冬の季節、B+COMを冬眠させるのはNG!【長期使わない場合の正しい保管方法とは?】

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本格的な冬の到来、バイクに乗る機会が極端に減ったり、地域によっては積雪や凍結などで必然的にバイクに乗れなくなる方も多いはず。バイクを長期保管する準備を終えたら来春までガレージに保管ということで、B+COMも一緒に冬眠……させてはいけません! 長期使わない場合でも、正しいお手入れと保管方法をすることで、より長く、安全に使用することができます!

●BRAND POST提供:サイン・ハウス

バッテリー残量が少ない×長期保管は劣化の原因に!

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充電中はLEDが赤色に点灯、青色点灯になったら充電完了!

●使用後にも長期保管前にも、まずは必ず充電を!
長期使わない場合に限らずですが、B+COMを使用したら電池の劣化を防ぐために必ず充電を行なってください。

B+COMが起動しない状態で長期間放置すると過放電状態となり、著しく劣化します。そのためにも、B+COM使用後の充電はもちろん、しばらく使わない場合にも定期的な充電がおすすめ。

長期間B+COMを使わない場合は、月に1度は定期的な充電を推奨しています。

●充電が完了したらコンセントから抜く
スマートフォンなども同様ですが、充電が完了した状態で充電をし続けることもバッテリーの劣化の原因になります。過剰な充電は控えましょう。

B+COMの正しい充電方法

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●充電前に本体やケーブルの端子部をチェック
本体やケーブルの端子部にゴミや汚れがついていないかを確認しましょう。

●USBチャージャーは「PSEマーク」付きを
USBチャージャーは「PSEマーク」付き、定格:DC5V-0.6A以上1.0A以下を利用しましょう。

●急速充電には非対応
「B+COM SB6X」「B+COM ONE」はType-Cコネクタを採用していますが、USB Power Deliveryなどの急速充電には対応していません。

●充電・アップデートする際は、必ず付属のUSBケーブルを使用
「B+COM SB6X」「B+COM ONE」はUSB A to Cケーブルによる充電を想定して設計していますが、USB C to Cケーブルのすべての信号をサポートしている構造ではありません。そのため、市販のUSB C to Cケーブルや端子変換アダプタを使用した場合、正常に充電できない可能性があります。

B+COMを充電する際には、必ずキット付属品の充電ケーブルを使用してください。
※市販品の充電ケーブルのご使用は、故障の原因となる恐れがあります。

●充電はコンセントから
充電時は付属の充電ケーブルを利用し、コンセントからお願いします。PCのUSBポートからの充電はお控えください。

B+COMの正しい保管方法と場所

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ゆとりのある場所での保管がおすすめ!

●保管時は、高温・多湿の場所は避けましょう
高温・多湿の場所や、長時間の直射日光のあたる場所はNGです。高温・多湿の場所で放置すると、それだけで電池の劣化が進むのでご注意を。

●狭い場所での保管は、周囲のものとの接触をチェック!
B+COMをヘルメットに取り付けたままの状態で狭い場所に保管する場合、周囲の物に接触して気づかぬうちに電源がONになっていることがあります。また、B+COM SB6Xのアンテナやアームマイクにテンションがかかっていると破損の恐れがあります。

サイン・ハウスの公式YouTubeでもB+COMの正しい取り扱いや保管方法を紹介しています。また、長期使わないタイミングで修理などを検討される方も多いと思います。本格的なバイクシーズン前には修理の問い合わせが増えるため、希望される際は早めのお問い合わせがおすすめです。


※本記事はサイン・ハウスが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。