
防護性能が最優先なのはもちろん、運動性や安定性、長時間ライディングでの快適性や疲労度も重要な選考基準だし、ライダーの個性をアピールする大切なアイテムがヘルメットだ。自分にピッタリなモデルを探してみよう! 開放的なオープンフェイスでは、インナーバイザーや曇り止めシールドなど機能性を高めた製品が増加。空力に優れたエアロ帽体など、ひと昔前のジェットとはスタイルも大きく変化している。
- 1 防護と快適性を追求したジェットのトップモデル〈アライヘルメット VZラム〉
- 2 プロシェードを標準装備〈アライヘルメット VZラムプラス〉
- 3 ジェットにもカーボンを設定!〈アライヘルメット VZ-RAM SRC〉
- 4 包み込むFCSが旅に導く〈アライヘルメット CT-Z〉
- 5 機能に徹したスタンダード〈アライヘルメット SZ-G〉
- 6 軽量で空力に優れたジェットヘル〈SHOEI JフォースIV〉
- 7 防護と快適性を追求したジェットのトップモデル〈SHOEI Jクルーズ II〉
- 8 防護と快適性を追求したジェットのトップモデル〈SHOEI J·O〉
- 9 コンパクトで快走着脱もスムーズ〈Kabuto エクシード〉
- 10 安定性に長けた万能ジェット〈Kabuto アヴァンドII〉
- 11 開放的でクリアな視界〈HJC i30〉
- 12 丸くてポップなスタイル〈ヤマハ YJ-22ゼニス〉
- 13 バイザー付きで超軽量!〈ウインズ AフォースRSジェット タイプC〉
- 14 高性能を手軽に〈ウインズ GフォースSSジェット タイプC〉
- 15 このプライスで機能盛り沢山!〈ゼウス NAZ-221〉
- 16 ネオレトロな快適ジェット〈ゼウス NAZ-201〉
防護と快適性を追求したジェットのトップモデル〈アライヘルメット VZラム〉
衝撃をかわす滑らかなフォルムを帽体とシールドシステムで実現。ミリ単位で調整した重量バランスで実重量以上に軽快。頭頂部のダクトやディフューザーはRX-7X用をそのまま搭載し、抜群のベンチレーションと走行安定性を発揮。
【Arai VZ-RAM】●サイズ:54、55-56、57-58、59-60、61-62 ●規格:スネル、JIS ●色:単色6色、グラフィック8色
プロシェードを標準装備〈アライヘルメット VZラムプラス〉
VZ-RAMに逆光時の日よけとスモークシールドになる「プロシェードシステム」を標準装備。オプション交換するよりリーズナブルだ。
【Arai VZ-RAM PLUS】●サイズ:54、55-56、57-58、59-60、61-62 ●規格:スネル、JIS ●色:単色3色
ジェットにもカーボンを設定!〈アライヘルメット VZ-RAM SRC〉
RX-7X SRC同様にアライ独自のカーボン・コンポジット帽体を採用。専用バッグやプロシェード、ピンロックも付属。RC正規取扱店で販売。
【Arai VZ-RAM SRC】●価格:27万5000円 ●色:カーボン※規格、サイズはRX-7Xに準じる
包み込むFCSが旅に導く〈アライヘルメット CT-Z〉
チークガードを延長、フルフェイス並に頬部を保護、包み込み安定させるFCSを採用。2軸式のシールドは全開時も高さを抑え、日差しを遮るアウターバイザーは走行風が抜ける形状。
【Arai CT-Z】●サイズ:54、55-56、57-58、59-60、61-62 ●規格:スネル、JIS ●色:単色4色
機能に徹したスタンダード〈アライヘルメット SZ-G〉
上位モデルと同様の強靭なPB-cLc帽体や、換気性や安定性を発揮するダクトやスポイラー、広い視界と風切り音を抑えるシールドなど、基本性能を充実させたベーシックモデル。
