
●文:小松男 ●BRAND POST提供:SurLuster(シュアラスター)
シュアラスターのガソリン添加剤「LOOPパワーショット」。給油時に注入するだけという手軽さながら、エンジンフィーリングの改善や本来の性能を引き出す効果が期待できる人気アイテムです!
シュアラスターといえば、カーシャンプーやボディワックスをはじめとした洗車・カーケア用品でおなじみのブランド。しかし同社のラインアップには、愛車のコンディション維持や性能向上をサポートするケミカル用品も数多く揃っていることをご存じですか?
その代表格のひとつが、ガソリンに注入するだけでエンジン内部の洗浄や燃焼効率の改善を狙える「LOOPパワーショット」です。
これまで様々なクルマやバイクでその効果を検証してきた本連載。今回の主役に選んだのは、ホンダの人気スポーツクルーザー、レブル1100SE DCTです。
低く構えたスタイリングと扱いやすさで高い人気を集めるレブル1100ですが、その心臓部にはアドベンチャーモデルのアフリカツインをルーツとする1082cc並列2気筒エンジンを搭載。さらにホンダ独自のデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)との組み合わせにより、独特の乗り味を実現しています。
パルス感豊かなビッグツイン的フィーリングと、高回転まで軽快に吹け上がるスポーティさを併せ持つこのエンジンに、LOOPパワーショットはどのような変化をもたらすのか。今回も実際に走行しながら検証してみたいと思います!
今回の検証車両はレブル1100SE DCT。アフリカツイン由来の1082cc並列2気筒エンジンを搭載し、心地よい鼓動感と軽快な吹け上がりを両立。ホンダ独自のDCTとの組み合わせによって快適なライディングを楽しめます。
ビッグツインの鼓動感を楽しめる名エンジンなのです!
今回、検証車両としてレブル1100を選んだ理由は、そのエンジンにあります。
この並列2気筒エンジンのルーツは、2016年に登場したアフリカツインまで遡ります。当時の998ccユニットは、扱いやすいトルク特性と心地よい鼓動感、高い実用性を兼ね備えたエンジンとして高い評価を獲得。さらにホンダ独自のDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)との組み合わせによって、多くのライダーから支持を集めました。
その後、エンジンは1082ccへと排気量アップ。より力強いトルクを獲得しながら熟成が進められ、現在ではアフリカツインだけでなくレブル1100やNT1100などにも展開されています(短命に終わったHAWK11にも採用されましたね)。
16歳で初めて買ったバイクに使用してから30年以上に渡り様々なガソリン添加剤を使ってきました。その中でも、シュアラスターのLOOPパワーショットは効果を“体感”しやすい一本なのです!
僕自身、インプレッション記事制作などで、このエンジンを搭載するモデルに触れる機会は多く、以前から高い完成度を感じていました。低回転域では鼓動感を楽しめる一方で、高回転域まで想像以上に軽やかに吹け上がります。そしてDCTとの組み合わせによって、エンジンそのものの特性変化を感じ取りやすいこともあります。
だからこそ気になったのです!
もしLOOPパワーショットによって燃焼効率やエンジン内部のコンディションが改善されたなら、このエンジンはどのような反応を見せるのでしょうか。
検証対象としてアフリカツインを選ぶ案もありましたが、今回は街中で見かける機会が増えたレブル1100をチョイス。果たしてその結果はいかに――。
アフリカツイン由来の1082cc並列2気筒エンジン。低中回転域では、豊かなトルクと鼓動感を楽しめる一方、高回転域まで軽快に吹け上がるスポーティさも兼ね備えています。
懐疑的な人にこそLOOPパワーショットを試してほしい!
