ヤンマシファン2300人の投票結果

ファン投票で選ばれた’19年の人気バイクランキング【マシン・オブ・ザ・イヤー:総合部門】

総合部門 第11位:ヤマハ YZF-R6[43票]

レーシーさ際立つ600スーパースポーツの代表選手

前回の10位からわずかにダウンするも、相変わらずの支持を集めた。600SSの生産終了が噂された’17年、先陣を切ってリニューアル。トガッた走りとデザインを持ち、600SSの代表格として認知されているようだ。

ヤマハ YZF-R6

【MOTY総合部門 第11位 YAMAHA YZF-R6 獲得投票数43票】 [写真タップで拡大]

総合部門 第12位:ホンダ クロスカブ110/50シリーズ [40票]

野生派カブが順位アップ

カブをベースに仕上げたトレール仕様「クロスカブ」が、前回20位から票を伸ばしこの位置に。’18年に刷新され、前後17インチの110と、14インチの50が選べるのもうれしい。次回は注目のCT125が追加。同門対決の行方が気になる。

ホンダ クロスカブ110/50

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総合部門 第13位: カワサキ Ninja H2 SX/SE/SE+[39票]

票を伸ばしたSCツアラー

Ninja H2の派生モデルで、スーパーチャージドツアラーとして’18年に登場。刺激と快適性が高く評価されている。’19で電子制御サスの最上位グレード=SE+が追加されたこともあり、前回の19位から順位を上げた。

カワサキ Ninja H2 SX/SE/SE+

【MOTY総合部門 第12位 KAWASAKI Ninja H2 SX/SE/SE+ 獲得投票数39票】 [写真タップで拡大]

総合部門 第13位:スズキ GSX-R1000 ABS/R ABS[39票]

コスパ抜群の公道GPマシン

年々上り調子のMotoGPマシン=GSX-RRの遺伝子を色濃く注入したスズキのフラッグシップ・スーパースポーツ。6代目となる現行型は’17年のデビュー時に4 位。’18年に8位と年々ダウン傾向ながら、同社らしいコストパフォーマンスの良さが高く評価されている。

スズキ GSX-R1000 ABS

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総合部門 第13位: ドゥカティ パニガーレ V4 シリーズ[39票]

海外勢トップはイタリアの跳ね馬

従来のLツインに代わり、’18年に投入されたパニガーレV4シリーズが外国車勢トップに君臨した。’19年には998ccでレース参戦を睨んだ真打ちの最上級版Rが追加。221psにウイング付きの衝撃パッケージで話題をさらった。

ドゥカティ パニガーレV4

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総合部門 第16位:スズキ Vストローム250/ABS[32票]

人気の万能車がニーゴー1位に

スタイルをはじめ、走り、コストが高度にバランスしたクロスオーバー「Vストローム250/ABS」。数ある250ccを押し退け、クラス最上位をマークした。前回の20位圏外から飛躍を果たしており、ニーズの変化が読み取れる。販売面でもクラス6位と好調だ。

スズキ V-ストローム

【MOTY総合部門 第13位 SUZUKI V-ストローム250/ABS 獲得投票数32票】 [写真タップで拡大]

総合部門 第17位: ホンダ PCX シリーズ[30票]

派生モデル充実で得票数アップか

スポーツモデルが強い総合部門では珍しく、コミューターのPCXシリーズがランクイン。そもそも人気車であることに加え、’19年は2輪で世界初のハイブリッドと電動仕様まで追加され、話題になった。順当な結果と言えるかも。

ホンダ PCXシリーズ

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総合部門 第18位:カワサキ Z1000 Rエディション[29票]

上昇気流に乗った”漢”バイクの兄貴分

外観も中身も“凄み”をキーワードとするシリーズの旗艦が、圏外から同率18位に票を伸ばした。兄弟で最も低く構えた顔と、独創的な4本マフラーが奏でる獰猛サウンドが特徴だ。次回参戦するZ H2の動向にも注目したい。

カワサキ Z1000 R エディション

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総合部門 第18位:ホンダ CRF1000L アフリカツインシリーズ[29票]

手堅く圏内に上げ次期型へ引き継ぐ

ライバルよりオフロード志向を高めた本格アドベンチャーとして’16年に登場したアフリカツイン。前回はオフロード部門2位を獲得しながら、総合では奮わず圏外。しかし今回は堅調にランクインを果たした。「CRF1100L」に進化した次期型にも期待だ。

ホンダ CRF1000L アフリカツインシリーズ

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総合部門 第18位:ホンダ スーパーカブ C125[29票]

遊べるプレミアムカブが今年も入賞

初代カブのC100をモチーフにしたネオレトロ仕様。フルLEDやアルミキャストホイールなど高品位な造りが自慢で、走りもスポーティだ。デビュー時の前回は13位と好発進。2年目はクロスカブに逆転されるも支持も集めた。

ホンダ スーパーカブ C125

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総合部門 第18位:ホンダ レブル250[29票]

貴重なミニボバー、3年目にして浮上

’17 年、久々に登場した新作アメリカン「レブル250」。デビューイヤー/前回とも圏外だったが、ジワジワと支持を集め、今回は20位内に喰い込んできた。’18年に続き、昨年もベストセラーバイクとなっただけに、当然の結果と言えそうだ。

ホンダ レブル250

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’19年の人気マシンを一般投票で決めた「第47回マシン・オブ・ザ・イヤー」。次ページではストリートスポーツ海外モデル部門のランキングを発表する。

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