第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

4月24日発売・最新号解説

ヤングマシン2019年6月号のみどころ

  • 2019/4/24

ヤングマシン6月号では、欧州で先行発売された話題の新型カタナに、令和時代の最初のスクープが飛び出した! なんと往年の1135Rことヨシムラカタナの現代版が製作される!? その予想CGを独占公開する。注目のニューモデルでは、国内発売となったホンダの新生ミドルスポーツをイッキ試乗。さらには新型W800ストリート/カフェ、新型カタナ、新型ディアベル、790アドベンチャーなどのインプレッションをお届け。そしてモーターサイクルショーからは獲れたてのカスタムマシンを紹介。また、今月号から『ヤンマシ写真部』で誌上初のツイッター連動企画がはじまったぞ!

カタナ 1135Rの再来を本誌は宣言する!

ヨシムラが世界限定5台のみを製作した“カタナ1135R”の再来が、新型カタナをベースにつくられる? そんなスクープを発信する最新号だが、じつはこの新型カタナカスタム、予想CGをもとに実車を製作するという、ヨシムラモンキー125と同じ流れでの実現を目指したもの。誌面での製作宣言は、本当に現実のものとなるのか!? そして2019ニューモデルの試乗テストをかつてない規模で大量投入している。

ホンダの新生ミドルに注目! 新型W800にも乗ったぞ!

巻頭を飾るのは、ホンダの新生ミドル×4車! CBR650R & CB650Rと、400X & CBR400Rという兄弟車が2組となる。4気筒ミドルの650Rは、先代のFからRとなってスタイリングも走りも大きく変貌を遂げた。アドベンチャーとスポーツという毛色違いの2車を成立させた2気筒400ccは、同じ車体をベースとしながらホイールサイズにまで手を入れている。テスターはおなじみ丸山浩と、本誌テスター陣に加わったヤタガイヒロアキの2名。そしてカワサキの新生W800は、大屋雄一がテストを担当する。

海外試乗インプレッション4連発!

新型カタナは日本で行われた試乗会の様子を海外誌からお届けするという変則的なインプレッション。ヨーロッパから見た日本、そしてカタナの価値とは? 続いてはスペインで行われた新型ディアベルの試乗記をお届け。こちらは国産ビッグネイキッドを引き合いに出しつつ、その出色の出来について語る。KTMはダカールラリー18連覇のノウハウを叩き込んだ790アドベンチャー/R、ロイヤルエンフィールドからはこの時代に新型を投入した空冷2気筒の2台が登場している。

スクープ&カスタムマシン!

冒頭でもお伝えしたように、本誌プロデュースによる新型カタナの予想(妄想?)CGを展開しつつ、これの実現を目指した宣言を行う。フレーム形状などを考慮しても、本誌としては十分に実現可能と見ているが……? また、大阪/東京モーターサイクルショーからは様々なカスタムマシンをピックアップ。人気のZ900RSやモンキー125の新作カスタムをフィーチャーする。

まだまだ試乗インプレッション&用品テストが目白押し

ヤマハのマキシスクーター・MAXシリーズの兄弟対決、平成の王者と言えるハヤブサに万感の試乗、新型YZF-R25に続きヴェルシス1000SEにも試乗する。用品テストはグローブとプロテクション内蔵ベストをチョイスした。

ヤンマシ写真部、はじめました!

ツイッター連動企画の『ヤンマシ写真部』は、テーマに沿った写真をツイッターに投稿することで本誌掲載の可能性がひらけるという、雑誌ならではの読者企画。初回のテーマは「愛車のイチオシアングル」だった。

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帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。
■1974年生まれ
■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012)