【Arai SZ-G】●サイズ:54、55-56、57-58、59-60、61-62 ●規格:スネル、JIS ●色:単色4色
軽量で空力に優れたジェットヘル〈SHOEI JフォースIV〉
3種のシェルサイズを用意し、同社のシールド付きジェットで最軽量。側頭部のアウトレットが帽体形状と合わせたスポイラーとなり、優れた換気と空力性能を発揮。風の巻き込みを抑え密着性の高いシールドは静粛で疲労も軽減。
【SHOEI J-FORCEⅣ】●価格:5万1700円(単色) ●サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL ●規格:JIS ●色:単色6色
防護と快適性を追求したジェットのトップモデル〈SHOEI Jクルーズ II〉
スポイラー機能を持つシェルが独自のデザイン性をアピール。長いインナーサンバイザーは防眩性に優れ、専用設計のSENA製インカム(別売)も用意する。
【SHOEI J-Cruise II】●価格:5万6100円(単色)、6万3800円(グラフィック) ●サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL ●規格:JIS ●色:単色6色、グラフィック8色
防護と快適性を追求したジェットのトップモデル〈SHOEI J·O〉
レトロでシンプルなフォルムと“小ささ”を追求しながら、3ポジションのバブルシールド風のインナーシールドや、フル着脱の内装を装備している。
【SHOEI J·O】●価格:3万9600円(単色)、4万8400円(グラフィック) ●サイズ:S、M、L、XL、XXL ●規格:JIS ●色:単色7色、グラフィック3色
コンパクトで快走着脱もスムーズ〈Kabuto エクシード〉
コンパクトな帽体デザインに独自のウェイクスタビライザーで気流をコントロールし、ライダーの負荷を軽減。サンシェードは広範囲をカバーし、シールドの静粛性も高い。インカムやカメラの専用取り付けスペースも用意する。
【Kabuto EXCEED】●サイズ:XS、S、M、L、XL ●規格:JIS ●色:単色5色、グラフィック14色※一部は発売時期未定
安定性に長けた万能ジェット〈Kabuto アヴァンドII〉
シンプルだが強度を高めるリブ形状を取り入れたシェルに、ウェイクスタビライザーで高速も安定。ベンチレーションホールはグローブでも開閉しやすい。
【Kabuto AVAND-II】●サイズ:S、M、L、XL ●規格:JIS ●色:単色3色、グラフィック2色
開放的でクリアな視界〈HJC i30〉
頭頂部のインテークから後頭部のアウトレットにかけて、効率よく熱気を排気。UVカットのシールドは歪みなくクリア。スピーカー収納スペースでインカム使用時も耳周りが快適。
【HJC i30】●サイズ:S、M、L、XL ●規格:SG、JIS ●色:単色4色、グラフィック3色
丸くてポップなスタイル〈ヤマハ YJ-22ゼニス〉
大形ベンチレーションやインナーバイザーを装備しながら、ルックスはポップでフレンドリー、内装もお洒落なブラウン。眼鏡スリットや耳周りがユッタリでスピーカー収納も容易。
【YAMAHA YJ-22 ZENITH】●サイズ:S、M、L ●規格:SG、JIS ●色:単色2色
バイザー付きで超軽量!〈ウインズ AフォースRSジェット タイプC〉
インナーバイザー付きのジェットで最軽量級の1300gのドライカーボン製。内装は冷感素材のスーパークールフィットで夏も快適。別売のフェイスガードでフルフェイスに変身!
