シュアラスターLOOPパワーショット「ザ・体感!!」カワサキ・Ninja ZX-4RR編

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シュアラスターLOOPパワーショット「ザ・体感!!」カワサキ・Ninja ZX-4RR編

●文:小松男 ●BRAND POST提供:SurLuster(シュアラスター)

論より証拠! 試して実感その効果!!

カーシャンプーやボディワックスをはじめ、数々のカー&バイクケア用品を世に送り出してきた老舗ブランド「シュアラスター」。美しいボディを維持するためのケミカルで高い支持を集める同社ですが、実は“エンジン内部のコンディション維持”という領域にも本気で取り組んでいます。

そんなシュアラスターが展開するガソリン添加剤シリーズが「LOOP」。そのフラッグシップモデルとしてラインアップされているのが、『LOOPパワーショット』です!

本企画では、その『LOOPパワーショット』をさまざまなバイクへ実際に投入し、「本当に走りに変化は現れるのか?」をリアルな実走テストによって検証してきました。

そして今回のテスト車両として選んだのが、カワサキ・Ninja ZX-4RRです!!

カワサキがZX-25RRに続いて、普通自動二輪免許クラスで乗れるフルフェアリング4気筒モデルとして開発したZX-4RR。現在新車で購入できる400ccモデルとして、最強のスペックを誇る一台。LOOPパワーショットの効果は如何に!?

長らく国内市場から姿を消していた“400ccフルフェアリング4気筒スポーツ”というカテゴリーに、真正面から切り込む形で登場したこのモデル。しかも単なる懐古主義ではなく、現代の技術で磨き上げられた高回転型直列4気筒エンジンを搭載し、かつて400マルチに熱狂した世代だけでなく、若いライダーたちからも熱い注目を集めています。

近年ではホンダもコンセプトモデル『CBR400R FOUR』を公開しており、再び400cc4気筒スポーツ市場が盛り上がりを見せようとしていますが、その先陣を切った存在こそ、このZX-4RRだと言っていいでしょう。

最大の魅力は、やはり4気筒ならではの伸びやかな高回転フィール。低回転域から扱いやすさを持ちながら、回転を引っ張るほど鋭く変化していくサウンドと加速感は、まさに“回して楽しいエンジン”そのものです。

そんなZX-4RRに『LOOPパワーショット』を投入した時、果たしてどのような変化が現れるのでしょうか?
今回の注目ポイントは、スロットル操作に対するレスポンス、そして高回転域での吹け上がりとパワー感の変化。現代の高性能400cc直列4気筒エンジンに、ガソリン添加剤はどこまで効くのか――じっくり検証していきます!!

『LOOPパワーショット』は、エンジン内部の洗浄や保護を行うことで元来のパフォーマンスをしっかりと引き出す効果を期待できます。老舗カーケアブランド、シュアラスターが手掛けるガソリン添加剤で、バイク用品店やホームセンター、シュアラスター公式オンラインショップなどで入手可能!!

はっきり言ってスパルタン。そこに扱いやすさを付加したい。

シュアラスター社が手掛けているガソリン添加剤『LOOPパワーショット』をさまざまな車両で使用し、その効果を体感できるのかを検証している当企画。今回テスト車両として選んだのは、近年の400ccクラスの常識を完全に塗り替えた存在といっても過言ではないカワサキ・Ninja ZX-4RR(以下ZX-4RR)です。

単に「400ccのフルフェアリングスポーツ」というだけでは、このモデルの本質は語れません。搭載される水冷DOHC直列4気筒エンジンは、この排気量とは思えないほど高回転型に仕上げられており、最高出力はなんと80馬力(ラムエア加圧時)、時速250km近い最高速、そしてサウンドやフィーリングに至るまで、“まるでスーパースポーツ”と呼びたくなるほどの完成度を誇っています。

さらに注目すべきは、エンジンだけではありません。倒立フロントフォークや高性能ブレーキ、電子制御システム、クイックシフターなど、その装備内容は完全に上級クラス。400ccという枠を超え、「本気で走るためのマシン」をこのカテゴリーに持ち込んできたカワサキの熱量には、ただただ驚かされます。

フルフェアリングモデルなので、外からはあまり見えないのですが、直列4気筒のエキゾーストパイプが美しいのです。このエンジンを使ってZRX400復刻!ということになれば、きっとバカ売れすることでしょうね。

