
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。29問目は走行中の「視線」に関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A29:目線だけでなく、身体ごと先を見よう!
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A29:目線だけでなく、身体ごと先を見よう!
「バイクは見ている方に進む」とよく言われるが、果たしてどれくらい先を見れば良いのか?
峠などで意識したいのは目線だけでなく、顔ごと、さらにいえば肩ごと(右コーナーならイン側の肩を時計回転)なるべくコーナーの先を見る。きちんとできているかはフォームでチェック。
まずアゴが上がっている方は目線が近い。顔を起こした方が先まで見えそうだが、アゴが上がると前に座ってしまうし背中も反りがちに。なので、まずは少し後ろに座って上目使いで視線を遠くに向けよう。
また、最初は正しいフォームで走れていても、疲れてくると腕が突っ張りアゴが上がってしまうことがあるので、慣れるまでは頻繁にチェック!
上手そうに見えるフォームは、バイクと一体になれているかどうかがポイント。コツは走り出したら少しだけ後ろに座り、下半身ホールド。上半身はリラックスして、上目使い。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
Fireblade由来の110.1kW直4と電子制御サス「Showa-EERA」の構造的整合性 CB1000GTのパワーユニットには、2017年モデルのCBR1000RR Firebladeにルーツを[…]
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
現地で予約開始! 501cc空油冷単気筒「CB500」のメカニズム ホンダは2026年7月24日にインドで世界初公開した新型モデル「CB500」について、同年9月21日に現地価格を公表し、予約受付を開[…]
60年の伝統を400ccへ! 398cc単気筒「TRシリーズ」と専用シャシーのパッケージング トライアンフがグローバルで6万台以上を販売した新世代400ccプラットフォーム。その展開において、60年以[…]
最新の記事
- 【4日間限定フェア】寒暖差対策から走行後の疲労ケアまで! 快適ツーリングをサポートするワークマン「XShelter断熱αウォームジャケット」&「メディヒール」が一斉入荷
- ジュリ、キャミィ、豪鬼、ケンがヘルメットに! AGVのフルフェイス「K1 S」が魅せるストリートファイター6世界観とMotoGP直系安全性能
- 「これ、ただの工具箱じゃない!」バイク乗りの物欲を強烈に刺激する、鉄の質感が生む最高のマッチング
- 奥まった場所に手が届く! デイトナから作業性バツグンの救援メカ「エクステンションクランプツール」登場
- LEDウインカーカスタムの必需品!「LED対応ウインカーリレー」に2024年以降のHONDA ESS採用車に対応する10ピンタイプが登場
- 1
- 2























