【KAWASAKI Z400FX 昭和54年(1979)12月】動画の試乗モデルE2。後輪リムが2.15になり、ライト下にエンブレムを追加。価格も1万3000円アップした。
昭和54年(1979)春、中型二輪界に衝撃が走った。ホンダCB400フォアの生産終了以来、不在となっていた4気筒モデルがついに復活したのだ。カワサキが放ったZ400FXは、当時の「400ccは2気筒で十分」という風潮を真っ向から否定し、DOHCヘッドを引っ提げて登場した。今回は、後の400cc市場を一変させたこの伝説的なマシンの概要と、その”硬派”な走りについて振り返る。 […]





























