
NEXCO西日本、「高速道路リニューアルプロジェクト」の一環としてE2A中国自動車道山口ジャンクション(JCT)~美祢東JCT・美祢インターチェンジ(IC)~美祢西ICにおいて昼夜連続対面通行規制等を実施する。
●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:NEXCO西日本
規制区間等の概要
| 路線 | 区間 | 規制延長 (内、対面通行規制延長) | 規制期間 ※昼夜連続車線規制の期間含む |
|---|---|---|---|
| E2A 中国自動車道 | 山口JCT~美祢東JCT | 約4.3km (約2.5km) | 令和5年8月18日~11月下旬 (予定) |
| E2A 中国自動車道 | 美祢IC~美祢西IC | 約4.5km (約2.5km) | 令和5年8月18日~11月下旬 (予定) |
う回ルート
規制期間中は、E2A中国自動車道山口JCT~下関JCTにおいて渋滞の発生が予想されるため、E2山陽自動車道宇部下関線へう回しよう。う回した場合は、所定の方法で料金調整が実施される。
| ≪E2A中国自動車道 下関JCT ⇔ 小郡(おごおり)IC・JCT間 ≫ | |
|---|---|
| う回ルート | 想定所要時間 |
E2A中国道 下関JCT ⇔ E2山陽道(宇部下関線) 宇部(うべ)本線⇔ E2山陽道(宇部下関線) 宇部JCT ⇔ 山口宇部道路 ⇔ E2A中国道 小郡IC・JCT 約45km | う回ルート利用の場合 約40分 中国道利用時 約39km 約29分 渋滞時 約59分 渋滞時所要時間差:+約19分 |
| ≪E2A中国自動車道 下関JCT ⇔ E2山陽自動車道 山口南(やまぐちみなみ)IC 間 ≫ | |
|---|---|
| う回ルート | 想定所要時間 |
E2A中国道 下関JCT ⇔ E2山陽道(宇部下関線) 宇部本線 ⇔ E2山陽道(宇部下関線) 宇部JCT ⇔ 山口宇部道路 ⇔ 国道2号 ⇔ E2山陽道 山口南IC 約48km | う回ルート利用の場合 約45分 中国道利用時 約50km 約38分 渋滞時 約68分 渋滞時所要時間差:+約23分 |
う回に伴う料金調整
E2山陽自動車道宇部下関線にう回した際、高速道路の通行料金が、う回せずに直通利用した場合よりも割高となるケースがある。通行料金が割高になった場合で、以下の条件を満たした車両については、う回に伴う通行料金を直通利用時の通行料金と同額に調整される。
対象となる車両
次表に掲げる流出指定ICで一旦流出し、一般道にう回して再流入指定ICから再度同一方向の高速道路に流入したETC車両(全車種)
| 路線 | 規制区間 | 方向 | 流出指定IC | 再流入指定IC | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
E2A中国自動車道 | 山口JCT~美祢東JCT 美祢IC~美祢西IC | 上り線 | E2 山陽自動車道 | E2A 中国自動車道 E2 山陽自動車道 | ※注意 |
下り線 | E2A 中国自動車道 E2 山陽自動車道 | E2 山陽自動車道 |
対象区間
E2A中国自動車道小郡IC・JCT以東の各ICとE2A中国自動車道小月IC以西の各ICとの区間
【注意】
出口料金所の路側表示器などは料金調整前の通行料金が表示されるが、クレジットカード会社などの請求時には料金調整後の通行料金で精算される。
う回した場合は、う回せずに直通利用した場合に適用されるETC時間帯割引を加味したうえで料金調整を実施。
利用状況によっては、一旦、調整前の通行料金で請求後、改めて料金が調整される場合あり。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
GSX250R限定の用品2万円サポートが始動 スズキは2026年10月1日から12月25日までの期間限定で、全国のキャンペーン実施店にて「GSX250R 2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を開始[…]
岡崎静夏がXSR900 GPとGSX-8Tを比較試乗 全日本ロードレース選手権に参戦する岡崎静夏が、ヤマハの「XSR900 GP」とスズキの「GSX-8T」を公道で比較試乗。スズキのGSX-8Tは上質[…]