【WINS A-FORCE RS JET TypeC】●サイズ:M-Slim、M、L、XL ●規格:SG ●色:単色1色、グラフィック1色
高性能を手軽に〈ウインズ GフォースSSジェット タイプC〉
Aフォースのフォルムをドライファイバーで構築。ケーブル孔やスピーカーホールでインカム装着が容易。ロングバイザーを装備。
【WINS G-FORCE SS JET Type C】●サイズ:M-Slim、M、L、XL ●規格:SG ●色:単色5色、グラフィック6色
このプライスで機能盛り沢山!〈ゼウス NAZ-221〉
エアロフォルムの帽体の前頭部左右と頭頂部にインテーク、後頭部や襟元にアウトレットを設けてベンチレーション性能を追求。傷つきにくくUVカット仕様。
【ZEUS NAZ-221】●価格:1万8370円(単色)サイズ:M、L、XL ●規格:SG ●色:単色3色
ネオレトロな快適ジェット〈ゼウス NAZ-201〉
一見レトロだがベンチレーションダクトも装備し快適性を確保。上縁にスナップボタンを装備するのでバイザーやシールドも装着可能。インナーやチークパッドは外して洗える脱着式。
【ZEUS NAZ-201】●価格:1万1000円(単色)サイズ:フリー ●規格:SG ●色:単色6色
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ヘルメット)
侍をモチーフとした伝統的かつ個性的なグラフィック Z-9のグラフィックモデル第3弾となる『ローニンズレスト』は、日本の伝統の戦士である侍をモチーフとしたユニークなモデルだ。側頭部には兜をかぶったドクロ[…]
ネオクラなのにサーキットOK!? 軽量&強靭なドライファイバーシェル 最大のハイライトは、クラシカルな見た目ながら「MFJ公認」を取得している点だ。 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の厳しい[…]
空力特性と軽さを備えたネオクラシックフルフェイスが新規追加! 新製品の『HYUGA』は、オージーケーカブトの持ち味である空力特性と軽さはそのままに、デュフューザーなどを備えないシンプルな帽体形状を特徴[…]
スポーティな走りを予感させる空力フォルムとリアスポイラー 一目見て惹きつけられるのが、引き締まったスポーティなサイドシルエットだ。デザイン性だけでなく空力性能もしっかり考慮されており、後頭部には大型の[…]
ミリタリー調グラフィックをまとったハイエンドストリートフルフェイス 『X-SNC PILOT』は、戦闘機パイロットのヘルメットから受けたインスピレーションを具現化したグラフィックが特徴だ。帽体の右側頭[…]
最新の関連記事(バイク用品)
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
本当なら、バイクで走ってみたかったけど 普段は静止画撮影がほとんどの筆者にとって、動画撮影は少々ハードルの高い存在である。静止画と違って動画は撮影する際のセッティングがシビアであることを取材現場で痛感[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
侍をモチーフとした伝統的かつ個性的なグラフィック Z-9のグラフィックモデル第3弾となる『ローニンズレスト』は、日本の伝統の戦士である侍をモチーフとしたユニークなモデルだ。側頭部には兜をかぶったドクロ[…]
寒暖差10℃越えの時代へ。「暖かさの追求」から「快適さの保持」へ変わる防寒の常識 気候変動の影響により、室内と屋外、朝夕と日中など、1日の中で10℃以上の寒暖差が生じることが日常となった。従来の防寒着[…]
人気記事ランキング(全体)
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
フレディのヒザ擦りに沸くも80sライダーは個性派揃い!! ケニー・ロバーツによって確立された“ハングオフ”は、瞬く間にGPシーンに浸透。イン側のヒザを路面に擦るシーンも目にするようになったが、ロバーツ[…]
「Z1超え」を果たした世界最速の伝説。GPZ900R Ninjaが持つ永遠のロマン カワサキモータース全面協力!3Dスキャンで純正車を1/4スケール再現 本シリーズで完成するのは、現存する実車が極めて[…]
400cc4気筒が若者たちの憧れになった時代 日本で400ccクラスのスポーツバイクが大きな存在感を持つようになった背景には、1975年に変更された二輪免許制度がある。新たな制度では400ccを境に免[…]
7月の欧州発表から待望の日本解禁!「SV-7GX」が10月13日発売 スズキは、2026年7月8日に欧州で公開されていた新型クロスオーバーモビリティ「SV-7GX」を、2026年10月1日に日本国内向[…]
最新の投稿記事(全体)
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
ドゥカティ初のレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」登場 ワールド・ドゥカティ・ウィーク2026において、ドゥカティ初となるレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」がお披露目され[…]
移転先は、交差点を渡ったすぐ近所 今回移転するドゥカティ大阪ノースは、自動車メーカーで、自動車販売ディーラーやBMW Motorradディーラーを展開する光岡自動車が経営するドゥカティ部門のショップだ[…]
2026年11月1日(日)に開催される「SKTR SHIMANAMI 2026」は、“いつ・どこから出発してもOK、決まっているのはゴールだけ”という超自由度の高いフリースタイル・ツーリングイベントだ[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
- 1
- 2














































