Matt RiderJapanのPVと試乗で巡るバイクの世界。今回は話題のトライアンフ400シリーズだっ!
[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた
![[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/1.jpg)
●文:[クリエイターチャンネル] Matt RiderJapan
こんにちは、マットです!! 今回は先日発表されたばかりのトライアンフのニューモデル、スピード400とスクランブラー400Xを取り上げます。日本国内でも普通自動二輪免許で乗れる中型バイクとして話題になっているモデルですね!
まずはプロモーションビデオチェック!
まずはすっかりお馴染みになったプロモーションビデオチェック! 映像ディレクターとして本業ですので、各メーカーさんの動画チェックは欠かさずにしております笑。
30秒ほどと短めのプロモーションビデオです! もう少ししっかり見たいなと思う反面、WEB広告などで流すにはちょうどいい短さですね。
冒頭シーンは今回のスローガン「HAVE IT ALL」からスタート。「すべてを手に入れる準備はできてるか!?」というメッセージ。
冒頭はこのヨンヒャクシリーズのスローガンの「HAVE IT ALL」の字幕とスピード400の走行シーンからスタート! BGMもUKロック調な爽やかなものをチョイスしています。イギリスのブランドという事でBGMのチョイスはセンスがあっていいな~と思いました(僕も個人的にこういう爽やかロック調なBGMを選びがちです)。
スピード400/スクランブラー400Xの2つの車種が、合計4台でマスツーリングしているようなショット。
4台で海沿いまで遊びに来たということを彷彿させるシーンですね。
基本的には「まったく新しいトライアンフ」「初心者でも気軽に扱えるモデル」、この2つのコンセプトが目玉となってくるシリーズだと思いますが、それを30秒で伝えるには、なかなか難しいものがありますね…。
「まったく新しいトライアンフのモデルでビーチに遊びに来たぞ!」といった、スピード400とスクランブラー400Xとともにあるライフスタイルを表現したいとは思うのですが、「尺的に厳しいよな〜、僕ならどうするのかな〜」と考えてみたところ、やはり「伝えたいポイントを絞るしかない」という結論に至りました。30秒でスピード400/スクランブラー400Xを各1本、合計2本だと、作り手としては作りやすいですけど、どうしてもまとめて1本でとなるとムズカシイですね笑。
スクランブラー400Xはキャラクターがわかりやすい一方で…
スクランブラー400Xの方は、ダートを駆け抜けるシーンがあるため、“本格的な走破性を持ったスクランブラーモデル”というイメージがビデオから読み取れます。一方、スクランブラーよりも足つきが良いぶん、初心者に優しいスピード400には、ワインディングを走っているシーンが採用されています。ちょっとしたS字でライダーが切り返しをするカットも入っているため、ここから「軽さも結構アピールしてる!」と読み取ることができました。
スクランブラー400Xはダートを走行するシーンが印象的。
スピード400はワインディングのシーンがメイン。S字切り返しのカットは車体の軽さをアピールしています。
個人的な感想ですが、スクランブラー400Xもグループショットで両モデル4台によるオンロード走行シーンがあります。それに加えてオフロード走行シーンも採用されていたので、相対的に見るとスピード400の方がメッセージ性が弱くなってしまっている印象があります。
せっかく初心者でも扱いやすいモデルという触れ込みなので、僕が映像を制作するのであれば、スピード400の方は女性ライダーをメインに据えることで、初心者フレンドリーなメッセージ性を持たせたいなという感想を持ちました。
個人的お気に入りポイントは最後のラストカット。2台の並走シーンからその間にトライアンフロゴをアニメーションで出すコダワリのポイントがイイ笑!!
