
NEXCO東日本と株式会社AIRDOは、ドラ割「HOKKAIDOLOVE!道トクふりーぱす×北海道の翼AIRDO搭乗者限定プラン」(以下、本プラン)を販売開始する。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:NEXCO東日本
プラン概要
本プランは、北海道内の空港に到着するAIRDO便の利用者を対象に、高速道路が定額で乗り放題となる高速道路割引商品だ。通常の「HOKKAIDOLOVE!道トクふりーぱす」では、2日間8000円(普通車)のところ、4日間6300円(普通車および軽自動車等)で利用できる大変おトクなプランとなっている。ETC車載器付きレンタルバイクを利用する場合でも、利用者自身のETCカードを使用することで、本プランを利用可能だ。
なお、NEXCO東日本と航空会社がコラボレーションしたプランの販売は、今回が初めてとなる。
- 価格:6300円/4日間
- 対象車種:普通車・軽自動車等(二輪含む)
- 対象エリア:北海道内すべての高速道路
- 販売期間:2023年9月20日(水)~2024年3月31日(日)
- 利用可能期間①:2023年10月1日(日)~2023年12月25日(月)
- 最終利用開始日:2023年12月25日(月)
- ※2023年10月1日(日)~2023年12月25日(月)の期間に対象のAIRDO便への搭乗が必要
- 利用可能期間②:2024年1月5日(金)~2024年4月4日(木)
- 最終利用開始日:2024年4月1日(月)
- ※2024年1月4日(木)~2024年3月31日(日)の期間に対象のAIRDO便への搭乗が必要
利用期間中の通行料金の合計が本プランの料金に満たない場合でも、プラン料金の返金は行われないので注意しよう。
申込方法
AIRDO便への搭乗日当日までに本プランの申し込みが必要。また、搭乗日当日に本プランを利用開始する場合は、高速道路の利用前までに申し込みを済ませる必要がある。
- AIRDO(北海道内の空港に到着する便)の航空券を予約・購入する。
- 本プランの販売開始前に、対象の航空券を予約・購入されている場合も利用可能。AIRDO便名での搭乗分に限る。
- AIRDO公式Webサイト内「予約詳細」ページで表示されるポップアップ画面からプランの予約・購入に進み、利用するAIRDO便の搭乗日当日までに本プランを申し込む。「予約詳細」ページは『予約確認』または『MyAIRDO会員のマイページ』から確認可能。なお、申し込みの際は、本プランの利用開始日を搭乗日当日または翌日とすること。また、搭乗日当日から本プランを利用開始する場合は、高速道路の利用前に申し込みを済ませておくこと。
特典
特典施設と利用条件は、道トク専用ページを確認のこと。特典施設は変更となる場合あり。最新の特典施設は専用ページより確認のこと。
- シーニックバイウェイ北海道の各ルートにある施設で日帰り入浴割引などのサービス
- 対象の道内宿泊施設・周辺施設で特別プラン用意
- アウトレットを含む道内商業施設で割引などのサービス
- 対象レンタカー会社でノベルティプレゼントなどのサービス
- 道外就航フェリー・対象遊覧船・離島航路フェリーに割引価格での乗船などのサービス
- 指定のSA・PAにて1,000円以上(税込)購入でオリジナルノベルティプレゼント
アンケート回答キャンペーン
本プラン利用後、アンケートに回答した方の中から抽選で「東京(羽田)-札幌(新千歳)線往復航空券」や「AIRDOオリジナルグッズ」がプレゼントされる。
アンケート回答方法は、「HOKKAIDOLOVE!道トクふりーぱすセットプラン」専用ページで後日告知される。なお、アンケート回答の受付は2023年10月1日からだ。
プレゼント内容
- 東京(羽田)-札幌(新千歳)線往復航空券:3名
- AIRDOオリジナルグッズ:7名
問い合わせ先
NEXCO東日本お客さまセンター
TEL0570-024-024または03-5308-2424(24時間オペレーターが対応)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
航空宇宙技術がてんこ盛りのアメリカンスーパーカー アメフェスなどのアメ車系イベントで、ヴェクターを目にしたことがある方は少なくないでしょう。ウェッジシェイプの車高短、巨大なリヤウイング、しかもV8ツイ[…]
