポーティーなツートーンを採用。黒は都会的でオシャレ。青はヤマハらしく、よりレーシーなイメージを思わせる。

主要諸元■全長2030 全幅715 全高1115 軸距1405 シート高795(各mm) 車重145㎏■水冷4スト単気筒SOHC4バルブ155cc 内径×行程 58×58.7mm 15ps/7500rpm 1.4㎏-m/6000rpm 燃料タンク容量7.4L■ブレーキF=ディスク R=ディスク■タイヤF=120/70-13 130/70-13

以下ヤマハ発動機リリース

ヤマハのマジェスティS公式サイトはこちらへ。

ホリ

ホリ

記事一覧を見る

ビンテージ・モトクロス好きの本誌若手編集部員。言われたことはなんでもこなす万能タイプ。現在は映像班リーダー。
■1989年生まれ
■YAMAHA SDR(1988)

この著者の最新の記事

関連記事