やはりラストカットは一番コダワリたくなるのがクリエイターの性ですね!! 個人的には動画構成をつくる上で、ラストカットと同じぐらいファーストカットにもこだわりたいと思っていますが…。
トライアンフのイメージ的なプロモーションビデオは他のビデオでも全体的に尺が短めですが、車両解説ビデオがしっかり用意されていたり、本国のローンチレポートビデオなどの発信も盛んです。しかも今回のこのモデルは、ローンチレポートビデオの方を重視していると感じたぐらいしっかりとした作りですね笑。
さっそく試乗…質感良し! デザイン良し! 走りは元気なスピード400
さてここからは、実際にスピード400とスクランブラー400Xを試乗してきた感想です。2台とも短時間試乗かつほぼ新車という条件下ではありますが、感じたことを伝えていきたいと思います。
まず実写を見たときの両モデルに対する感想が「質感めっちゃイイ!」ということでした。とくに海外メーカーの中排気量モデルだと、どうしても廉価版というイメージがつきがちです。でも、今回のトライアンフの両モデルは、グローバル向けとして本気でトライアンフが作り込んで来ていることが、車体の各部からひしひしと伝わってきました。
ぱっと見た時の質感は大型モデルに引けを取らないぐらいの質感の良さ。トライアンフらしい作り込みです。
車体の質感が良いのは確認できましたが、肝心な走りはどうか…!?
これまたびっくり。クラシカルなデザインからホンダGB350などといった、ゆったり鼓動を楽しむ系のモデルと思いきや、中〜高回転型の元気の良いエンジンでした。どちらかというと、KTM390デュークやBMW G310Rにキャラクターは似ています。
水冷DOHC単気筒エンジンは40馬力ほどのパワーを発揮しますが、かといってピークパワーを高回転域で絞り出しすぎているわけでもなく、中低速域のトルクもしっかり出ていて、走り出しもラクな印象を受けました。400cc単気筒エンジンにもかかわらず、想像以上にかっ飛ばせる系のエンジンですね。
新車ということもあるかもしれませんが、サスペンションがやや硬めの設定で、ある程度のスポーツ走行も想定していそうです。気になる足つき性は、シート高が790mmほどと高めなものの、少しシート幅があるため、極端に低いというわけではありません。車重が約170kgほどと軽いことも考慮すれば、初心者にも十分オススメできるポジションといえるでしょう。
スクランブラー400Xは本格派!?
プロモーションビデオ内でも、ダート走行シーンなどといった印象が深いスクランブラー400X。こちらもエンジン等、基本的なプラットフォームはスピード400と共通です。その一方でフロントに19インチの大きめなタイヤを採用したり、フレーム/全長/ホイールベースなどは車種専用設計にすることで、本格的なスクランブラーモデルとして作り込んでいることが分かります。
エンジンスペック等はスピード400と共通ですが、大柄なポジションの本格派!
いざ、こちらも試乗してみると、思ったより車格が大きめなことにびっくり。シート高が835mmと腰高なポジションで、身長165cmの僕が跨ると片足のつま先がツンツン状態…、両足はほぼつきません笑。ですが、車重が約180kgと車格のわりには軽めなので、初心者の方でもすぐに慣れて、あまり不安は感じなくなるかもしれません。
こちらもほぼ新車ということもあり、前後サスペンションは硬めのセッティングでしたが、試乗車によってはリヤサスペンションが少し柔らかくなっているものもありました。慣らし運転が進んでアタリが出てくると、また変わった印象を受けるかもしれません。
エンジンはスピード400と変わらないはずですが、車格の大きさや重量などといった要因から、スピード400よりはアクセルを開けていっても、ゆったりめな印象を受けました。走行中に橋のつなぎ目や減速帯、段差を乗り上げて駐車場に進入したりしてみましたが、車体の剛性感も高く、フロントフォークとタイヤがうまく衝撃を吸収してくれました。このあたりはさすがのオフロード走行も意識した作りもしているなという印象です。
走り出すとスピード400同様に乗りやすいキャラクターですが、初心者にとってはシート高の高さが少しネックになると思います。スクランブラーとしては初心者向けだけれど、スピード400に比べれば玄人向けといえそうです。
プロモーションビデオの印象以上にイイ!
