
「ロングツーリングは楽しいが、とにかくお尻が痛い……」。そんな全ライダーの悩みを解決し、累計17万枚という驚異的なセールスを記録している魔法の座布団「ゲルザブ」。その生みの親であるプロトから、待望のニューモデル『ゲルザブRS(アールエス)』が登場する。しかも、今春のモーターサイクルショーにて、オウンドメディア「プロト ツーリング部」初の限定アイテムとして180個のみ先行発売されるというから見逃せない!
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:プロト
最新スポーツの“極小シート”を救う「20%ダウン」のサイズ感
今回の「RS」最大のトピックは、その絶妙なサイズ設定にある。
ベースとなったのは、汎用巻き付けタイプのベストセラー「ゲルザブR」。従来のRが横幅360mmだったのに対し、このRSは260mmまでギュッと凝縮。じつに20%もの小型化を果たしているのだ。
ゲルザブR幅360mm(赤線)とゲルザブRS幅260mmの比較図。
昨今のスーパースポーツやストリートファイターは、テールカウルが絞り込まれたデザインが主流。タンデムシートに至っては「これ、スマホ置き場?」と見紛うほど小さいモデルも珍しくない。そんな「Rではデカすぎる」現代のシート形状に、まさにジャストフィットする設計となっている。
シートに巻き付ける汎用タイプのシートクッション
薄いのに効く」の秘密は、医療・介護現場でも信頼の“エクスジェル”
「小さくなっても性能は妥協なし」なのがエフェックス流だ。
心臓部には、ゴムの形状回復性とゲルの流動性を兼ね備えた特殊柔軟ゴム「エクスジェル」を採用。ウレタンフォームの5〜10倍という圧倒的な衝撃吸収力を誇り、路面からの突き上げやエンジン由来の不快な微振動をシャットアウトしてくれる。
エクスジェルはゴム(形状回復性)とゲル(流動性)を併せ持つ特殊柔軟ゴム
- 厚さはわずか12mm: 足着き性を損なわず、バイクのルックスも崩さない。
- 簡単装着: シートに巻き付けるだけの汎用タイプ。
これまで、小さなシートには表皮を剥がして埋め込む「SS」タイプしかなかったが、この「RS」なら「今日だけタンデムするから付けよう」といった気軽な使い方が可能になる。
商品スペック&入手方法
この『ゲルザブRS』、一般販売は2026年4月を予定しているが、まずはモーターサイクルショー2026のプロトブースにて、限定180個が先行販売される。確実に手に入れたいなら、会場へ直行するしかなさそうだ。
| 項目 | 詳細 |
| 品名 | ゲルザブRS(アール エス) |
| 品番 | EHZ2326(仮) |
| サイズ | 縦230mm × 横260mm × 厚さ12mm |
| 予価(税抜) | 9,600円 |
| 発売時期 | 2026年4月(MCショーにて180個限定先行販売) |
パッセンジャーからの「お尻痛い……」というクレームは、ライダーにとってツーリング継続の死活問題。この「RS」をサッと装着してスマートにエスコートすれば、あなたの株も急上昇間違いなし!?
※本記事はプロトが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。



