
レッドバロンが季刊で発行しているフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)。その最新号(Vol.60)が9月3日、無料配布を始めた。今回の特集は、ちょっとレアな車両(主に絶版車)と、そのオーナーたちの「生の声」を集めたもの。『R★B』はオールカラーで36ページ、携帯しやすいA5サイズ(W148xH210mm)で、全国のレッドバロン各店などに置かれている。気になる方はぜひチェックを!
●文:菅生雅文 ●BRAND POST提供:レッドバロン
第1特集「理想の一台、見〜つけた!」
バイクの購入を検討する際、ついつい人気の高い最新モデルに目が行きがちだが、「本当にそれでいい?」「他人とカブるんじゃないの?」と疑問を投げかけてくるのが今回の特集だ。
メーカーがすでに生産・販売を終了した絶版車にこそ、自分の理想の一台があるのではないか。最新モデルにはないデザインや乗り味、そして個性。人とは少し違う一台を求めようとするなら、そうした車両にも目を向ける広げる必要がある。
第1特集「理想の一台、見〜つけた!」には8名の絶版車オーナーが登場し、それぞれの愛車の魅力を語っている。
誌面で紹介されている車両はヤマハXV250ビラーゴ、カワサキのエリミネーター250SE、ホンダのワルキューレ、スズキB-KINGなど、見かけたら思わず凝視してしまいそうな、ちょいレアで個性的な車両ばかり。どれもレッドバロンで販売されたものだ。
国内メーカーモデルに外国車、逆輸入車の新車・中古車合わせて常時約47,100台を在庫しているレッドバロンなら、自分好みの一台があるかも知れない。『R★B』最新号をもらいに行くついでに、店内の在庫車両をチェックしてみてはいかがだろうか。
「輝け! 女性ライダー」
『R★B』最新号では、人気企画の「輝け! 女性ライダー」も掲載。今回は3名のバイク女子が登場している。
両親がライダーで、幼い頃からバイクを身近に感じていたまおさんは、マットブラックのカラーとデザインに惹かれてR3を購入。身長150cmで足つきに不安があり、レッドバロンに相談してローダウンキットを装着したそう。足つきと安心感が増したことで、行動範囲が広がり、出かけるのがより楽しめるようになったという。
Vツインマグナの「ロー&ロング」スタイルがお気に入りの、ゆっぴさん。以前は人見知りな性格だったそうだが、バイクに乗り始めてからはアクティブになれたとのこと。これからもバイクのある暮らしを満喫してほしい。
イベント「FanFunミーティング」
レッドバロンが全国各地で開催しているユーザー参加型イベント「FanFunミーティング」。『R★B』最新号では、秩父ミューズパークと那須モータースポーツランドで行なわれたイベントの様子を紹介。
晴天に恵まれた秩父の小鹿野会場には、二輪関連企業のブースやステージイベントに加え、警察・消防による体験企画も行なわれ、会場には多くのライダーが集ったもよう。
一方の那須会場では、雨中のサーキット体験走行や、スタントライダーOGAさんによる迫力のスタントショーを実施。雨でしか味わえない体験が参加者の一体感をより強く感じさせ、印象深い一日となったようだ。
「FanFunミーティング」は年間6回ほど、全国各地を順番に巡って開催。詳細な日程や場所は、開催の約2ヶ月前より順次発表、受付開始となる。詳細は以下の公式サイトで。
企画は他にもいっぱい
『R★B』最新号は第1特集「理想の一台、見〜つけた!」や「輝け! 女性ライダー」の他にも興味深い企画がいっぱい。
さまざまな業界で活躍しているライダーを紹介する「走れ!!! プロフェッショナル」や、夫婦や親子がどちらもライダーだというご家族を紹介する「We are 単車家族」など、ぜひご覧いただきたい。
また、店主の高齢化や後継者不足などで閉店することとなったバイク店の事業を守るため、レッドバロンが「お客様第一主義」の理念のもと、事業継承するに至った話も記事になっている。大阪府守口市で長く地域のライダーを支えてきた山本自動車株式会社が、6月18日、新たに「レッドバロン大阪守口」と看板を変えて営業を開始したのだ。
『R★B』は全国のレッドバロン各店の他、一部の自動車教習所、大学・専門学校、自衛隊関連施設、バイク用品店、道の駅にも置いてある。見かけたらぜひ手に入れてほしい。
※本記事はレッドバロンが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。




