
⚫︎文と写真:指出瑞貴 ●BRAND POST提供:BMW MOTORRAD
電車を乗り継ぎ鈴鹿へ。サーキットって凄い。迫力ありまくり!!あんなエンジンの音、 生まれて初めて聞きました…!
皆様こんにちは~指出瑞貴です♪
7/5、鈴鹿サーキットにて、なんと鈴鹿8耐観戦デビューしてきました~~~!!
ライダーになり、5、6年目(?)。 周りの方々から幾度となく8耐の話は聞いていて、気にはなっていたのだけど、この度実際に現地に行くことに!
そもそも、初めて行く場所だったので、行くまでもドキドキ。
朝5時台に東京を出発し、電車→新幹線→特急→バスと乗り継ぎ、鈴鹿まで1人で向かいました。時間と行き先をなんとか間違えないよう気をつけながら、鈴鹿8耐についてもSNSでチェックしながらの道中。
無事着いてホッとしたのも束の間、すぐピットウォークの時間で…!
参加させていただきました。
もうね、感激。
スターたちも、これから走る大事なバイクたちも普通に目の前にいて、綺麗に展示されていて。
人も多く、お祭りみたいな…!目が忙しい!!とにかく情報過多。
幼い頃、初めて行ったディズニーランドで夢みたいー!と、わくわく胸高鳴り、視界がキラキラ輝かしくなった気持ちを思い出しました(笑)
なんと、BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMのスティーブン・オデンダール選手とツーショット!感激!!!!!!!!!
その後、チーム全体ともちゃっかり撮ってもらい、レース前にテンション爆あがりました…! (やや緊張していて、顔こわばってたわ私。)
Thank you♪
夢のような場所に、今自分がいる!
ル・マン式の、走ってバイクに跨るところから出発するスタートの瞬間も間近で見て、 ヘルメットを被った選手の方々が全力でバイクめがけて一斉に何十人も走っている姿は、なんだか驚きでした^_^
(大興奮し謎ポーズ。)
何かが視界に入るたび、目を奪われ終始(((o(*゚▽゚*)o)))←こんな顔でした。
とにかくサーキットはエンジン音がすごい。迫力が半端ない!! 画面で見ていた景色、音、臨場感に、瞬きを忘れてしまうほどめまぐるしい時間でした。
オートレース宇部のホスピタリティブースで、1日MCをしていたかすみんさんと♪
トークショーがあったり♪
レースクイーンの方と撮っていただきました♡ 皆様セクシー可愛かったです♪
こちらで、軽食やお飲み物をいただきながら目はモニター食らいつき。 コンタクトなのですが、瞬き忘れてしまって何度か取れそうになっちゃった(‾∀‾)
ライダーがピットに戻ってきて、ガソリン補給やタイヤ交換等する時は、走って外のシートに飛び出し、真下で行われている貴重な瞬間を何度も見ました。
即出発まで20~30秒弱?くらいで、豪速すぎて目が点。圧巻。
本当早送りでドラマ見ているのかと思ったくらい、動きが早い。一分一秒足りとも無駄にできない、チームの熱が伝わってきました。
興奮冷めやらぬままあっという間に2時間弱たち、のめり込んで見すぎて、呼吸が浅くなってしまった私。お散歩がてら、入り口エリアも見に行こう~と思い、ブースやサンリオ展示など深呼吸しながら拝見(笑)その他の場所も、あちこち散歩しながら見ました!
レース以外にもこんなに盛り上がっているのね…とにかく鈴鹿は広くてびっくりした!
遊園地もプールもあって、ちょっと行きたくなっちゃった(^^)v
夕方は、外に出て何時間もリアルな音を聞きながら、目を凝らし番号や車体を確認しながら、見ていました。当たり前なのだけどバイクは目で追えないくらい早くて。
目の前を通過していくバイクに毎回鳥肌で、眉間に皺がよってしまう迫力。見るのも一生懸命でした。
夜に近づくつれ少し涼しくなってきて、小雨がぱらついた中ではありますが、シャカシャカパーカーと腹巻きのおかげで余裕。
セーフティーカーが出ているままゴールとなりましたが、今回応援していた#76 AutoRace Ube Racing Teamは5位入賞、そしてBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMはなんと3 位!!!
外車では初の表彰台らしく、近くにいたスタッフやラウンジのお客様と一緒になりはしゃいでしまいました!歴史的な凄い日だよーって!wow!!!あの一体感すごい!
サッカーの観戦と似てるような、でもまたテンションが異なるのだけどそれくらい見ているみんなが熱く、一緒に盛り上がり、拍手し全員の気持ちが同じな瞬間。
そのまま興奮冷めやらず、表彰式、花火までもしっかりと目に焼き付けてきました。
あああ大感動。大粒の雨も気にならず、傘も刺さず集中して見ておりました。
(でもね、結構な土砂降り。全身ずぶ濡れでした。本格的な雨具にしとくべきだった~笑)
その後、ピット裏では各チームの様々な物語を見ることができた時間でした。
励ましあっていたり、乾杯しあっていたり、悔しさを全面に出している方もいれば、終わった安堵感と疲労でいっぱいの方もいたり。
一言では言い表せられないのだけど、皆様本当に命懸けでこのレースに参加し、この日にかけている熱を肌で感じることができた場所でした。
こんな素晴らしき世界を知らなかった自分が、今までとてももったいなかったなと思うばかりで した。
初の鈴鹿8耐、行ってよかった!行けてよかった!
一生忘れない1日になりました。
この翌日、BMW MOTORRAD Tokyo-Bayで行われたメディア向けプレスカンファレンスにも参加させていただいたのですが、その様子はまた次に書けたらと♡
新幹線に乗っていても、街を歩いていても、大好きなきしめんを食べていても、昨日の余韻に浸っておりました。街は至って普通に過ぎていくのだけど、私の心は昨日のまま。
変な感じですね。
それだけ、思い出に残る素晴らしい1日でした!!!
そんなこんなで、私がF900xrで走る理由。
今回は全然愛車にまつわる話じゃないけど、乗りたくなったな。
雨よ終わってくれー!
※本記事はBMWが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。















