キャンプ会場は近所の公園!?。街中開催は、ハーレー乗り以外にも高評価だった<COYOTE CAMP MEETING 20th>

バイクミーティングの評価はその会場で半分は決まると言っても良い。コヨーテキャンプの評判が良いのは、やはりその利便性。会場は街中の大きな公園だ。ゴールデンウイークの開催イベントは大盛況で1700人の来場となった。年2回開催するイベントで、次回は今月9月20日から22日のシルバーウイーク期間中で同じ場所での開催となる。
●文/写真:森下光紹 ●BRAND POST提供:遠藤自動車サービス
街中開催で大盛況のコヨーテミーティング
この数年は春と秋に開催されているコヨーテミーティング。20回目の開催は春だけでのカウントだ。
会場の群馬県のスバル運動公園は幹線道路からもアクセスしやすい立地であり、近くには大型のスーパーマーケットや温泉施設、ホームセンターも存在する。
2年前の秋に河川敷からこの会場に開催場所を移動したのだが、会場を訪れるキャンプ好きのハーレーライダーだけでなく、クルマでのアクセスも容易で、家族連れの来場者も増えているようだ。
「2026年からは隣接するスーパーや銀行等のパーキングも解放してくれるようになったので、クルマで来られるお客さんにはますます便利になりましたよ。キャンプ好きのライダーにとっても、食材やアイテムを現地でも調達できるからメリットが大きいでしょ。それに、会場に出店する人々にも高評価なんだよ」
主催者である遠藤自動車サービスの遠藤代表は笑顔でこう話す。以前は河川敷に簡易トイレを接地したり、会場までの交通誘導など苦労も大きかったが、その点でも圧倒的に利便性や安全性もアップしているのだ。
広い会場内は真ん中に各ショップの販売ブースがあり、その周囲をキャンパーが囲む。日帰りでの入場者は少し離れた会場内の別スペースにパーキングできるから、事故も少なく混乱もない。会期は5月の3〜5日の3日間で、どんな参加者もそれぞれのスタイルで、のんびり過ごすことができるのだ。
「スワップミートもなかなか楽しくて、良いね。僕は昨年ここで購入したホイールを装着して今年は参加しました。ひとりで来ても楽しめるのがコヨーテの良いところかな。きっと来年もまた来ますよ」
次回は9月20日から22日のシルバーウイーク期間中で同じ場所での開催となる。事前申込は不要でバイクでも自動車でも、ソロでもファミリーでも自由に参加可能だ。会費は2000円で中学生以下は無料。詳細は遠藤自動車サービスのブログまで。
コヨーテキャンプ&スワップミート
2026年9月20日(日)から22日(祝)
場所:スバル運動公園(群馬県邑楽郡大泉町いずみ1−3086)
遠藤自動車サービス ブログ
https://endo-auto.com/tag/coyote/
最新の関連記事(遠藤自動車サービス)
自然豊かな公園内でキャンプを楽しめる 昨年、2025年2回目の開催となったコヨーテミーティング。渡瀬川河川敷からスバル運動公園に場所を移し、さらに春、秋と年2回開催が定番化してきた。仲間とのキャンプだ[…]
最新の関連記事(ウィズハーレー)
スキルライダートレーニングとは? スキル向上を目指すハーレー乗りたちを対象にしたライダートレーニングで、受講者のレベルに応じて弱点や苦手意識の克服から、さらに高度なライディングテクニックの指導を受ける[…]
乗り手の心を捉えて離さないスーパーXR じつはこのマシン、オーナーは某大手メーカーで辣腕を振るうトップエンジニア。当然、諸般の事情によりその素性は明かせないが、日常的に世界最先端の工学と向き合う人物が[…]
X500に施した色鮮やかなレインボーカラー 雑誌&WEBで展開中のウィズハーレー編集部メンバーが「ウィズハーレーレーシング」としてサーキットで活動するとき、ボク(青木タカオ)が乗っているのが、[…]
見た目は変わらないのに乗り心地が良く、走りがスポーティ 跨った瞬間から、スッとリヤショックが沈み込む。サスペンションの入りが良ければ、戻りもスムーズだ。路面追従性が高まり、大きな段差を乗り越えた際も車[…]
オイル交換だけでなくオイルフィルター交換も重要 エンジンオイルには冷却や潤滑、コンプレッション維持など重要な役割があり、定期的な交換が不可欠。ただし「オイル交換しているから安心」というのは間違いで、オ[…]
※本記事はが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

