さてまとめると、スピード400はPVのイメージ以上に初心者にもオススメな“乗りやすいネイキッド”で、スクランブラー400Xはきちんとオフロード走行を意識した“本格的なスクランブラー”を地でいくモデルといえます。PVで打ち出されていたイメージ以上の良さを実感できました。
なにより、映像では表現しきれていない実車の高い質感は、所有欲をかき立ててくれます。スピード400とスクランブラー400Xの良さを、ぜひ一度その目で見て乗って確かめてみてください。
僕のYouTubeにも速報という形ではありますが、両モデルのインプレッションを投稿しています。ぜひご覧ください!!
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。
最新の関連記事(Matt RiderJapan)
こんにちは! マットです!! 三重県にある頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)は、全国的にも珍しいヘルメットの御祈祷を受けられる場所です。先日訪れてきたので、その模様とともに、神社の魅力をレポ[…]
1分でわかる記事ダイジェスト 愛車のNinja ZX-25Rにつけて効果を実感できたパーツを紹介。いずれもパフォーマンスアップするものばかりだ。 コスパ◎乗り味が劇的に変化するYSSサスペンション! […]
1分でわかる記事ダイジェスト 僕の愛車であるカワサキNinja ZX-25Rカスタムのパーツを紹介。購入から約4年が経過したが、パーツ代のみで140万を超えていた。カワサキNinja ZX-25Rのオ[…]
1分でわかる記事ダイジェスト 年に一度の一大イベント「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN」 全国のBMWオーナーが集う最大のお祭り「BMW MOTORRAD DAYS JAPAN2024」[…]
1分でわかる記事ダイジェスト ミシュラン製スポーツツーリング向けタイヤ「ロード6」。その、走行距離が約1万キロになったので、そのインプレッションをする。YouTube動画内では、メーカーの方にインタビ[…]
最新の関連記事(試乗インプレッション/テスト)
想像を上回る使い勝手のよさ SHOEIが2026年1月9日にSHOEI Gallery(SHOEI Gallery Online Storeを除く)で先行発売する電子調光ドライレンズ「e:DRYLEN[…]
排気量に見合った絶妙なシャーシがオフロードで効く!! オフロードバイクのYZF-R1の触れ込みで登場したWR250R、そして長年オフロードバイクのエントリーモデルとして愛されてきたセロー250…がカタ[…]
さほど高性能でもない2台のスズキ製250ccスポーツは、なぜ意外と目立つのか? 車検がないのに高速道路に乗れるのが、125cc超~250cc以下の軽二輪モデルのメリットだ。そのため国内各メーカーもこの[…]
どこが変わった!? ’25モデルのXMAX 2025年のモデルチェンジで新しくなったXMAX……なのだが、正直変化がわかりにくい(笑)。まぁ、ヤマハの公式HPで“「変わっていない」が最大の誉め言葉!?[…]
レジェンド:フレディ・スペンサー視点「軽さと許容範囲の広さが新時代のCBの証だ」 私は長年、新しいバイクのテストをしてきたが、その際に意識するのはバイクから伝わる感覚、アジリティ(軽快性)、そして安定[…]
最新の関連記事(トライアンフ)
進化した単気筒TRエンジンは5%パワーアップの42psを発揮! トライアンフは、2026年モデルとして400シリーズの最新作×2を発表した。すでにインドで先行発表されていたカフェレーサースタイルの「ス[…]
ベースはスピード400、コンセプトは伝説の継承 バイパー400は、モダンクラシックロードスターであるスピード400の技術的基盤を出発点としつつ、新しくダイナミックでアグレッシブな方向性で再構築したとい[…]
「箱付き」だけじゃない! 旅仕様の全部入りパッケージ まず目を引くのは、その名の通りツーリングに特化した装備群。なんと、車体色に合わせたパニアケースと、トップボックスが最初から標準装備されているのだ。[…]
Moto2で鍛え抜かれた765ccトリプルエンジン このほど登場したトライアンフのミドル3気筒の新ラインナップは、パフォーマンス、独自性、そしてサーキット志向の走行性能をこれまで以上に引き上げ、公道で[…]
アルプスと砂漠、過酷なフィールドをテーマにした2つの個性 タイガーファミリーは、トライアンフのアドベンチャー性能を純粋に表現するモデルだ。俊敏なミドルクラスの900から威風堂々としたリッター超クラスの[…]
人気記事ランキング(全体)
125ccのMTバイクは16歳から取得可能な“小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)[…]
1位:ホンダ新『ゴリラ125』登場…なの?!【海外】 タイのカスタムビルダーが制作した「ゴリラ125」のプロトタイプが大きな話題を呼んだ。モンキー125をベースに、往年のゴリラを彷彿とさせる容量12L[…]
ピーキーに力強くより、先がイメージできる変化率、欲しいのはアテにできるトラクションの過渡特性! 私、ネモケンが1975~1978年に世界GP転戦したとき、親しかったバリー・シーン(Barry Shee[…]
