
ツーリングのナビに欠かせないスマートフォンだが、ホルダーへの脱着が面倒だったり、走行中のホールド性に不安を覚えたことはないだろうか。
そんなライダーのストレスを根本から解消すべく、デイトナから注目の新機構マウントシステム「GR XPLORE(GRエクスプロア)」専用ケース「GR-M66 PhoneCase」が登場した。
●文:ヤングマシン編集部
カチッと吸い付き、ガッチリ固定! “秒”で走り出せる快適性
最大の特徴は、マグネットの吸着力と独自の物理ロック機構を組み合わせたハイブリッド構造にある。
車体側のマウントにかざすだけで、マグネットの磁力によって正しい位置へ一瞬でガイド。吸い寄せられたところを独自ロックが確実にホールドするため、「ホルダーの爪をガチャガチャと調整して締め込む」といった従来の手間は一切ナシ。グローブを着けたままでも片手でワンタッチ着脱が可能だ。
「マグネットだけだと段差の衝撃で吹っ飛びそう……」と不安になる向きもご安心あれ。機械的なロック機構がガッチリと噛み合うため、加減速のGや路面からの突き上げに対しても盤石の固定力を誇る。
米軍ミルスペックをクリア! 普段使いできるスマートさも両立
バイク用マウントケースといえばゴツくて重い耐衝撃ケースを想像しがちだが、本製品は普段使いを犠牲にしないスリム&シンプル設計を採用。ポケットやバッグにもすんなり収まるプロポーションを実現している。
それでいて、アメリカ国防総省の軍用規格である「MIL-STD-810」落下試験をクリア。万が一の不意な落下やライディング中のハードな環境下でも、高価な最新スマホをしっかり保護してくれるタフネスぶりだ。
さらにiPhone用モデルはMagSafeによるワイヤレス充電にも対応。バイクから降りた後もケースを外す必要がなく、自宅やオフィスの卓上充電器にそのまま置くだけでチャージできるのは日常使いで大きなアドバンテージとなる。
iPhone&Galaxyの主要モデルを網羅する圧巻のラインナップ!
最新のiPhone 17シリーズ(E、無印、Pro、Pro Max、さらにはAirまで!)から定番のiPhone 13〜16系、そしてAndroidユーザー待望のGalaxy S26/S26+/S26 Ultraまで幅広くラインナップ。価格はいずれも同一の6,930円(税込)となっている。
| 機種タイプ | 対象モデル | 品番 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| iPhone | 16/17 e | 70278 | 6,930円 |
| Air | 65302 | 6,930円 | |
| 17 | 65299 | 6,930円 | |
| 17 Pro / 18 Pro | 65300 | 6,930円 | |
| 17 Pro Max / 18 Pro Max | 65301 | 6,930円 | |
| 16 | 65295 | 6,930円 | |
| 16 Pro | 65296 | 6,930円 | |
| 16 Plus | 65298 | 6,930円 | |
| 16 Pro Max | 65297 | 6,930円 | |
| 15 / 15 Pro / 15 Plus / 15 Pro Max | 65291〜65294 | 各6,930円 | |
| 14/13 / 14 Pro / 14 Plus / 14 Pro Max | 65303 / 65289 / 65290 / 65280 | 各6,930円 | |
| Galaxy | S26 | 70279 | 6,930円 |
| S26+ | 70280 | 6,930円 | |
| S26 Ultra | 70285 | 6,930円 |
※iPhone用はMagSafeワイヤレス充電対応
ツーリング先での度重なるストップ&ゴーや写真撮影でも、スマホの着脱に一切のストレスを感じさせないデイトナ「GR-M66 フォンケース」。コクピットまわりをスマートに仕立て上げたいライダーにとって、今期マストバイの注目アイテムと言えそうだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
4気筒CBR500R FOURにレーシングコンセプト ホンダは中国の重慶モーターサイクルショーにて、カスタムコンセプト「CBR500R FOUR レーシングカラー」を世界初公開した。ベース車両は「CB[…]
【第1位】普通免許で乗れて車検不要! 全天候型電動トライク専門店が名古屋にオープン 普通免許で乗れて車検や車庫証明も不要な全天候型電動トライクの専門店「ビークルファン名古屋BASE」が開設された。ドア[…]
名車の姿を変えた国内事情。“耕運機ハンドル”誕生の背景 1980年のケルンモーターサイクルショーで公開され、翌1981年に発売されたスズキ「GSX1100S KATANA」。日本刀をイメージしたシャー[…]
専用設計だからこそのジャストフィットと安心感 汎用の保護シートをハサミで切って貼る手間とは無縁。MK50の画面形状に合わせて寸分の狂いもなくカットされた車種・モデル専用設計となっており、ディスプレイの[…]
仕事用から「ライフスタイルカー」への転換 1970年代、北米市場における日本のミニトラックは、それまでの「頑丈で安い商業車」という枠を飛び越え、若者のレジャーや普段乗りの足として需要が急増。とりわけ、[…]
最新の投稿記事(全体)
カチッと吸い付き、ガッチリ固定! “秒”で走り出せる快適性 最大の特徴は、マグネットの吸着力と独自の物理ロック機構を組み合わせたハイブリッド構造にある。 車体側のマウントにかざすだけで、マグネットの磁[…]
名機Vツインに電スロとダウンドラフト吸気を融合 スズキはEICMA 2026において、長年愛されてきた「SV650」の伝統を継承する新型ストリートモデル「SV-7S」を世界初公開した。「Easy to[…]
最高速度246km/hを記録! ホンダが追求した次世代のエンジン 1970年代から1980年代にかけて、世界の大排気量バイク市場では日本の4大メーカーによる開発競争が激化。各社がエンジンの高出力化や車[…]
岡崎静夏がXSR900 GPとGSX-8Tを比較試乗 全日本ロードレース選手権に参戦する岡崎静夏が、ヤマハの「XSR900 GP」とスズキの「GSX-8T」を公道で比較試乗。スズキのGSX-8Tは上質[…]
1年間で磨き抜かれたアグレッシブな造形と先進の電子制御 前年のEICMA 2025でプロトタイプとして世界中のファンを魅了したホンダの衝撃作が、ついに市販予定車として姿を現した。今回公開された「V3R[…]
- 1
- 2







































