スーパーカブC125でキャンツー! タナックスの59Lシートバックに1泊2日分のアイテム詰め込んで行ってみた

●文:[クリエイターチャンネル] アズマリム
初心者だしビビリだけど、キャンプツーリングをやってみたい!
おつおつおー!初心者バーチャルバイク女子のアズマリムです。バイク乗りなら一度はやってみたい夢といえば、愛車とのソロツーキャンプ‼ 『ゆるキャン△』のリンちゃんみたいに、バイクに乗って一人でキャンプ旅してみたい…。
だけどバイク初心者だし、キャンプもやったことないし、道具も分からないし、ハードルが高そう…と今までは思っていました。そう、アズリムはとてもビビリです。同じような気持ちの方に向けて、アズリムがちょっとずつキャンパーとしてステップアップしていったやり方や選んだアイテムを公開しちゃいます!
まずはデイキャンプで慣れてみるのもアリ!
アズリムはまず、日帰りで済むデイキャンプから慣れてみることにしました。45Lの大きなリュック一つに道具と食材を詰め込んでいざキャンプ場へ‼ お泊りナシで、寝袋等の大きな荷物が不要な分、お手軽に挑戦できます。
アズリムが一番やってみたかったのは焚火! 焚火台は通販で3000円程のお手頃なものを購入、ファイアスターターや着火剤は100円ショップ、薪はキャンプ場で600円で購入して挑戦したよ! 「火って本当に自分で起こせるんだ!」って感動しました。
しかも、ウインナーを焼くと最高に旨いんですよ!木のパチパチと燃える音にも癒されて、気が付いたら夕方!!! キャンプって途中で退屈しちゃうのかなとか、一応暇つぶし出来るゲーム機も持って行かなきゃなとか思っていたのですが、退屈する暇なんて全くありませんでした。
あの日から、アズリムはすっかり焚火の虜です。詳しくは動画もみてね(ハート)!
慣れてきたら…一泊二日のお泊りキャンプ!
慣れてきたので、装備もパワーアップさせて泊りがけのキャンプに挑戦してみることにしました。デイキャンプとは違って、寝袋等の大きな荷物も増えてくる…。ハードル高いけど、やってみよう!
リアキャリアを交換してシートバッグを取り付ける所からスタートです。途中、ボルトが硬すぎて外すのに1時間かかったり、純正キャリア再度取り付けようとしたりとやらかしちゃったこともあったけど、なんとか装着完了しました。リアキャリアの交換に挑戦した記事もみてね!
シートバッグにキャンプ道具を詰め込んでみた
本格的なキャンプは初めてということで、今回は一泊二日、湖畔でのバンガロー宿泊キャンプへ行くことにしました。予約したキャンプ場の写真を眺めてイメージを膨らませながら、キャリアといっしょに購入したタナックス モトフィズ フィールドシートバッグに必要な道具を詰め込んでいきます!
おおー! すっかりキャンパーのバッグだ、かっこいい!
バッグの外側に色々引っ掛けられるネットとベルトがついているので活用してみました。赤と黄色の袋は、モンベルの店員さんに相談しながら購入した寝袋とスリーピングパッドです。キャンプ道具を相談しながら選ぶYoutube配信をした時、「寝袋周りは絶対に店員さんに聞いて選んだほうが良い」とセンパイ方にアドバイスを受けたので、その通りにしました!
寝袋って、種類がたくさんあって初心者が一人で選ぶのは中々大変。対応する温度域が決まっていたり、体格よってサイズも変わったり、バイクだと持ち運びやすさもポイントになってきます。
アズリムは、モンベルのお店に行って店員さんに「湖畔の近くでキャンプ/冬に行く/寝る時はバンガロー/バイクで行く」といったキャンプの条件をお伝えして、ベストな組み合わせを教えていただきました! コンパクトにまとまって約700gと軽いし、シートバッグに乗せられるサイズなので持ち運びらくらくです。
バッグの両サイドにはサイドポケットもついています。右側にはペットボトルホルダーも! 更に、左右のファスナーによるサイズ拡張が可能という神仕様です。アズリムはサイズを拡張した状態で荷物を詰めています。
キャンプ道具はこんな感じ!
