バイク王CM登場のフル整備ホーネットが当選者に贈呈【つるの剛士も駆けつけた】

  • 2022/04/01
  • 【BRAND POST】バイク王

’22年1月より公開されていたバイク買取&販売大手「バイク王」の新CM。そこに登場したフル整備済みスペシャル仕様「ホンダ ホーネット250DX」のプレゼントキャンペーン当選者が発表され、’22年モーターサイクルショーの会場で贈呈式が行われた。式にはバイク王のメインキャラクターを務めるつるの剛士さんも駆けつけ、直々に鍵を手渡した。

●文:ヤングマシン編集部 ●写真:バイク王 ●BRAND POST提供:バイク王

バイク王新CMのホーネット当選者発表! 鍵の贈呈式にはつるの剛士さんも

’22年1月に公開され、大きく反響があったバイク王のテレビ新CM。宙に浮かぶ「バイクの魂(白畑真逸さん)」のユニークさもさることながら、注目すべきはバイク王の高い技術力でピカピカに整備されたホーネット250DXだ。この車両に施された銀×青の塗装がCB400SF風にも見えるということで、SNS上などで話題を呼んでいた。

本CMの公開に際し、バイク王はこのホーネットを抽選で1名にプレゼントするキャンペーンを開催。約6000件もの応募の中から幸運にもこの車両を手にしたのは、神奈川県在住の大島さんだ。’22年の東京モーターサイクルショーで行われた鍵の贈呈式には、バイク王のメインキャラクターを務めるつるの剛士さんが駆けつけた。

約10年ほどバイクライフから離れていた大島さんだが、内に秘めたバイク熱は冷めやらず、インターネットで中古バイクを検索していたところ、偶然このキャンペーンを知ったという。また、実は大島さんのお兄さんが以前ホーネットを保有していたことがあり、自身もたびたび借りてみては、当時から「乗りやすいなあ」と感じていたそうだ。

今回当選したホーネットの用途について、大島さんは「地元のボランティア団体の”パパ友”たちとツーリングに出かけたり、趣味の草野球を楽しむときの移動手段として、街乗りにも使っていきたい」と話す。またリターンライダーということもあり「運転に慣れるのがまずは目標ですね。安全第一で大事に長く乗っていきたい」と嬉しそうに語った。

鍵を手渡したつるの剛士さんは、大島さんを祝いつつ、元は不動車だった原車のことを思い返して「1台のバイクの再生を見届けた。高い技術力と可能性を感じた」と感慨深そうに話していた。

ホーネット250DX

バイク王のCMに登場したホーネット250DX。前オーナーから不動の状態でバイク王に引き取られたが、細部に至るまで整備が施されエンジンもオーバーホール、新車同様に復活した。 [写真タップで拡大]

つるの剛士さん/大島さん

当選者の大島さん[右]にバイク王のメインキャラクターであるつるの剛士さん[左]が鍵を贈呈。つるのさんは新CM内でも「うるのたかし店長」に扮して登場していた。 [写真タップで拡大]

バイク王メディアプランニンググループマネージャー菊田さん

バイク王メディアプランニンググループのマネージャー・菊田さんは「バイク王の整備力をもっと多くの方に知ってもらうために企画した。エンジンから塗装からすべて手を加えてベストなコンディションに仕上げ、CMも大きな評判となった。大島さんにはホーネットを通じて長くバイクライフを楽しんでもらいたい」と語った。 [写真タップで拡大]

バイク王のCMはこちら↓

登場車両のレストア動画はこちら

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