ハーレーダビッドソン川口のイベントで出会った参加者の愛車紹介

ハーレーダビッドソン川口で、25年12月20日、21日の2日間で行なわれたイベント「クリスマス・スペシャル・デイ」にて参加したライダーの愛車を一挙紹介!ゲストにはウィズハーレー専属モデルの千羽さんも参加。ダイスチャレンジやキッチンカー、ガレージセールなども行なわれた。
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●BRAND POST提供:ハーレーダビッドソン川口
CVOロードグライドST/2024 キムさん
スポーツスターSから一度は国産大排気量車へ乗り換えたものの、「やっぱりハーレーがいい」とロードグライドを探していたオーナー。そこで出会ったのが、CVO25周年アニバーサリーのロードグライドSTで、迷うことなく即決した。
専用チューンドエンジンをはじめ、ラジアルマウントのモノブロックキャリパーやリザーバータンク別体式リヤサスペンションなど、スポーツツーリングとして生まれながらにして究極の装備を誇る1 台だが、そこからさらに自分好みのカスタムを施している点にも注目したい。
ウインドシールドは社外品へ交換し、ラゲッジラックとシーシーバーを追加装備。ビレットアルミ削り出しのフットボードと、カラーを合わせたシフトレバーはいずれもレブフィニの「Wheelie」シリーズをチョイスしている。ヘッドライトはレンズカバーでスモーク化し、2in1マフラーにはTBRのショーティーターンアウトを装着した。
X350/2024 ハンマーさん
サイドカバーに「XR350TT」と車名を施している通り、外装をレーシングムード際立つオレンジ×ホワイト×ブラックで仕上げた。H-Dロゴのステッカーにはチェッカーフラッグを組み合わせるなど、細部まで世界観を徹底しているのも見事としか言いようがない。
WITH HARLEYのステッカーを随所に貼ってくださっているのも嬉しい限りで、弊誌にもたびたび登場しているお馴染みの存在だ。カスタムメニューが少しずつアップデートされているだけに、編集部としても車両を見るのが楽しみでしかないぞ!
今回、なかでも目を惹いたのは、トグロを巻くIXRACEのマフラー。マットポリッシュのコニカルショートサイレンサーが軽快感を強調し、スイングアームマウントのナンバーホルダーと相まって、スタイリッシュなリヤビューを演出している。タコメーターの追加装備など、オーナーの高いカスタムセンスが隅々から感じられる一台だ。
ナイトスタースペシャル/2023 Aさん
「下道最強バイク!」とオーナーが断言するほど、市街地での扱いやすさはピカイチ。「遠出はディーラー主催のツーリングがメインなので、ちょうどいい」と、大満足している。
購入時から備わっていたエンジンガードは、当初は外す予定だったものの、使い勝手の良さからそのまま継続して装着。バーエンドマウントだったミラーを変更し、マフラーはDr.Jekill&Mr.Hydeエキゾーストへ交換している。
ナイトスター/2009 アキラさん
元祖ダークカスタムとも言うべきスポーツスターXL1200Nに、ヘルメットとさりげなくコーディネイトしたフレイムス入りのビキニカウルを装着。
フロント19/リヤ16インチのスポークホイールは新車時から採用され、ロープロファイルのサスを組み合わせて重心を低くしているが、EASYRIDERSのダブルシートによって足つき性はさらに向上している。ナンバーをサイドマウントとすることで、テールエンドもすっきりとまとめられた。
ローライダーST/2025 羽田さん
イベント開催時はカスタム進行中で、まだ納車前。じつはローライダーSTは2台目で、2022年式のアイコンコレクション限定モデル「エルディアブロ」からの乗り換えだ。カスタムダイナミクスのハイパフォーマンスLEDヘッドライトを組み込んだフロントマスクは、精悍さをいっそう強調。
ロービーム時は3 灯のプロジェクターLEDが点灯し、ハイビーム時には4 灯のリフレクターLEDが点灯する。フットペグはアレンネスを選択した。
試乗車が豊富なハーレーダビッドソン川口で実際のライドフィールを確かめよう!
最新モデルを実際に自分で公道を走って確かめることができる。イベント開催時に限らず、普段から試乗を受け付けており、ライディングギヤを持っていない場合でも、ヘルメットやグローブを無料で借りることが可能だ。この日も次々と試乗車が周辺道路へと走り出していく姿が見られた。
イベントを盛り上げた千羽さん!
イベントには、ウィズハーレー専属モデルの千羽さんが登場し、イベントを盛り上げた! 大幅なプライスダウンが期待できるダイスチャレンジにもさっそく挑戦。イベント参加者も運試しに大盛り上がり。
ハニークロッフル専門店「Fairbee Cafe(フェアビーカフェ)」でコーヒーブレイク
サクモチ食感で人気のハニークロッフル専門店「Fairbee Cafe(フェアビーカフェ)」のキッチンカーも来場。話題の激ウマスイーツに、来場者の笑顔が広がった。
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