バッグにはキャンプ道具の数々も詰め込みました。コンパクトな焚火台、折り畳み式チェア、折り畳み式テーブル、クッカーセットに…
小物(軍手、焚火用の麻紐、お箸など)を詰め込んだトートバッグ、寒さ対策のかわいいブランケット(ちゃっかりアピール)も持っていきます。
アズリムの夢をいっぱい詰め込んだバッグの中はどんな感じ?
一泊二日のソロキャンプツーリングアイテムを詰め込むと、こんな感じ! まだまだ容量に余裕あるなんて…。
「ん? なんか口が狭くて出し入れにくくない??」と思いきや…
横のファスナーから出し入れ出来ちゃいます! 便利~!
この開け口の裏側にも袋がついていて、この部分をキャンプ当日に買う食材入れにすると便利です!今は食材がないので大きめのトイレットペーパーを入れてみたところ、軽く5ロール入りました。
こんなに持ち運びできるなんて…タナックスのシートバッグすごい!
アズリムはまだまだ初心者キャンパーなので、これからも進化していきたいです。いつかはテントも張ってみたい…。センパイ方のおすすめテントをぜひ教えてください!
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。
最新の関連記事(アズマリム)
キャンプってハードル高い/準備が大変…って人におすすめ おつおつおー! 手芸にハマっているので、冬に向けてマフラーを編み始めたアズリムです。秋の空気になってきた気がするこの頃、「キャンプツーリングした[…]
1分でわかる記事ダイジェスト ゲームセンターで「頭文字D THE ARCADE」にハマって、クルマのMT免許を取りたいと思っているアズリム。そんなアズリムが最先端の技術や未来の乗り物が語られる展示会に[…]
おつおつおー!バーチャルバイク女子のアズマリムです。最近は夜17時に起きて昼11時ごろに寝るという謎の生活リズムで暮らしています。愛車のスーパーカブC125を納車して3年目の春、バイク屋さんから一枚の[…]
色んなバイクに乗りたい。だけれども、お金がない。 おつおつおー! 年中金欠のアズマリムです。 ライダーなら色んなバイクに乗りたい。だけれども、中々そういうワケにはいきません。だって複数台買うのは厳しい[…]
愛車とキャンプツーリングに行きたい! おつおつおー!バーチャルバイク女子のアズマリムです。バイク乗りなら一度はやってみたい夢といえば、キャンプツーリング(だよね?)!! アズリムの愛車は、スーパーカブ[…]
最新の関連記事(ツーリング)
GPライダー×白バイチャンピオン×バイク女子 ライダーなら誰もが知る「大人のバイク時間 MOTORISE」は、元MotoGPライダーの中野真矢さんがメインパーソナリティ(ナビゲーター)を務める、BS1[…]
バイク専用ナビゲーションアプリ『ツーリングサポーター by NAVITIME』をリニューアル 今回の進化、ただのアップデートではない。2026年初頭に集められたライダーたちのリ[…]
作品の舞台となった山梨の魅力を訴求する企画展「ゆるキャン△と山梨▲」 本展を担当する山梨県立博物館学芸課の海老沼真治さん自身も『ゆるキャン△』ファンで、今回の企画も「いつか博物館とコラボした展示をやり[…]
三重SA・PA推しテイクNo.1が決定! 今夏の全国推しグルメもまとめて 鈴鹿8耐やF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催される三重県。その三重県のサービスエリア/パーキングエリアの店舗を対象に、中[…]
富士山・立山・白山を巡る日本三霊山ラリー 「日本三霊山ラリー2026」は、日本三霊山誘客促進協議会(石川県、静岡県、富山県)と一般社団法人日本ライダーズフォーラムが協力・主催し、新たなツーリングルート[…]
最新の関連記事(キャンプ/アウトドア)
