
ソロからマスツーリングまで幅広くカバーするサインハウスのB+COMシリーズ。機能を充実させ、8年ぶりのフルモデルチェンジ!さらにライダー同士の通話が進化し2026年春に登場した。そのNEWモデルの特徴を改めて紹介する。
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●BRAND POST提供:サイン・ハウス
B+FLEXならツーリング仲間を誰も取り残さない!
ハーレーの魅力は、ひとりで走る自由と仲間と走る一体感。その両方をより深く味わわせてくれるのが、今やライダーにとって欠かせないアイテムとなっているバイク用インカムだ。なかでも、ハーレー乗りたちの間で圧倒的な支持を集めているのが『B+COM(ビーコム)』。重厚な鼓動と風切り音のなかでも確実につながる音質、そして安心のサポート体制が、ツーリングをともにするライダー同士の絆をつなぎ続ける。
最新ハイエンドモデル『B+COM 7XEVO(ビーコム セブンエックス エボ)』が発売された。2017年8月に登場した『B+COM SB6X』以来、8年ぶりのフルモデルチェンジとなり、今回は通信方式を新たな「B+FLEX」に変更、メッシュ通話とオンライン通話という2つの通話方式が使えるようになった。メッシュ通話とオンライン通話を自動で最適なモードに切替えるハイブリッド型で、走行中に切替えを意識せずシームレスな通話ができるのだ!
一方で安心して欲しい、従来モデルのSB6XやSB6XR、ONEなどのモデルともユニバーサル接続で通話は可能だ。
従来のインカム通話の常識を覆す、次世代通信方式「B+FLEX」を初搭載。オープンチャンネルは人数無制限、最短1アクションでつながり、圧倒的に接続操作がカンタンに。プライベートチャンネルでは、最大20 人までのグループで同時通話ができる。
【B+COM 7X EVO ビーコム セブンエックス エボ】Bluetooth Ver./Class:Bluetooth5.3/Class1 / バッテリー:Li-Po 3.7V 1150mA / 充電時間:約2時間(DC5.0V USB Type-C端子) / 本体重量:63g(マイク・スピーカーを除く) / 本体サイズ:W111.3×H51.7×D24.4mm(アンテナ、マグネットクレードル除く) / 防水性能:IP67相当 / 保証期間:購入日から1年間 / 対応プロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP / スピーカー:外径φ40×D10.7mm / ネオジムマグネット、インピーダンス16Ω / 連続使用時間:最大約14時間 / 最大接続可能人数:プライベートモード最大20人・オープンモード人数無制限 / グループ通話方式:B+FLEX【 MESH/ONLINE】 / ユニバーサル通話:対応 SINGLE UNIT(品番:00083261) ●価格:5万9400円 / PAIR UNIT(品番:00083262) ●価格:11万4400円
「B+FLEX MESH」で操作がさらにカンタン
メッシュ通話は人数無制限の「B+FLEX オープンチャンネル」と、20人でつながる「B+FLEX プライベートチャンネル」の2種類。再接続もさらにスムーズで、すべてがもっとカンタンに。B+COM間の安定した通信を確立し、大勢でのツーリングの会話もよりスムーズに。キャリア圏外でも使用できる。
「B+FLEX オープンチャンネル」クイックスタート:電源ONから最短1秒で通話開始 / ペアリング不要:煩わしいペアリング操作不要 / グループ通話:人数無制限 / チャンネル:8チャンネルで混線リスクを軽減
「B+FLEX プライベートチャンネル」専用アプリ:アプリで簡単グループ設定 / グループ通話:最大で20名まで / B+FLEX ONLINE:通信圏外になると自動でオンラインに。
「B+FLEX ONLINE」でずっとつながる
どれだけ離れても、つながり続ける新しい通信のカタチ。インターネット接続を介して、距離の制約なく広範囲の通話が可能になった。プライベートチャンネルのグループ内では、距離が離れても通信状態をキープする。
また、ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」だけが持つ機能「B+FLEXACTIVE-SWITCH」は、ライダーが運転中に通信状態を意識することなく、距離が離れたり、近づいたりした時の状況に合わせて、B+COMが自ら通信経路を選択し、最適な接続モード(メッシュ/オンライン)を自動で切替え、シームレスに切り替えるシステムだ。
パイオニアと共同開発した史上最高のサウンド
パイオニアとの共同で、新たなコンセプト「ライドオーディオ」に挑み、バイクの楽しさをさらに加速。これまでも「B+COMのスピーカーは音質がいい」と高く評価されてきたが、新機種の発売にあたり、走行中に音楽を楽しむための音質をあらためて見直し、新ジャンル「ライドオーディオ」の確立を目指した。
パイオニアが保有する「音響デバイス特性補正技術」「サウンド明瞭度向上技術」「低音補強技術」の3つの信号処理技術を採用。特に、走行ノイズにかき消されがちな低音域を豊かに再現することで、走行中でも快適で、これまでにない臨場感あふれるサウンド体験を実現している。
脱着がスムーズでカンタン!
マグネットクレードル式にしたことで脱着がとても簡単。軽快な装着感と、強固で確実なロックができる独自機構を採用した。クレードル側にスピーカーとマイクのケーブルを配したので、本体ユニットの着脱ごとにケーブル類を接続する手間がなくなり、利便性などが大幅に向上した。
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