
サーキット走行を楽しみたいエントリーユーザーに向けたセット価格で、ツナギやブーツ類を揃えることができる「ベリック」。そんなベリックから待望のオフロード向けの「5.5万円セット」が今年4月に発売され話題となったが、今回、エントリー向けセット商品よりさらに上質でカラフルな新作のラインナップが登場したので紹介しよう!
●まとめ/写真:ゴーライド編集部 ●取材協力:ボスコ・モト
カラーリングがさらに幅広くなったベリックの新作が続々登場!!
オフロードエントリーユーザーに向けた、安価で上質な「MXジャージ上下/グローブ/プロテクター/ブーツ」の一式が揃って5万5000円という価格が、2022年上半期に話題となったベリック。そして今秋、さらに上質かつ幅広いサイズ展開でカラフルな新作のラインナップが登場した。
MXジャージ類については、好みのデザインが格段に増え、サイズも7サイズと選択の幅が広がる。ジャージはドライメッシュで速乾性に優れ、パンツも上質なポリエステルナイロンを採用。グローブ類も新デザイン&カラーが追加され、コーディネートのパターンが広がった。どうコーディネートしようかと悩むのもまた楽しいだろう。
ベリック直営店のほか、量販店での取り扱いも始まっているので要チェックだ。
クイックドライメッシュMXジャージ:デザインもサイズも幅広く選べる新作速乾フルプリントジャージ
ジャージ類はデザインの異なる4種類が新たにラインナップ。クイックドライナイロンを採用し速乾性にすぐれたフルプリント仕様。林道ツーリングのほか、エンデューロレースなど使い勝手にすぐれる。ジャージ類のほか、パンツやグローブとの組み合わせで自分好みにアレンジができる。
【ベリック クイックドライメッシュMXジャージ JT-227301-BK】●カラー:レッド イエロー ブルー ●サイズ:XXS XS S M L XL XXL ●価格:1万780円
【ベリック クイックドライメッシュMXジャージ JT-227302-BK】●カラー:ブルー イエロー パープル ブルーピンク ●サイズ:XXS XS S M L XL XXL ●価格:9680円
【ベリック クイックドライメッシュMXジャージ JT-227303-BK】●カラー:レッド ブルー パープル イエロー オレンジ ●サイズ:XXS XS SML XL XXL ●価格:1万780円
【ベリック クイックドライメッシュMXジャージ JT-227304-BK】●カラー:レッド イエロー グレー パープル ブルー オレンジ ●サイズ XXS XS S M L XL XXL ●価格 9680円
ストレッチジャージMXパンツ:600Dポリエステルナイロンを使用した新作ストレッチMXパンツ
(左から)【ベリック ストレッチジャージMXパンツ JP-227309-BK】●カラー:レッド ブルー イエロー ●サイズ:44XXS 46XS 48S 50M 52L 54XL 56XXL ●価格 2万3100円 【ベリック ストレッチジャージMXパンツ JP-227310-BK】●カラー:レッド グレー ブルー イエロー オレンジ ●サイズ:44XXS 46XS 48S 50M 52L 54XL 56XXL ●価格:2万3100円 【ベリック ストレッチジャージMXパンツ JP-227311-BK】●カラー:ブラック レッド ●サイズ 44XXS 46XS 48S 50M 52L 54XL 56XXL ●価格:2万4200円
ストレッチジャージ素材のグリップアシストラバー付き新作MXグローブ
【ベリック MXグローブ JG-227313-BK】●カラー:イエロー ブルー オレンジ パープル レッド ●サイズ:XXS XS S M L XL XXL ●価格:7480円
【ベリック MXグローブ JG-227314-BK】●カラー:イエロー ブルー オレンジ ピンク レッド ●サイズ XXS XS S M L XL XXL ●価格:7480円
オフロードパッケージ5.5万円セット:エントリーライダーにこのセットがオススメ!!