4気筒CBR500R FOURにレーシングコンセプト ホンダは中国の重慶モーターサイクルショーにて、カスタムコンセプト「CBR500R FOUR レーシングカラー」を世界初公開した。ベース車両は「CB[…]
2650名の熱気!モデルの垣根を越えて共有するバイクライフの歓び バイクを走らせる醍醐味は、単に目的地へ移動することだけではない。同じ志を持つ仲間と出会い、バイクへの情熱やツーリングの思い出を語り合う[…]
【第1位】普通免許で乗れて車検不要! 全天候型電動トライク専門店が名古屋にオープン 普通免許で乗れて車検や車庫証明も不要な全天候型電動トライクの専門店「ビークルファン名古屋BASE」が開設された。ドア[…]
最新の関連記事(ツーリング)
チェックポイントは陸上にあらず! 試されるのは「海の中まで行く覚悟」 「端ッコスタンプラリー第4弾」の最大の特徴は、チェックポイントが陸上に存在しないという衝撃の仕様だ。 スタンプを獲得するためには、[…]
大人気「エアロフィットシートバッグGT」がPFバックル仕様で新登場 ライダーから支持を集めるタナックスの「エアロフィットシートバッグGT」が進化。「エアロフィットシートバッグGT2」として登場した。大[…]
机上航続距離 354.57㎞にどこまで迫れるか !? ワンタンクチャレンジのルール!●完全ガス欠するまでツーリング!●燃費走行&アイドリングストップなし!●一般的なツーリングペースで検証!●マシンのキ[…]
教習所の記憶蘇るCB400SF。同じシリーズとは思えない楽!スムーズ!無駄なし! CBと聞くと、私はもう教習車のイメージが一番! コロナ禍で、一生懸命に通っていた教習所で乗っていたバイクです。紆余曲折[…]
軽さが生む、旅先での扱いやすさ F 450 GSに乗って、まず好印象だったのが車体の扱いやすさです。GSらしいデザインを受け継ぎながら、全体がコンパクトにまとまっています。 F 450 GSの車重は1[…]
人気記事ランキング(全体)
最高速度246km/hを記録! ホンダが追求した次世代のエンジン 1970年代から1980年代にかけて、世界の大排気量バイク市場では日本の4大メーカーによる開発競争が激化。各社がエンジンの高出力化や車[…]
【第1位】普通免許で乗れて車検不要! 全天候型電動トライク専門店が名古屋にオープン 普通免許で乗れて車検や車庫証明も不要な全天候型電動トライクの専門店「ビークルファン名古屋BASE」が開設された。ドア[…]
1年間で磨き抜かれたアグレッシブな造形と先進の電子制御 前年のEICMA 2025でプロトタイプとして世界中のファンを魅了したホンダの衝撃作が、ついに市販予定車として姿を現した。今回公開された「V3R[…]
仕事用から「ライフスタイルカー」への転換 1970年代、北米市場における日本のミニトラックは、それまでの「頑丈で安い商業車」という枠を飛び越え、若者のレジャーや普段乗りの足として需要が急増。とりわけ、[…]
4気筒CBR500R FOURにレーシングコンセプト ホンダは中国の重慶モーターサイクルショーにて、カスタムコンセプト「CBR500R FOUR レーシングカラー」を世界初公開した。ベース車両は「CB[…]
最新の投稿記事(全体)
人気のフォーティーエイト、安定のアイアンも豊富 「スポーツスターはハーレーの中でも別格の人気です。大型免許取り立てのビギナーが選ぶ初めてのハーレーとして、あるいはリターンライダーが昔憧れたハーレーとし[…]
GSX250R限定の用品2万円サポートが始動 スズキは2026年10月1日から12月25日までの期間限定で、全国のキャンペーン実施店にて「GSX250R 2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を開始[…]
HY戦争の終結と「若者のためのスプリンター」という未開の地 1980年代初頭の日本のバイク界は、ホンダとヤマハによる激烈なシェア争い、いわゆる「HY戦争」の渦中でした。それが落ち着きを見せ始めた198[…]
K5エンジンとフロントウイングレットが生む極上のスポーツパフォーマンス スズキはミラノで開催されたEICMA 2026において、フルカウルスポーツモデル「GSX-10R」を世界初公開した。「FUN. […]
75%の部品を新設計! 剛性バランスを極めた新次元フレーム ホンダのフラッグシップ・スーパースポーツが、完全刷新を遂げてEICMA 2026で初公開された。「Total Control for the[…]

