そもそもガソリン添加剤というものを知らない人もいることと思いますし、知っていても「本当に効果があるの?」と感じている方は少なくないかもしれません。
市場には数多くのガソリン添加剤が存在しており、その効果も製品によって大きく異なります。だからこそ僕も、新しい製品を試す際には常に半信半疑で向き合っています。
しかし長年クルマやバイクに乗り続ける中で、燃焼室やインジェクター、吸気系統のコンディションがエンジンフィーリングに大きく影響することも数多く経験してきました。
今やホンダを代表する技術のひとつとなったDCTはクラッチレバーがありません。変速操作から解放される快適さに加え、シーンに応じた最適なギア選択によってライディングそのものに集中することができます。
そんな僕が現在もっとも信頼しているガソリン添加剤が、シュアラスターのLOOPパワーショットなのです。
高純度PEA(ポリエーテルアミン)を主成分とする洗浄成分によって燃料系統や燃焼室に蓄積した汚れへアプローチしながら、潤滑性能向上成分も配合。単なる洗浄だけではなく、エンジン本来の性能を引き出すことを狙った設計が特徴となっています。
これまで数多くの車両で試してきた経験から言わせてもらうと、投入直後から劇的な変化が現れるケースもあれば、数回の給油を経て違いを感じるケースもありました。少なくとも「何も変わらなかった」と感じたケースはほとんどありません。
そんな理由もあり、「LOOPパワーショットアンバサダー(自称)」を名乗っているのです!
シート高が抑えられたクルーザースタイルであることや、街中でも使いやすい仕様であることから、ロングツーリングだけでなく、普段使いもしっかりこなしてくれるレブル1100SE DCT。何より走って楽しいキャラクターなのです!
鼓動感とスムーズさがさらに際立ち、DCTとの相性も良し!!
それではLOOPパワーショットをレブル1100SE DCTに使用してその効果を探っていきましょう。
LOOPパワーショットの使用方法は非常に簡単。給油前に燃料タンクへ注入し、そのままガソリンを給油するだけです。特別な工具も知識も必要なく、誰でも一瞬で作業を終えることができます。
クルマの場合ですと、給油口が特殊な形になっていて漏斗(ロート)を使った方が良いモデルもありましたが、バイクの場合はシート下に給油口があったとしても、特に問題なく入れることが出来てきました。
心配な方はセルフスタンドでもスタッフにお願いすると良いでしょう。
LOOPパワーショットの効果を最大限に引き出すには、エンプティランプが点くくらいガソリンは少ない状態にし、先にLOOPパワーショットを燃料タンクに投入。その後ガソリンを給油します。
レブル1100SE DCTに搭載されるエンジンはレギュラーガソリン指定となっています。経済的で良いです。むしろ、もともと添加剤が配合されているハイオクガソリンでないことから、LOOPパワーショットの効果も期待できます。
ちなみに僕は、投入直後は大きな変化を期待しないようにしています。これはLOOPパワーショットに限らず、どの添加剤でも同じです。先入観による思い込みを避けるためにも、普段通りに走りながら車両の変化を観察していきます。
しかし、走行距離を重ねるにつれて、少しずつ印象が変わってきました。
まず感じたのはスロットル操作に対する反応の滑らかさです。レブル1100の並列2気筒エンジンはもともと扱いやすい特性を持っていますが、発進時や低回転域でのピックアップがより自然になったように感じられます。
クルーザーモデルでありながらも、車体のバランスが良いため、ワインディングロードでも、タイヤの端まできっちりと使いながら結構なペースで走ることが出来てしまいます。スポーティなキャラクターにもLOOPパワーショットがマッチします。
さらに印象的だったのはエンジンの回転フィールです。もともと鼓動感とスムーズさを高い次元で両立しているユニットですが、回転上昇時のザラつき感がわずかに減り、より軽快に吹け上がる印象を受けました。
DCTとの相性も興味深いものがあります。変速そのものが変わるわけではありませんが、エンジンの回転変化が滑らかになることで、シフトアップやシフトダウン時のフィーリングもより自然になったように感じられるのです。
アフリカツインやNT1100は、レブル1100SE DCTと異なる方向性のキャラクターが与えられていますが、とはいえエンジンは同型です。きっと近しい効果が得られることと考えられます。
実を言うと、使用前に考えていた以上の効果を体感することが出来て、正直驚きました。エンジン本来のフィーリングを整え、気持ち良さを引き出してくれるという意味で、今回もLOOPパワーショットらしい効果を確認することができました。
「本当に効果があるの?」
僕だって最初はそう思っていました。
だからこそ、懐疑的な方にこそ一度試してみてほしいのです。論より証拠。まずは愛車で体感してみてください!
※本記事はSurLuster(シュアラスター)が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。










