
Kaedearのバイク用サンバイザーKDR-V1-M-BKは、炎天下や雨天でスマホをナビに使うライダーの声を反映して開発。日除けと雨除けを両立し、遮熱/排熱設計でスマホの過熱や誤作動を軽減します。ツーリングでの安心感を高める実用派アイテムです。
●文:ヤングマシン編集部
Kaedear スマホホルダー用サンバイザー KDR-V1-M-BK
Kaedearのサンバイザーは、Xなどで寄せられたライダーの要望を反映して設計された製品です。日差しによる画面の見にくさやスマホの温度上昇、雨による誤作動を抑えることを目的に作られており、実走で使える工夫が随所に盛り込まれています。

雨の多い10月も安心! 日差しと雨からスマホを守る設計
秋のツーリングや通勤は、突然の雨に見舞われることも少なくありません。そんなとき頼れるのが、このバイザー付きスマホホルダーです。バイザーがしっかりとスマホに影を作り、直射日光を遮って画面の見やすさと発熱対策を両立。さらに前面は雨の吹き込みを防ぐ構造になっているため、10月の長雨や急なにわか雨でも画面に水滴がつきにくく、誤作動のリスクをしっかり抑えます。
長距離ツーリングはもちろん、通勤時の予期せぬ天候変化にも安心して使える、心強いパートナーです。
調整機能と素材/取り付け上の注意点
本商品は全方向の角度調整が可能です。アルミ製シュラウドとベンチレーションで遮熱と排熱を両立しています。ただしサイズはやや大きめで、車種や設置場所によってはメーター類と干渉したり振動で緩みが出ることがあるため、取り付け部の強度はしっかり確認しましょう。

気になる方は下のリンクから製品ページを確認してください。
こんな人におすすめ:スマホでナビを多用するライダー/雨の日や強い日差しが気になるツーリング愛好者/既存のスマホホルダーに遮光性を加えたい人。
取り付けにはDIY的な調整が必要な場合がある点だけご留意ください。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(注目グッズ)
3ポート搭載で複数デバイスを同時充電できる USB Type-CとUSB-Aを組み合わせた3つの出力ポートを搭載している。Type-Cの1ポート接続時はUSB Power Delivery 67Wを出[…]
曲面にもフィットする軟質ベースを採用 ハイエースや軽バンなど、トランポとして活躍する車両のダッシュボードは平面が少なく、吸盤タイプのスマホホルダーが取り付けにくいケースがある。 星光産業の「EXEA […]
操作性を重視したストレッチ素材とプロテクターのバランス バイク用グローブを選ぶ際、プロテクターの存在感が強すぎると手元の操作性が犠牲になることがある。しかし、このデイトナ製「ストレッチフィットグローブ[…]
ハンドル周りのスペース不足をステムホールで解消 セパレートハンドルの場合、バーハンドル車のようにクランプを取り付けるスペースが確保しにくい。無理に取り付けるとメーターの視認性が悪くなったり、ライディン[…]
入り組んだ隙間にアクセスし、ホイールを傷つけない形状 デイトナのホイールスポークブラシは、ブラシ部を含む全長が230mmと取り回しのしやすいサイズ感である。特徴は、スポークの複雑な隙間にしっかりアクセ[…]
最新の関連記事(スマホ/アプリ/スマートモニター)
スマホはポケットやバッグにしまっておくだけ! 「M26」は、Apple CarPlayおよびAndroid Autoに対応したバイク用ディスプレイオーディオだ。 スマホとワイヤレス連携させることで、ス[…]
これだけの機能を1台に! M2-PROは何ができる? M2-PROの特徴は、単なる「バイク用CarPlayモニター」ではないことだ。主な機能を挙げると、ワイヤレスCarPlay/Android Aut[…]
前後ドライブレコーダーを標準装備で映像を残せる オートバイ用品ブランド「CIEL(シエル)」を展開するLINKS(リンクス)から、前後ドライブレコーダーを標準装備した新型スマートモニター「M18」が、[…]
3ポート搭載で複数デバイスを同時充電できる USB Type-CとUSB-Aを組み合わせた3つの出力ポートを搭載している。Type-Cの1ポート接続時はUSB Power Delivery 67Wを出[…]
曲面にもフィットする軟質ベースを採用 ハイエースや軽バンなど、トランポとして活躍する車両のダッシュボードは平面が少なく、吸盤タイプのスマホホルダーが取り付けにくいケースがある。 星光産業の「EXEA […]
人気記事ランキング(全体)
軽量化への徹底したこだわりが生んだ、革新的なスーパースポーツ 1980年代、国内のバイク市場ではレーサーさながらの外観と高性能を備えた、レーサーレプリカの人気が急速に高まっていた。その流れを牽引する存[…]
税込418万円で2027年1月23日発売! 国内限定300台のプレミアモデル 再導入の報から注目を集めていた2027年モデルのNinja H2 CARBONだが、注目の価格はカワサキケアおよびETC2[…]
中部地方初の拠点「名古屋BASE」が庄内通にオープン 地下鉄鶴舞線の庄内通駅エレベーター口から徒歩5分というアクセスしやすい場所に、ビークルファンの新拠点「名古屋BASE」が開設された。関東や関西、九[…]
武骨で美しいファットバイクスタイルと16歳以上免許不要の手軽さ 一般的な電動キックボードや華奢な電動アシスト自転車とは一線を画す、圧倒的な存在感を放つのが「COSWHEEL MIRAI G」だ。 この[…]
30年の精密製造技術を結集したハイエンドな車体構造 現在公開されているEICMA 2026出展車両の中でも、ひときわ異彩を放っているMTPEAK One All。3D精密加工やCNC切削、カーボンファ[…]
最新の投稿記事(全体)
スタッフさんからの太鼓判と、排気量450という数字を信じて。恐る恐る乗ってみました! 皆様こんにちは~指出瑞貴です♪ F900xrオーナーの私ですが、今回はなんと、F450GSに試乗させて[…]
ヤングマシン電子版2026年12月号[Vol.649] 【特集】カスタムしようぜ!!CB400 SUPER FOUR E-Clutch◆青木宣篤がホンダを直撃「E-Clutch使えんの?」◆初出し情報[…]
量産型スーパーカブとは明らかに異なる初代シリーズ 新品デッドストックの部品を譲っていただき加工し組み付ける。しかし、この部品はもう二度とお目にかかれないかも? さらに加工も考えている。少しでも長く、そ[…]
国内版CBR400R FOURと共通基盤を持つ502cc直4エンジンとEクラッチ 欧州発表の新型CBR500R FOURは、国内で販売されているCBR400R FOURの直列4気筒プラットフォームと基[…]
EICMAで熱視線を集めるイタリア発の都市型マイクロモビリティ ミラノで開催されたEICMA 2026で異彩を放ったデスナー T30は、欧州のL6e(軽量四輪車)規格に適合する完全電動の2人乗りシティ[…]





