ランチアとザガートの仲は1950年代から ランチアとザガートのコラボレーションは1950年代には確立していました。アッピアGTザガートが嚆矢となり、フラミニア(1964)、フルヴィア(1967)などが[…]
フェラーリ好きが高じてエンツォから招待された⁉ ケーニッヒ・スペシャルはドイツのミュンヘンに拠点を構えるスペシャルカーメーカーで、創立は1974年とすでに50年以上の歴史があります。 創設者はビリー・[…]
125ccとは別物!「男のオモチャ」としての操縦性 APトライク250は、単に125cc版の排気量を2倍にしただけのモデルではない。そのキャラクターは「チョイ乗り」から「ガチ乗り」へと変貌を遂げている[…]
1. 【背景と現状】“原付”モビリティの現状について かつては50ccガソリンエンジン車しかなかった“原付”も現在では多様化している。今回の排ガス規制により50ccガソリン原付は生産を終了し[…]
最新の関連記事(ツーリング)
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
神戸・大阪から九州へ!驚きの「1万円」プライス 「さんふらわあ まる得パック」は、2026年1月の1ヶ月間限定販売。最大のウリは、片道のフェリー運賃に加えて、船内での夕食と朝食がそれぞれ1回ずつセット[…]
帰省がてら『道-1グランプリ』グルメを堪能 国内最大級の道の駅グルメイベントとして各地の食の豊かさを届けてきた『道-1グランプリ』。7回目を迎えた2025年も「道の駅丹後王国 食のみやこ」で開催。日本[…]
インカムが使えない状況は突然やって来る!ハンドサインは現代でも有効 走行中は基本的に1人きりになるバイク。たとえ複数人でのマスツーリングだとしても、運転中は他のライダーと会話ができないため、何か伝えた[…]
「いつか一緒に走ろう」の約束から8年が経った レースの取材をしていると、大分県のオートポリス・サーキットに年に3度ほど訪れる。このサーキットは大分県に所在しているが、熊本側から向かう方が便利な立地だ。[…]
人気記事ランキング(全体)
直感的に操作可能な、高性能デバイスが登場 バラエティ豊かなカーグッズ、バイク用品を多数リリースするMAXWINから、新たなデバイスが登場した。id-MOTO-K1は、ユーザーが求める機能をしっかりと盛[…]
スタイリッシュでコンパクトなボディで、最長9時間記録可能 今回紹介するモデルは、バイク用品やカー用品を幅広くラインナップするMAXWINブランドの、オールラウンド小型ドライブレコーダー「id-C5Pr[…]
マルケスですらマシン差をひっくり返せない時代 ヤマハが2026年型YZR-M1を発表しました。直線的なフロントウイングの形状など、ドゥカティ・デスモセディチにやや寄せてきた感がありますね(笑)。一方、[…]
航空宇宙技術がてんこ盛りのアメリカンスーパーカー アメフェスなどのアメ車系イベントで、ヴェクターを目にしたことがある方は少なくないでしょう。ウェッジシェイプの車高短、巨大なリヤウイング、しかもV8ツイ[…]
2023年に41年ぶりの欧州復帰を果たしたレジャーバイク ホンダは欧州で2026年モデルの「ST125 DAX(ST125ダックス)」を発表。従来色のパールシャイニングブラックに加え、新色としてパール[…]
最新の投稿記事(全体)
航空宇宙技術がてんこ盛りのアメリカンスーパーカー アメフェスなどのアメ車系イベントで、ヴェクターを目にしたことがある方は少なくないでしょう。ウェッジシェイプの車高短、巨大なリヤウイング、しかもV8ツイ[…]
まさに異例の抜擢! ドイツ本社が認めた「宇部」の実力 これまでBMWの耐久レースといえば、欧州の強豪チームが主役だった。しかし2026年、その構図が激変する。BMWモトラッドは、アメリカの「Orang[…]
ブルスカはZOZOマリンスタジアムへ! 音楽、ファッション、フード、モーターサイクルが融合する国内最大級のライフスタイルフェス「ブルースカイヘブン2026」は、5月9日(土)/10日(日)にZOZO […]
マルケスですらマシン差をひっくり返せない時代 ヤマハが2026年型YZR-M1を発表しました。直線的なフロントウイングの形状など、ドゥカティ・デスモセディチにやや寄せてきた感がありますね(笑)。一方、[…]
直感的に操作可能な、高性能デバイスが登場 バラエティ豊かなカーグッズ、バイク用品を多数リリースするMAXWINから、新たなデバイスが登場した。id-MOTO-K1は、ユーザーが求める機能をしっかりと盛[…]





