3Mシンサレート採用の4層構造で冬走行の冷えを軽減する 本商品は、防風ポリエステル生地/3Mシンサレート中綿/裏起毛の4層構造で手全体を効率よく保温する設計。一般的なポリエステル綿と比べて中綿が軽く、[…]
一大ブームが巻き起こった1986年 滑走路で戦闘機と加速競争する姿、美人教官とのタンデム、苦悩を抱えて丘の上に佇む夕暮れ──。数々の印象的なシーンに初代ニンジャ=GPZ900Rがいた。 1986年に公[…]
最新の投稿記事(全体)
国内400を軸に海外向け550を開発 排気量が異なる兄弟車は、一般的には兄貴分の開発が優先するが、ミドルCBXの場合は400を主軸にして開発が行われ、550はその派生機種と言える位置づけだった。それだ[…]
1位:スズキ新型車「GSX-8T / GSX-8TT」登場!! 定評のある「8」プラットフォームを用いた新型車GSX-8TおよびGSX-8TT。8Tは名車T500タイタンを彷彿とさせるロードスタースタ[…]
36年の“時間”を感じる仕上がり カウルが紫外線で退色し、くすんだトーンだが、じつは緑青を用いたペイント。擦れて色が剥げ落ちた箇所も塗装だ。車体右側のエンジンケースカバーやサイドカバー、マフラーには転[…]
125ccのMTバイクは16歳から取得可能な“小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)[…]
1位:ホンダ新『ゴリラ125』登場…なの?!【海外】 タイのカスタムビルダーが制作した「ゴリラ125」のプロトタイプが大きな話題を呼んだ。モンキー125をベースに、往年のゴリラを彷彿とさせる容量12L[…]


![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/d0732b1e8b9fce0ef460ee82aa0cecf5-768x416.jpg)
![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/0ddcf9d477ba681b919b3472454d0dc6-768x412.jpg)
![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/30b631844e42f8aa22c4d62b6386c8f5-768x405.jpg)
![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/c181ec8f690e4bd5b11276a0fd21c9ce-768x414.jpg)
![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/c5d50ae263f2ba089f0ef31df9351cad-768x415.jpg)
![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/85060fb7db4b5cb3f926b1bcd512dc59-768x409.jpg)
![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/018194f7a27e86a7517ec47464e3b321-768x415.jpg)
![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/ab222c6d7a8eb57bee623b4f29df1e26-768x404.jpg)
![トライアンフ スピード400/スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/6ba0adf033a0bdcc6e98f9735a13fff9-768x414.jpg)
![トライアンフ スピード400|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/7F5B654A-2E98-4BEE-B23A-41E3C336F239-1-768x576.jpg)
![トライアンフ スピード400|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/29BD127A-53A2-442E-B00F-73C96A086DF5-768x576.jpg)
![トライアンフ スピード400|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/421A3DFA-E8EC-49D9-989F-14E9683FABBA-768x576.jpg)
![トライアンフ スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/S__43016211-768x576.jpg)
![トライアンフ スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/S__43016213-768x576.jpg)
![トライアンフ スクランブラー400X|[初心者向け試乗レビュー] 普通二輪免許で乗れるトライアンフ スピード400/スクランブラー400Xがビギナーにオススメか確かめてみた](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/01/S__43016214-768x576.jpg)


































