
猛暑のツーリングではこまめな水分補給が必須です。Kaedear(カエディア)のボトルホルダー「KDR-M21」は、強度とデザイン性を両立し、愛車の見た目を損なわずに取り付けられる逸品です。今回は、その特長と仕様をご紹介します。
●文:ヤングマシン編集部
強度と質感を兼ね備えたボトルホルダー
このボトルホルダーは、同じブランドのスマホホルダーにも採用されている超硬質プラスチック製。金属製のホルダーで起こりがちなボトル表面の擦れや傷を防ぎつつ、高い強度と耐劣化性、耐腐食性を実現しています。さらに、ブラックカラーの質感とアルミ製アジャストダイヤルが、愛車のビジュアルを引き立てます。

汎用性の高いマウントシステム
対応ハンドル径は22mm/25.4mm/32mmで、20〜35mmの範囲をクランプ式でしっかり固定可能。硬質樹脂製マウントは金属と異なり、取り付け部分に腐食痕を残さないのも魅力です。斜めのバーでも垂直に調整できるピッチ/ロール/オフセットの角度調整機能を備え、取り付け自由度が高く、スペースが限られた車種にも対応します。

軽量設計と実用的なサイズ
ホルダーサイズは縦163mm、奥行き117mmで、直径50〜70mm前後のボトルに対応。重量はわずか162gと軽量で、走行中の負担を最小限に抑えます。セット内容は本体/バーマウント/取り付け工具(六角レンチ)で、取扱説明書はオンラインから閲覧可能です。
メーカー保証と安心サポート
メーカー保証期間は購入日から1年間。国家整備資格を持つスタッフが取り付けや使用に関する相談にも対応し、不具合時は無償修理や交換も行われます。日本メーカーならではの細やかなサポート体制で、長く安心して使える製品です。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(注目グッズ)
3ポート搭載で複数デバイスを同時充電できる USB Type-CとUSB-Aを組み合わせた3つの出力ポートを搭載している。Type-Cの1ポート接続時はUSB Power Delivery 67Wを出[…]
曲面にもフィットする軟質ベースを採用 ハイエースや軽バンなど、トランポとして活躍する車両のダッシュボードは平面が少なく、吸盤タイプのスマホホルダーが取り付けにくいケースがある。 星光産業の「EXEA […]
操作性を重視したストレッチ素材とプロテクターのバランス バイク用グローブを選ぶ際、プロテクターの存在感が強すぎると手元の操作性が犠牲になることがある。しかし、このデイトナ製「ストレッチフィットグローブ[…]
ハンドル周りのスペース不足をステムホールで解消 セパレートハンドルの場合、バーハンドル車のようにクランプを取り付けるスペースが確保しにくい。無理に取り付けるとメーターの視認性が悪くなったり、ライディン[…]
入り組んだ隙間にアクセスし、ホイールを傷つけない形状 デイトナのホイールスポークブラシは、ブラシ部を含む全長が230mmと取り回しのしやすいサイズ感である。特徴は、スポークの複雑な隙間にしっかりアクセ[…]
人気記事ランキング(全体)
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
フレディのヒザ擦りに沸くも80sライダーは個性派揃い!! ケニー・ロバーツによって確立された“ハングオフ”は、瞬く間にGPシーンに浸透。イン側のヒザを路面に擦るシーンも目にするようになったが、ロバーツ[…]
「Z1超え」を果たした世界最速の伝説。GPZ900R Ninjaが持つ永遠のロマン カワサキモータース全面協力!3Dスキャンで純正車を1/4スケール再現 本シリーズで完成するのは、現存する実車が極めて[…]
400cc4気筒が若者たちの憧れになった時代 日本で400ccクラスのスポーツバイクが大きな存在感を持つようになった背景には、1975年に変更された二輪免許制度がある。新たな制度では400ccを境に免[…]
7月の欧州発表から待望の日本解禁!「SV-7GX」が10月13日発売 スズキは、2026年7月8日に欧州で公開されていた新型クロスオーバーモビリティ「SV-7GX」を、2026年10月1日に日本国内向[…]
最新の投稿記事(全体)
二輪安全運転診断アプリの実証実験が開始 ホンダは、ライダーの安全運転を診断するスマートフォン向けアプリを開発中であり、ウーバーイーツジャパンと共同で実証実験を開始した。期間は2026年9月1日から28[…]
ドゥカティ初のレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」登場 ワールド・ドゥカティ・ウィーク2026において、ドゥカティ初となるレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」がお披露目され[…]
移転先は、交差点を渡ったすぐ近所 今回移転するドゥカティ大阪ノースは、自動車メーカーで、自動車販売ディーラーやBMW Motorradディーラーを展開する光岡自動車が経営するドゥカティ部門のショップだ[…]
2026年11月1日(日)に開催される「SKTR SHIMANAMI 2026」は、“いつ・どこから出発してもOK、決まっているのはゴールだけ”という超自由度の高いフリースタイル・ツーリングイベントだ[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]





























