「シートを薄くしたい。でも、乗り心地を害いたくない!」そんなCB1000F(’26)ライダーの気持ちを汲んだ最終兵器が登場だ!

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「シートを薄くしたい。でも、乗り心地を害いたくない!」そんなCB1000F(’26)ライダーの気持ちを汲んだ最終兵器が登場だ!

プロトが展開するポジション調整パーツブランド「EFFEX(エフェックス)」から、登場したばかりの話題作「CB1000F(’26)」専用の完成形ローダウンシートが早くもラインナップ!「足つきは良くしたいけれど、シートを薄くするとロングツーリングでの乗り心地が損なわれる」という、ライダー共通の葛藤を真っ向から撃破する超決定版の登場だ。

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:プロト

ネオクラの大本命に「極上の足つき&座り心地」をボルトオン!

往年のCB-Fを彷彿とさせるスタイリングで注目を集める2026年型CB1000F。ノーマルのシート高は795mmと比較的親しみやすい数値ではあるが、足つきの安心感は高ければ高いほど走りに余裕が生まれるもの。

今回登場した「GEL-ZAB LGシート」は、ノーマルシートと入れ替えるだけのシートアセンブリ(完成品)タイプ。座面でノーマル比-20mmのローダウンを実現しつつ、往年のスーパーバイクレーサーを思わせる段付き形状&タックロール風のシートパターンを採用。車体全体のネオクラシック感をさらに加速させるデザインに仕上がっている。

左の純正に対し座面を20mm低くした右のGELZAB LG SEAT 

単に座面を下げただけではない。足つき性を極限まで高めるため、太ももが当たるシート先端左右の「角」をミリ単位で削り込む徹底的なシェイプを実施。足をストレートに下ろせるため、数値以上の足つき改善効果を体感できるはずだ。

ゲルザブを仕込んで製作中のⅬGシート

ゲルザブとは

ゲルザブは「もっと遠くへ」を可能にするをテーマにロングツーリングライダーに快適に楽しんでもらうために、ゲル内蔵座布団(エクスジェル)として2007年に初代モデルを発売して以来、汎用5種、車種専用4種、その他5種の計14種類のラインナップで、累計販売数170,000枚を超えた人気商品。2023年にはゲルザブシリーズでグッドデザインアワードも受賞している。

ゲルザブシリーズの代表的な3タイプ

薄型化の弊害を「エクスジェル」が完全リセット!

「シートを限界まで薄く削ったら、乗り心地がガチガチになるのでは?」という心配は無用。このシートの内部には、医療現場でも使われる衝撃吸収素材「EXGEL(エクスジェル)」が贅沢に埋め込まれているのだ!

累計販売数17万枚を突破し、グッドデザイン賞も受賞しているあの「ゲルザブ」の技術をそのまま内部に内蔵。一般的なウレタンフォームの5〜10倍という圧倒的な衝撃吸収力を持つエクスジェルが、路面からの突き上げやエンジンからの微振動をシャットアウト。薄型化によるお尻への負荷を完全フォローしてくれる。

黄色の部分にエクスジェルを内蔵している。エクスジェルはゴム(形状回復性)とゲル(流動性)を併せ持つ特殊柔軟ゴム

実はゲルザブ、約20年前の企画当初は「シートアセンブリ」として開発が進められていたという。手軽な巻き付けタイプで爆発的ヒットを記録し、熟成を重ねた今、約20年の時を経て「理想のコンプリートシート」という原点に到達したわけだ。

初代はゲルザブ汎用(巻き付けタイプ)はシンプルな四角形状だった。

国内の老舗シート工場で職人が一つひとつ手作業で仕上げる「MADE IN JAPAN」の高品質クオリティ。手軽に足つきを改善し、長距離ツーリングを快適にし、スタイルも引き締まる。CB1000Fオーナーなら間違いなく「買い」の一品だ!

SPECIFICATIONS

  • 製品名:エフェックス ゲルザブ GEL-ZAB LGシート(CB1000F ’26専用)
  • 仕様:車種専用シートアセンブリ(ノーマル比 -20mmダウン)
  • 適合車種:HONDA CB1000F(2026年モデル)
  • 品番:EHZ3637-CB1000F
  • 材質:表皮:合皮 / 内部:EXGEL、ウレタン
  • 価格(税込):54,890円
  • 発売時期:2026年10月発売予定
  • 製造国:日本(MADE IN JAPAN)

※本記事はプロトが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。