長らく国内では絶滅危惧種となっていた400cc直列4気筒フルフェアリングスポーツですが、ZX-4RRはその復活劇の口火を切った存在でもあります。しかも単なる“昔を懐かしむためのモデル”ではなく、現代技術で徹底的に磨き込まれた新世代4気筒スポーツとして登場したことに、大きな意味があるのです。

もちろん、街中を普通に流しているだけでも扱いにくさはありません。低中回転域でも十分に実用性は高く、現代のインジェクション制御によってスムーズな走行が可能です。しかし、このモデルの真価が現れるのはやはり高回転域でしょう。8000rpmを超えたあたりから一気に表情を変え、まるでレーシングマシンのように鋭く吹け上がっていく感覚は、並の400ccでは到底味わえないものです。

つまりZX-4RRは、普段使いもできる一方で、その本質にはサーキット走行まで見据えた“超高回転型4気筒スポーツ”としてのDNAがしっかり刻み込まれているのです。

Ninjaシリーズのアイデンティティともいえる逆スラントノーズデザインを用いたフロントマスク。上部にはエンジンへ走行風を送り込むラムエアダクトを備えています。400ccで最高出力80馬力ですよ!!

だからこそ気になるのが、シュアラスターのガソリン添加剤『LOOPパワーショット』を使用した際の変化です。

高精度な燃料噴射制御を持つ現代エンジンとはいえ、燃焼室やインジェクター周辺には少しずつカーボンが蓄積していきます。そしてZX-4RRのように、高回転域での鋭いレスポンスや伸び感を武器とするエンジンほど、そのわずかな差がフィーリングとして表れやすい可能性があります。 果たしてLOOPパワーショットによって、ZX-4RRの高回転フィールやパワー感にはどのような変化が現れるのでしょうか?

純正サイレンサーであっても、エキゾーストサウンドはとてもレーシーです。なお、エキゾーストパイプ側に、排圧や音量を調整する排気バルブが備わっており、その存在が、LOOPパワーショットの効果を得る肝となってくるかもしれません。

ガソリン添加剤『LOOPパワーショット』はどんなもの?

「ガソリン添加剤」というアイテムは、エンジン内部を少しでも良好な状態に保つために生まれたものです。ガソリンエンジンは、燃料と空気を燃焼させることで動力を得ています。しかし、その燃焼過程ではどうしても微細なカーボンデポジットや燃え残りが発生し、燃焼室やインジェクター周辺、吸気バルブなどへ少しずつ蓄積していきます。

現在のインジェクションモデルは非常に高精度で、昔のキャブレター時代に比べればコンディション管理も圧倒的に優秀になりました。それでも、長期間乗り続ければ燃料系や燃焼室に汚れが溜まっていくことは避けられません。そして、その蓄積はじわじわとレスポンスや吹け上がり、さらにはエンジンフィーリングそのものへ影響を与えていくことがあります。

だからこそ、燃料ラインや燃焼室内部のコンディションを整える“メンテナンス”として、ガソリン添加剤が存在しているわけです。

90年代初頭、峠小僧だった私は、元来フルフェアリングスポーツモデルが好き。ZX-4RRも最高の一台だと思っています。ちなみに当時はなかった装備の一つに、クイックシフターがあります。バイクも色々と進化してきましたね。

実は私、小松 男も、10代の頃からさまざまなガソリン添加剤を試してきた一人です。それこそ初体験前は、「タンクに入れるだけで変わるなんて本当か?」と半信半疑だったのですが、実際に使ってみると、エンジンの回り方やフィーリングに変化を感じる製品が確かに存在しました。

その中でも、「これは体感できる」、「バランスがいい」と感じたのが、シュアラスターの『LOOPパワーショット』だったのです。

単純に洗浄だけを狙ったものではなく、エンジン内部を良好な状態へ整えながら、そのコンディション維持まで考えられている点が印象的でした。そして何より、排気量や気筒数を問わず、“乗っていて違いが分かりやすい”という部分に驚かされたのです。

結果、私は勝手に“LOOPパワーショットアンバサダー(自称)”を名乗り、「これはもっと多くのライダーに知ってもらいたい!」と、さまざまな車両へ投入して実走テストを続けるようになりました。

ZX-4RRの燃料タンク容量は15Lとなっています。LOOPパワーショットのバイク用ボトル80ml(880円)を1本注入すると、添加率は約0.5%強となり、十分効果を得られる分量となります。

