
●記事提供: ライドハイ編集部
シフトアップの掻き上げ操作は、ビギナーには苦痛!
キャリアを積んだライダーには懐かしさでしかないだろうが、まだ乗りはじめて間もないライダーの中には、ツーリング先でシフトアップをするときの左足親指つけ根が痛くなり、たまらずギヤチェンジの回数を減らして走る……など辛いことのひとつだったりする。
そもそもギヤチェンジのシフトペダルの、つま先で上に掻き上げるという操作は、道具を扱う中でも滅多にない動作方向。
ぎこちなくて当然で、それも手伝ってシフトミスまでするため、力づくで一生懸命シフトアップするハメに陥り、痛くなったりするわけだ。
何度も操作を繰り返すうち、慣れないと親指の皮膚が擦れてめくれてしまうこともビギナーにはありがちなハナシ。
ガーゼ付き絆創膏を巻いても痛さは変わらず、毎週末はムリなんてションボリした経験も……そのうち慣れて、親指つけ根の皮膚も鍛えられたりするかも知れないが、そんな根性で乗り切るのではない、具体的な対策を伝授しよう。
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
あなたにおすすめの関連記事
ワークマンの製品には「バイク専用品」は少ないものの、ワーカー用製品だけど「バイクに寄せている」製品が多数存在します。 今回紹介する製品はその中の一つ「ライザクトセーフティシューズ」をご紹介します。 安[…]
最高のコンディション/ケガ知らずでダート走行を楽しむために!! 林道ツーリングにおける実際のダート走行距離に比べ、林道にたどり着くまでの高速道路や一般道での走行距離のほうが長いことは多い。そんなずっと[…]
[◯] メッシュの涼しさ抜群。ゲルも衝撃吸収性良好 座面の蒸れを軽減するメッシュカバーと、鈍痛を和らげるゲル入りのシートカバー。お尻の悩みを解決するこの2つのアイテムをセットにした製品が、ドッペルギャ[…]
吸気速度が速ければ、小さな開度でも車体が揺れたらダッシュしかねない! 大型バイクに不慣れな運転で心配なのが、発進してから3秒以上もローギヤのままゆっくり加速、ようやく2速へシフトアップした後もまた3秒[…]
最新の関連記事(ライドハイ)
諦めずひとり粘ったカワサキだけが獲得したZZRカテゴリー! カワサキは1980年代、いわゆるレーサーレプリカをスポーツバイクの頂点とはせず、あくまでスーパースポーツが最高峰に位置する製品をラインナップ[…]
空冷四発のレーサーレプリカは、カウルのない硬派なネイキッドのフォルムで先行、カウル装備のマシンは後からリリースの戦略が功を奏し大人気に! ホンダは1981年にリリースした直4のCBX400Fが大成功を[…]
カウル付きとネイキッドの2本立てをやめタウンユースのイメージへ! ホンダが1982年5月にリリースしたVT250F。瞬く間に10万台を突破する爆発的な売れ行きで、街中に溢れ返っていた。 その2年後に4[…]
アメリカはバイクをクルマに積んでレジャーに出かけるカルチャーに用途を絞った! ホンダは1959年にアメリカはロスアンジェルスに現地法人を設立、前年に完成したスーパーカブやドリーム(305cc、250c[…]
ピーキーに力強くより、先がイメージできる変化率、欲しいのはアテにできるトラクションの過渡特性! 私、ネモケンが1975~1978年に世界GP転戦したとき、親しかったバリー・シーン(Barry Shee[…]
最新の関連記事(ライディングテクニック)
ピーキーに力強くより、先がイメージできる変化率、欲しいのはアテにできるトラクションの過渡特性! 私、ネモケンが1975~1978年に世界GP転戦したとき、親しかったバリー・シーン(Barry Shee[…]
シリーズ第12回は最終回特別応用偏! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材など、公道安全運転のお手本として白バイ流の[…]
シリーズ第11回はクイーンスターズ・スペシャルQ&A! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材など、公道安全運[…]
シリーズ第10回は『クイーンスターズ』に学ぶ「取り回し」だ! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材など、公道安全運転[…]
シリーズ第9回は『クイーンスターズ』と一緒に「引き起こし」だ! 白バイと言えばヤングマシン! 長きにわたって白バイを取材し、現役白バイ隊員による安全ライテク連載や白バイ全国大会密着取材など、公道安全運[…]
人気記事ランキング(全体)
GORILLAタンクと専用シートがついに販売開始! 2025年の7月に紹介されたGORILLA 125(ゴリラ125)が外装セットとして「8ft weekend」から販売スタート! 当時はプロトタイプ[…]
スペンサーカラーと同じパターンで3色をラインナップ ホンダが昨秋の重慶モーターサイクルショーで発表した、新型4気筒エンジン搭載モデル「CB500 SUPER FOUR」。既報の通り商標が出願されていた[…]
台湾生産「BW’S」の北米モデルが「ZUMA 125」だ ZUMA 125は、台湾で販売中のSUVスクーター「BW’S」の北米版。VVA(可変バルブ機構)を採用した『ブルーコア』エンジンは燃料消費率1[…]
ニューカラーは日本に導入されるのかされないのか? ホンダはタイで、新型「C125(和名:スーパーカブC125)」を発表。クラシックウイングシリーズと呼ばれる横型シリンダー125ccシリーズを専売する“[…]
126~250ccスクーターは16歳から取得可能な“AT限定普通二輪免許”で運転できる 250ccクラス(軽二輪)のスクーターを運転できるのは「AT限定普通二輪免許」もしくは「普通二輪免許」以上だ。 […]
最新の投稿記事(全体)
バイクが違えば洗い方も変わる! 車種別の洗車情報をお届けするシュアラスターの「バイク洗車図鑑」。 今回は大型クルーザーでありながらも軽量で扱いやすく、ロングツーリングにぴったりな「レブル1100」をま[…]
ヤマハ セロー250試乗レビュー この記事では、ヤマハの”二輪二足”をキーワードに誕生したマウンテントレールの元祖、セロー250の2020年モデルについて紹介するぞ。35年の歴史に幕を下ろした、最終モ[…]
125ccスクーター『LEAD125(リード125)』が華やかになりました! Hondaがラインアップする原付二種スクーターの中でも実用面においてはトップクラスの実力派が『LEAD125』だということ[…]
Screenshot 対前年比で+7.8% 250cc超の市場において前年比+7.8%という驚異的な伸びを見せ、シェアを確実に奪取。しかもこの数字、人気の電動モデル「CE 04」や「CE 02」を含ま[…]
論より証拠! 試して実感その効果!! クルマやバイクの世界には、“目に見えない部分で差がつく”要素がいくつも存在します。エンジン内部の燃焼状態や燃料の流れ方、そして長い時間をかけて蓄積されていく“わず[…]
- 1
- 2








