街中開催で大盛況のコヨーテミーティング この数年は春と秋に開催されているコヨーテミーティング。20回目の開催は春だけでのカウントだ。 会場の群馬県のスバル運動公園は幹線道路からもアクセスしやすい立地で[…]
ライダーの「欲しい」を凝縮!5つのハイパー進化ポイント 大ヒット作「WIDE/REST(ワイドレスト)チェア」の進化版となる『WIDE/REST ハイバックチェア』が新発売!バイク乗りのツボを熟知した[…]
ライダーのワガママを具現化!「より広く、より快適に」 今回のリニューアル最大のトピックは、ズバリ「座面の拡大」だ。 従来の圧倒的なコンパクトさを極力キープしつつ、シートの設計を見直すことで、座った際の[…]
ズバリ、ここがヤバい!「43/RIDEコット」5つの全貌 【こんなキャンパーに特におすすめ!】 バイクツーリングで、キャンプ道具の積載量に限界を感じている方 これまでのコンパクトコットで「体が沈み込ん[…]
【マエヒロドームE】あの“バイクが隠れる”超名作にアンダー3万円の普及版が爆誕! デイトナのテントといえば、前室にバイクを丸ごと飲み込む圧倒的居住性で大ヒットした「マエヒロドーム」が有名だが、今回登場[…]
人気記事ランキング(全体)
シリーズ累計5700万部突破!猫猫の「毒と薬」の魔力が現代の読者を惹きつける 架空の中華風帝国「茘(リー)」を舞台に、後宮の薬師・猫猫(マオマオ)が、美形の宦官・壬氏(ジンシ)に翻弄されつつ、王宮の事[…]
ヤマハ初期型「RZ250」の復刻外装セットが登場 ワイズギアから、1980年の伝説の名車「RZ250」の流麗なスタイリングを蘇らせる「復刻サイドカバー&テールカウルセット」が登場した。当時のニューパー[…]
クルマでもバイクでもない!街中をスイスイ駆ける超コンパクトEV スマートに、スタイリッシュに街を駆け抜ける。 そんな都市型モビリティの未来を現実のものとしたひとつの答えが、今回オートバックスで受注が始[…]
スタンダードは青玉虫と108万円台の価格を完全に据え置き継続 昨今の物価高により、新車二輪車の価格上昇が常態化するなか、カワサキが2027年モデルの「Z650RS」スタンダードモデル(メタリックオーシ[…]
一度味わうとクセになる高揚感、トライグライドウルトラをレンタル 大排気量Vツインを心臓部にするハーレーに、長年憧れを抱いてきた。しかし、大型二輪免許が必要で、自分はクルマの免許しか持っていない。あるい[…]
最新の投稿記事(全体)
パンアメリカでのレースは今回が初参戦。それでも決勝では見事なスタートを決め、ホールショットを奪った。 ハーレーダビッドソン高崎の経営母体であるヤナセオート。そのスタッフである“抹茶いぬ”こと越山大地さ[…]
伝説の名車「650-W1」が漫画で現代に復活 御名原雅によるコミック『レストア! ~改造車工房へようこそ~ 1』がKADOKAWAより発売され、第1話にカワサキの歴史的名機「650-W1」が登場して大[…]
惹かれ合う“タフな魂”。過酷な現場に挑むプロと「杜王町」に宿る黄金の精神 1999年のM県S市杜王町を舞台に、高校生・東方仗助たちが町に潜む不気味なスタンド使いや、手に異常な執着を持ち、静かに暮らした[…]
乾燥重量127kgを実現したクロモリフレームとアルミスイングアームの肉体 水冷4サイクル単気筒エンジンがもたらす21.5kWの推進力と本格的な排気系 心臓部には、総排気量249ccの水冷4ストローク単[…]
クロームメッキメンテの決定版 クロームメッキ部品のサビは、メッキ皮膜に存在する目に見えないほどの小さなクラックや穴から浸入した水分が原因で成長する。そして地中深くから吹き出すマグマのように、ニッケルメ[…]


























