今回、その検証車両として選んだZX-4RRの最大の特徴は、現代では極めて希少な400cc直列4気筒エンジンを搭載していること。そして、その真価はやはり高回転域にあります。8000rpmを超えてから一気に牙をむくような鋭い吹け上がりは、このバイク最大の魅力です。だからこそ気になるのです。

もしLOOPパワーショットによって燃焼状態や燃料系統のコンディションが整えば、このZX-4RR特有の高回転フィールやパワー感は、さらに気持ちよく変化するのではないか――と。

スロットルを開けた瞬間のレスポンス。高回転域へ駆け上がっていく際の伸び感。そして、直列4気筒ならではの滑らかな回転フィール。 果たしてZX-4RRは、LOOPパワーショットによってどのような変化を見せるのでしょうか。

実際に走らせながら、そのフィーリングをじっくり検証していきます!

高性能エンジンなので、ハイオク仕様かと思っていたのですが、レギュラーガソリンでOKなのです。それもLOOPパワーショットの効果を期待できるポイントとなっています。

トルクが向上、そして中間回転域が扱いやすくなった!!

まず前提として、ZX-4RRという車両のキャラクターはかなり明確です。400ccクラスでありながら、設計思想は明らかに“サーキット寄り”。特に高回転域での伸びとピークパワーを前提に作り込まれており、そこに到達するまでの過程も含めて「回してこそ本領発揮」というタイプのエンジンです。

つまり、この手のマシンは低〜中回転域だけで評価すると本質を見誤る可能性がある一方で、逆に言えば“高回転の質”が少しでも変われば、その差ははっきり体感として現れやすいとも言えます。

今回LOOPパワーショット投入後にまず感じたのは、中間域から高回転へつながる“つながりの滑らかさ”でした。

ZX-4RRはもともと高回転型らしく、回せば回すほど気持ちよく伸びていく特性を持っていますが、その一方で回転の上昇過程には、わずかに“硬さ”のようなものが残る場面もあります。

そこが今回、少し変わりました。特に6000〜9000rpmあたりの領域で、エンジンが一段階スッと軽くなるような感覚があり、そこから先の伸びがより自然につながっていく印象です。いわゆる“引っかかり”のようなものが薄れ、回転が一枚スムーズに乗ってくる感覚に近いです。

そしてZX-4RRの本丸である高回転域。12000rpm付近からレッドゾーンにかけてのフィーリングは、正直かなり印象が変わりました。以前は「精密だが少し神経質」な回り方だった部分が、よりリニアでストレスの少ない吹け上がりに変化しています。ピーキーさが消えたというより、角が取れて“整った鋭さ”になったイメージです。

この変化をどう解釈するかは難しいところですが、あえて仮説を立てるなら、燃焼系や吸排気系の微細な堆積物がクリアになったことで、特に高回転域での排気の抜けや回転抵抗のわずかなノイズが減少した可能性は考えられます。ただし当然ながら、これは実測値ではなくフィーリングベースの話です。

それでもはっきり言えるのはひとつ。ZX-4RRのように“回してナンボ”のエンジンほど、この手の変化は走りに直結するということです。

ストリートにおいて、全開走行をするシーンというのは中々ありません。だから、エンジン内部にはスラッジが蓄積しがち。ガソリン添加剤のLOOPパワーショットでは、そんなエンジンの調子を整えてくれるのです。

結果として、街乗りの扱いやすさというよりも、むしろサーキットやワインディングでの「最後の伸び」、「高回転の気持ちよさ」が一段整う方向の変化でした。

これは速さそのものというより、“開け続けられる気持ちよさ”に効いてくるタイプの変化です。LOOPパワーショットを使用する前は、2次曲線的な尖った出力特性を感じていましたが、派手な上乗せではないものの、“回転の質を整える方向”で効いてくる印象となったのです。

例えるならばピーキーさを少し丸めながら、コントロールしやすい領域を広げてくれる――そんな方向性です。

これは、全体的に扱いやすくなったということにつながっており、それは、よりタイムを縮めるチューニングとして適していると言えます。

エンジンの調子を整えるだけでなく、スポーツ走行時の手足感覚を引き上げるという面においてもLOOPパワーショットは効くということです。 あなたの愛車でもLOOPパワーショットを使用し、ぜひ体感してみてください!


※本記事はSurLuster(シュアラスター)が提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。