
●文:[クリエイターチャンネル] アズマリム
おつおつおー! バーチャルバイク女子のアズマリムです。
アズリムの趣味はモトブログをみることです。色んな人のバイクの楽しみ方を覗き見れるから、行ってみたい場所が増えたり、実際に行ってみたりと、アズリムのバイク生活が充実するキッカケにもなってます。もちろん、自分で撮るのも大好き!
モトブログは、「ここ楽しかったなー」「めっちゃ怖かったなー」とその時の風景だけでなく感情まで思い出を振り返れるのがいいところ! まさにオンラインアルバムです。数年後に見返すと、すごくエモい!
出来は完璧じゃなくてもいいのです。上手く撮れてなくてもいいのです。探り探りでも、人それぞれの味が出るからいいんです!
ということで今日は、アズリム流・モトブログ撮影機材を紹介します。すんごくニッチかもしれないですが「へーこんな方法もあるんだー」と気軽に読んでくれると嬉しいです!
カメラ:GoPro HERO10 Black
定番中の定番ともいえるアクションカメラ/ウェアラブルカメラ、GoProをアズリムも使ってます !
【GoPro HERO10 Black】
走行シーンでも、エンジンの振動や路面の突き上げにも左右されずにブレないで撮影できちゃうスグレモノ。
ちょっと安易ですけど「モトブログといえばみんなが使ってるGoPro!」と思って、他の機材よりも先に購入しました。特に自動で上下に映像を引き伸ばして調整してくれるSuperViewモードでの撮影は迫力満点です。
アズリムからのアドバイスとしては、バッテリーは複数個持っておくべし! ってこと。あまりバッテリー持ちが良くないので、大事なシーンを撮り逃したらショックがでかい…。アズリムはいつも2時間くらいは撮影できるよう、3個持ち運んでいます。
マイク:バッファロー マイクロフォン AUX ミニクリップ ブラック BSHSM03BK
走行中に自分が喋っている音声も撮りたい! という場合はマイクも必要になってきます。アズリム、マイク選びは本当に難航して色々試したんだけど、これが一番臨場感のある音が撮れて良かったです!
お値段は驚異の300円台という安さ(Amazon販売価格)。
モトブロガーさんもよく紹介してますよね! 外の音を拾いやすいジェットヘルメットの中に設置しても、良い感じに音が拾えます。
ボイスレコーダー:タスカム DR-07X
【タスカム DR-07X】
ASMRやバイクの排気音収録でも使ったりする万能レコーダーで、単体のマイクとしての完成度も高いです!
これに先ほど紹介したバッファローのマイクを差して使ってます。GoProに外部マイクをつけるには別売りのモジュラーやアダプターが必要になるので、そちらを使うとカメラの周りがごちゃごちゃしたり、飛んでいきそうでこわい…と思って、この方法に落ち着きました。
ちなみに値段的にもGoProの外付アダプターと同じくらいなので、レビュー収録や排気音収録といった色んな場面で使えるマイクとしてもオススメです。
難点としてはポケットがある服を着なくちゃいけないってことくらい。アズリムは1年中この服なんで大丈夫です。
映像と音声が別撮りになるので、編集時に映像との音合わせをしなくてはいけないのですが、合わせやすいポイントを作ればそんなに苦労しないです。例えば、撮影スタート時に手を叩いて大きな音とアクションをするとか。また編集ソフトによっては自動で映像と音声を同期してくれたりします!
おまけ:編集ソフト
アズリムは編集作業をPCとスマホ両方で行っています。PCの時は、Adobe Premiere ProとAfterEffects、スマホで作業する時は、Inshotを使っています。Adobe Premiere Proには前述した音声自動同期機能もあって便利だよ!
Premiere Proは、多くのYoutuberさん/モトブロガーさんが使っていらっしゃいますよね。動画のトリミングや合成、音楽の追加や分離といった編集ソフトとして基本的な機能はもちろんのこと、尺に応じた最適な映像の表示時間を自動調整してくれたりと、便利な機能が揃っていて使いやすい! 使い方のレクチャー動画もYoutubeにたくさん投稿されているので、まったく使い方を知らなくても始めやすかったです。
AfterEffectsは、Premiere Proでは出来ないより凝った編集(合成・加工など)が出来るので、細かい編集をしたい時に使っています。少し前までは全てAfterEffectsで編集していたのですが、Premiere Proがあまりにも使いやすくて、最近はAfterEffectsで細かな編集→Premiere Proで字幕入れ・音量調整をして完成という順で編集しています。
Inshotはスマホで手軽に編集出来て、ワンタッチで様々なエフェクトが使用できるので手軽に派手な編集が出来ちゃいます! キラキラさせたり、ぐるぐるさせたり…。アズリムはInstagramのリール動画を作る時によく使っています。
以上、アズリム流・モトブログ撮影機材のご紹介でした。アズリムと同じ機材で始めてもいいし、手軽に始めたいなら、アクションカメラとスマートフォンでも十分。GoPROにこだわらなければ、1万円台でも手ブレ補正機能つきのアクションカメラが手に入ります(画質はちょっと劣っちゃうけど…)。
みんな、アズリムと一緒に思い出をシェアしようよ!
