
レッドバロンが主催する二輪媒体関係者向けの「絶版車試乗会」が那須モータースポーツランドで開催された。この試乗会はレッドバロンが販売する中古車に試乗できるというもので、20台近い試乗車を用意された。紹介するのは2001年式のホンダCBR1100XXスーパーブラックバード。初代は1997年に欧州で発売されたが、今回試乗するのはFI化された2001年式で、さらに最高出力が100psに規制される国内仕様。走行距離は56000kmと結構走っているが、外装やエンジンの調子を含めてコンディションは非常に良かった。試乗はフリーライターの谷田貝洋暁だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真:山内潤也 ●外部リンク:レッドバロン
動画はこちら→ホンダCBR1100XXスーパーブラックバード[2001国内仕様]試乗レポート【レッドバロン絶版車試乗会】20年前の世界最速機はスーパーシルキー!!
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
普通自動車免許で楽しめる。リバーストライク「Can-Am」 Can-Amシリーズは、一般的な2輪バイクや、前1輪・後2輪の従来のトライクとは異なる、前輪2つ、後輪1つの「リバーストライク」と呼ばれる構[…]
【魅力1】30年ぶりの4気筒フルカウルに最新「Eクラッチ」を融合 「4気筒の高周波サウンドを響かせながら、風を切って走りたい」。そんなフルカウルファンの渇望を満たすCBR400R FOUR E-Clu[…]
レースを戦うために研ぎ澄まされた、妥協なきスペック 「最新の電子制御と、エンジンを限界まで回し切る快感を両立した生粋のサーキット用レーシングマシンが欲しい」。そんなハードコアなスポーツ走行愛好家にとっ[…]
迷わず疲れない250cc、新型XMAX 250ccフルサイズスクーターの決定版「XMAX ABS」の2026年モデルが発表された。ツーリング時の疲労や道迷いを解消する電動スクリーンや、ガーミン製ナビを[…]
2027年モデルSEに精悍なブラックが登場。価格とスペックは据え置き 「毎年仕様が変わると買い時がわからない」「また値上げしてしまうのでは」。そんな不安を抱えて購入を迷っていたライダーにとって、今回の[…]
最新の記事
- 【499円〜】ワークマンの冷感トップスが神すぎる!BMWや南海部品など、夏の酷暑を乗り切る「最強ひんやりインナー」特集
- デイトナから旅バイクの積載性を激変させる決定版キャリアが登場! その名も「クロスリンクキャリア」!!
- 雨の鈴鹿、2年連続の“あと一歩”! YFRTは高橋巧を追い詰めるも無念の赤旗幕切れ。YARTは冷静な走りで4位、王座連覇へ前進!
- 限定500台のRRから、狂気の200馬力ハブステアまで。6月に注目を集めたカワサキ関連バイクニュース・トピックス6選
- 「これスゴい…」「デザインも秀逸」タッチ式ディスプレイ搭載の次世代機登場。手のひらサイズにあらゆる機能を凝縮! 配線不要で取り付け簡単な「AKY-730Pro」を紹介






