【ベリック オフロードセット】●セット内容:[A]フルプリントクイックドライメッシュMXジャージ(サイズ:XXS-XXL カラー:7色 通常価格:8580円) [B]MXパンツ(XXS-XXL 5色 1万8480円) [C]イージーフィットMXグローブ(XXS-XXL 7色 4400円) [D]エルボー&ニープロテクター(FREE ブラック 5280円) [E]アーマープロテクター(S-L ブラック 1万5180円) [F]ウォーターレジスタントエンデューロブーツ(39-46/25-30cm ブラック 3万8500円) ●価格:5万5000円
※本記事は“ゴーライド”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
拝見!! オフ旅達人の旅装備 オフ旅をテーマに、バイクと旅を愛する各分野の達人たち5人に、今現在における旅装備/スタイル/こだわり/バイク旅の楽しみや思いを聞いた巻頭企画。ゴー・ライド誌初登場となる生[…]
オフロードパッケージ:トータル19色からコーディネートできるカラーバリエーション ボスコ・モトが取り扱うベリックの「オフロードパッケージ」は、これから林道ツーリングやオフロードレースを始めようというユ[…]
より機能性や快適性を求めたバックパックの進化 どんなに避けても、誰でも一度はツーリング中に雨に降られたことがあるハズ。とくに近年、突然のゲリラ雷雨や予期せぬ季節外れの大雨、コロコロと変わる天気予報など[…]
【林道キャンプツーリングを想定して比較】ディテールに加え、2泊以上のロング林道キャンプツーリングを想定した装備+αに対する収納力/サイドから見たツーリングバッグ積載時のライダーへの干渉の度合いまでチェ[…]
DFG アクシスライディングベルト:"RIDE-FIT"カーブを採用したライディング専用設計サポーター DFG製品は、モータースポーツのためにデザイン/開発されている。サイド部に配置されたメッシュ素材[…]
人気記事ランキング(全体)
免許返納後の「買い物の足」問題、もう悩まなくていい 高齢の親を持つ世代にとって、運転免許の自主返納は避けて通れない悩ましい問題だ。車さえあれば遠くのスーパーにも行けるし、特売日でまとめ買いをしても楽に[…]
第1位:ホンダ CB1000F/SE 284票 堂々の第1位は、伝説のCB750Fをモチーフにした新フラッグシップ、CB1000F。スーパースポーツ譲りのエンジンを搭載し、最新の電子制御を纏いながらも[…]
“水冷”と、その存在感から「ウォーターバッファロー」の愛称も 1971年の東京モーターショーにGT750が出品された当時、観客はラジエーターの大きさや、フィンの見えないシリンダーブロックに目を丸くした[…]
「ちょっとそこまで」が劇的に変わる。免許いらずの新たな足 ガソリン代は上がる一方だし、大きなバイクは維持費も置き場所も頭が痛い。かといって、自転車での急な坂道は体力が削られる。そんな我々の日常に寄り添[…]
新型CB1000Fは魅力的だけど、付きまとう足つきの悩み 2025年11月に待望の発売を迎えたホンダ・CB1000Fと、上級グレードのCB1000F SE。1980年代の名車CB750Fをモチーフにし[…]
最新の記事
- 即完売モデルが黒の装いで復活。愛車のCT125ハンターカブに添えたい、1000個限定の重厚3Dメタルキーチェーンが一般販売開始
- 取り付けの悩みも解決‼ 専用ステーで「純正級」の仕上がりへ。夜間の視界もくっきりなデイトナの最新バイク専用前後ドラレコが発売【MiVue M820Pro】
- AGV『K1 S』に日本専用ソリッドカラー5色が追加!3万円台の高コスパフルフェイス
- アルミ削り出しでコクピットを引き締める。カワサキ正規取扱店でしか買えない、カワサキZ900RS専用ロゴ入りアルミビレットパーツ4種が登場
- 古今東西あらゆる国産バイクの頂点が決定! 読者投票人気ランキング『マシン オブ ザ イヤー2025(全年式・全モデル部門)』TOP10
- 1
- 2


