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アズマリム)
キャンプってハードル高い/準備が大変…って人におすすめ おつおつおー! 手芸にハマっているので、冬に向けてマフラーを編み始めたアズリムです。秋の空気になってきた気がするこの頃、「キャンプツーリングした[…]
1分でわかる記事ダイジェスト ゲームセンターで「頭文字D THE ARCADE」にハマって、クルマのMT免許を取りたいと思っているアズリム。そんなアズリムが最先端の技術や未来の乗り物が語られる展示会に[…]
おつおつおー!バーチャルバイク女子のアズマリムです。最近は夜17時に起きて昼11時ごろに寝るという謎の生活リズムで暮らしています。愛車のスーパーカブC125を納車して3年目の春、バイク屋さんから一枚の[…]
色んなバイクに乗りたい。だけれども、お金がない。 おつおつおー! 年中金欠のアズマリムです。 ライダーなら色んなバイクに乗りたい。だけれども、中々そういうワケにはいきません。だって複数台買うのは厳しい[…]
初心者だしビビリだけど、キャンプツーリングをやってみたい! おつおつおー!初心者バーチャルバイク女子のアズマリムです。バイク乗りなら一度はやってみたい夢といえば、愛車とのソロツーキャンプ‼ 『ゆるキャ[…]
最新の関連記事(ツーリング)
バッグを“丸ごと守る”専用設計 本製品最大の特徴は、単なる盗難防止用ワイヤーではなく「車載バッグ専用」であること。ワイヤーを車体のグラブバーやフレームに通し、ファスナーのロック穴に合わせたツル部(ひっ[…]
なぜ「奥尻」なのか? 奥尻のワインディングと絶景を楽しみ、その証としてバイクに旗をなびかせる……。これぞツーリングの醍醐味だろう。奥尻島は、手つかずの大自然と、ライダーを飽き込ませない絶妙なアップダウ[…]
「HAVE A BIKE DAY.」加藤ノブキ × TANAX 『加藤ノブキ』は、椎名林檎のCDジャケットや、東京モーターサイクルショー2024のメインビジュアルなども手がける、トップクラスのイラスト[…]
『HAVE A BIKE DAY.』加藤ノブキ × TANAX 加藤ノブキは、椎名林檎のCDジャケットや、東京モーターサイクルショー2024のメインビジュアルなども手がける、トップクラスのイラストレー[…]
【おさらい】ライダーが「吉方位」を気にするべき理由 「吉方位」とは、「その方角へ向かうことで良いエネルギーを吸収し、自分自身のパワーをフルチャージできる場所」のこと。 適切なタイミングで吉方位へ走り、[…]
人気記事ランキング(全体)
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
2025年9月16日:新型CBティーザー画像が中国で公開 ホンダが中国のSNS『微博』にて、新たなネオクラシックネイキッドのティーザー画像を公開したのは、2025年9月16日のこと。 新型の登場は、2[…]
PCX160ベースのクロスオーバースクーター ADV160が、先代モデル・ADV150の後継機種として初登場したのは2023年のこと。ベースモデルとなったPCX160と同様に、トラコンに相当するホンダ[…]
我慢できずに単独で全開走行! 1982年にAMAデイトナ100マイルレースを空冷CB750F改で制し、翌1983年には参戦2年目となるWGP500でヤマハのケニー・ロバーツと死闘を演じて当時史上最年少[…]
最新の投稿記事(全体)
RX-7X IOM-TT26 バイクレースの原点にして伝統のマン島TTモデルが今年も登場! 1907年に第1回が開催された『マン島TTレース(IOMTT)』は、現存するバイクレースでは世界最古となる歴[…]
ドゥカティの手法とよく似た展開で登場 レーサーレプリカ=クローズドコースでの運動性能を徹底追及したモデル。世の中にはそう考える人がいるけれど、レーサーレプリカを直訳すれば、競技車両の複製だから、必ずし[…]
3種のニューカラー追加で選択肢が広がった、アドベンチャーフルフェイス 『HORNET ADV INVIGORATE』は、2023年8月に発売されたグラフィックモデルで、メカニカルな印象のブロックパター[…]
昭和は自分でバイクを直せた時代? 筆者の肌感ですが、昭和の頃は、バイクも車も自分で直してしまう人が今よりずっと多かったものです。ドライブ中にエンジンが故障しても道端で直したり、ツーリング先でトラブルが[…]
世界中のカスタムアワードを総なめしてきた有名ビルダー 2013年、ベルギーで開催されたブリュッセル・モーターショーのホンダブースは異様な熱気に包まれていたといいます。 ジャパン・トリビュートのタイトル[…]
- 1
- 2




































